野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 米井商店が売り込んでまいったけれども、米井商店を介在しないで、防衛庁としてはこのスタッキーニ会社と直接契約をしたということになる。この直接契約の代理店が米井商店だ。これがスタッキーニ会社を代理して捺印をしたのでしょう。そういうことであろうかと思いますが、私はここで疑問に思うのは、三月二十九日に契約をして四月二日に小切手を送金するんだが、この期間が早過ぎやしないか。しかも、このスタッキーニ会社の調査も、技術研究所の技師…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 その長期のストライキというのは、いつから始まっていつに終わったのか、それをお聞かせ願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 そこで、二千数百万円の前渡金保証裏書きですが、イタリアの銀行はその保証を断わっておる。そこで保険会社が保証をしておる。この辺のいきさつはどうですか。東京銀行はイタリアの銀行に送ってやった。ところが、イタリアの銀行はそれを断わっておる。そういう事実はございませんか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、銀行保証が困難だというので保険会社に契約を更改したのはいつですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 三十二年の十月十五日に契約を更改した、その時点で、銀行が保証をしないということに、まず第二の疑惑を持たなければならぬと思うのです。第一に調査が、これはどういったって不十分だ。調査が十分であれば、こんなふしだらな結果は引き起こしませんよ。しかも銀行が保証を断わるなんて、これは外国に間々あるとあなたはおっしゃいますけれども、しっかりした会社であるならば——しかも日本の政府を相手にした取引において、イタリアの銀行が断わる。…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 そこで契約の内容になりますが、前渡金を向こうに納めてから何カ月の後に船積みをするといったような契約の中身について、一体どこから船積みするという契約になっておったのか、その辺をひとつ詳細に御報告願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 七カ月以内といえば、それは三十三年の何日になりますか。あなたが前渡金を支払ったのは、小切手を振り出したのは四月二日だけれども、前渡金が保険会社に入手された、つまりスタッキーニ社の手に前渡金が入った、それから七カ月以内といえば、それはいつになるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 ところがこの保険会社の有効保証期限は三十三年の三月三十一日、船積み期限が三十三年の五月十七日。有効保証期限が三十三年の三月三十一日だ、これはどう考えてもおかしいですね。この三十三年三月三十一日の有効保証期限をたてにとられて今度は敗訴になったわけです。これは私はどう考えてもおかしいと思う。これはどうしてこういうことになったのですか。少なくとも船積みをするときまでの保証じゃございませんか。船積みをしてない先に、二カ月前に…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 会計検査院にお聞きいたします。会計検査院はこの点をどうお考えになりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 大臣、会計検査院は明確にあの点を指摘しております。船積みが三十三年五月十七日、船に積まれない先にその保証期限が切れるというばかなことはどう考えてもない。そういう契約の更改を平然として防衛庁がやっておる。ここなんですよ。だからあなた方が私の発言に対して慣慨されるなら大いに憤慨してもらいたい。国民の税金を何と考えておるのだ。実にでたらめではありませんか。船積み期限より先に、保険会社の保証期限が二カ月も先に切れるなんという…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 私はできるだけ正確に尋ねておるわけです。だから六十三万三千円ということだけじゃなしに、いつ何の名目で金を払ったか。たとえば訴訟をすれば登記料も要るでしょう。これは単に弁護料だけじゃなしに、訴訟のための経費一切をお尋ねしておりますから、あなたのほうは記録を持っておるはずです。記録なしに金をやっておるのですか。なければこれは一ぺん調べて、正確にお答え願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 その合計はおかしいね。ただいまその期日で幾らになるのか述べてもらいたい。三十三年の十一月には弁護料も出しておるし、それから出張旅費等も出しておるに違いない。これは当然弁護士ですから出しておる。三十五年の二月ということをあなたは指摘されましたが、三十五年の二月には、裁判のための登記料、これは出しておるのでしょう。それから三十八年の六月には諸雑費、これはいろいろなものを出しておるでしょう。いまあなたは期日を三つ言ったので…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 合計幾らです。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 三十五年の二月。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 三十八年の六月。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 その合計は約百七十万六千七百円、百七十万七千円ぐらいになりますね、いかがですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 そういたしますと、前渡金は二千三百万円、それに訴訟のために支払った金額、これだけが損失金額だと、こう仮定いたしますと、向こうの会社の社長の個人財産を処分したことによって、いわゆる破産財団ということ、これは調査してみると三千人の債権者があったらしい。この会社には債権者が三千人もおったというのですよ。だから単なるストライキで会社はつぶれはしないのです。実に脆弱な会社である。そういう資産状況が実になっていない会社であったの…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 日本の金で幾らですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 そうなりますと、この五百万円がはたして全額入ってくるかどうかも今後の推移を見なければわからない。まだこれが入らないためにまた裁判をやるということになれば裁判の費用も要る。控訴をするかどうかについてもまだきめてないようでありますけれども、いやしくも控訴をするということであれば、よほど勝訴に対する、訴訟に勝つことに対する確信がなければならぬ。その確信がないから、まだ防衛庁は態度をきめかねておるのでございましょう。 そこで…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○野原(覺)分科員 約二千万円に近い金額を浪費する結果になりかねないわけでありまして、この金を取り返すことは、私はおおよそこれは容易でないと思う。全くこれは防衛庁のやり方のずさんさからこういう結果になってしまった。そうなってまいりますと、防衛庁当局としてはこの責任を一体どうなさるか、私はこの点が一番重要な点だと思う。そういうことになったからしようがないのじゃ済まぬと思う。この責任については、一体どう処断をしようと大臣はお考えになりますか…