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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 主査に申し上げます。 質問の順序がこういう事態になったのは、答弁者の答弁が十分できないからなんです。ですから、私は時間を守ることに努力しておりますから、あなたの御指示どおりできるだけ簡潔に質問を続けてまいりたいと思います。しかし、大事な質問で、いま社内預金に入っておるのですから……。そういたしますと、事業場が家族に預金をさしておる場合には、その罰則の適用ということになるわけですか。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 それから使用者でございますが、社内預金の管理契約ができるのは労基法第十条の事業主に限る、こういう解釈を出されたようでありますが、事業主でない者が預金を受け入れておる場合には、やはりその罰則を適用するのかどうか、これも承りたい。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 預金の利子を調べてみますと、一割八分の金利で金を集めている会社もあるわけです。一番低いのが六分一厘です。六分一厘から六分九厘が二〇・一%、九分から九分九厘が一六・八%、七分から七分九厘が五・二%、一割から一割一分の金利で金を集めておるのが一〇・七%。非常に高い金利で金を集めますから、こうなると社員はこれにつられてどんどん会社に金を預けようということになります。市中金利の水準を上回ったようなこういう金利で預金集めをした…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 その次にお尋ねしたいことは、一人当たりの預金額が所得に比べて不当に多額にわたっておるから、これは好ましくないという、銀行局長と基準局長の通達になっておるわけです。そこで一人当たりの預金額は所得に比べてどの程度の基準のものならばよいという御見解を持たれておるに違いない。それを一つお述べ願いたい。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 そこで、私時間もありませんから、関連質問もあるようでありますが、この社内預金で私が申し上げたいことは、かつて昭和三十六年でございましたか、大正炭鉱が倒産をいたしましたために、その社内預金の半分がたな上げになって、大騒ぎになったわけなんです。つまり、会社がつぶれますと、企業と銀行が一緒につぶれたようなことでございますから、社内預金に対する規制というものは、高額の利率で社員をつって金を集めて、そうしてなかなか市中銀行から…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 社内預金については、私は今日の法律では預金者を保護するに不十分だ、これは大蔵当局も認めておるわけでありまして、したがって労働法の定めるところによってこの預金がなされておる限り、労働省と大蔵省はすみやかにひとつ御相談をされて、大正炭鉱の二の舞いが出ないように——中小企業の倒産が次から次と出ている百人未満の企業の社内預金の総額は一千億円を越しておるのです。これが倒産をしてみなさい。いままで一人で何十万、何百万と預けた社員…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 これは公的な委員会でございますから、新聞発表でと、こうあなたはおっしゃいますけれども、私ども新聞発表を信頼してお尋ねいたしますと、それは新聞の書き間違いだというような御答弁がありますから、これはひとつ大事な点でございますから……。対日調査団の問題などや実情調査調停委員会の問題、そういうことについて青木大使が御自身のお考えを述べられたに違いない。これはひとつ御報告願いたい。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 実情調査調停委員会、いわゆる三人委員会でございますが、この三人委員会の第一回会合は五月にやりたい、そういう強い希望がILO全体にある。したがっつて、この会合のあるまで、少なくともこの会合が五月の初めに持たればその何日か前——新聞発表によりますと、四月半ばまでに日本政府の回答がぜひほしいものだ、こういうILOの希望である、こういうお話がございましたか。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 労働大臣にお尋ねしますが、あなたは昨日の夕方五時でございますか、新聞によりますと、青木大使とお会いになられたようでありますが、青木大使から労働大臣に対して、もし最悪の場合五月のこの会合が持たれるまでに批准かできない場合には、対日調査団の調査に対してはイエスと言わなければならぬのではないか、こういう出先大使の所見があなたに述べられたやに私どもは仄聞いたします。その辺はいかがですか。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 そういたしますと、八十七号条約が批准されることはこれは与野党を通じて国民全体が今日望んでいる。ただこれに関連する国内法の問題で意見の食い違い、衝突があるわけできわめて私ども遺憾にたえないのでありますが、五月に会合が持たれるわけでございますから、諾否の態度決定をする時期は、労働大臣としては少なくとも外国のことでもあるし正式文書で報告しなければならないだろうと思いますので、そのめどは大体いつごろに置かれますか。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 最悪の事態、それまでに批准ができないという事態にはいままでの経過から見てノーというわけにはいかない。それから国際的なこれだけの大問題になっている点からみてノーというわけにいかない、イエスと言わなければならない。きわめて残念だけれども最悪の場合にはこの調査団の来日を受けなければならない。その決意は労働大臣お持ちだろうと思います。これは当然だろうと私は思う。いかがですか。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 新聞によりますと前尾幹事長は倉石修正案を若干手直しして国内法の改正についてはそうして臨みたい、こういうことを言っておりますが、これはやはり労働大臣の所管に関することですし、しかも与党の幹事長、あなたは政府の労働大臣、与党の幹事長が堂々と新聞記者発表をする、そういうことについてあなたは全然関知しないということはないと私は思う。関知しないとすればこれは全く党と政府は分裂状態にあるとわれわれは思わざるを得ません。労働大臣に…

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 それらしき話があって、幹事長が自信を持って発表するところを見れば、幹事長の発表されることについては労働大臣はイエス、これを承知した、あるいは黙示の承諾でもよろしい、了解をした、こういうことになると私ども受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1964/02/21

46衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 時間がありませんから、残念ですが、この問題はきわめて重要ですので、これは後日にまた質問しなければならぬかと思う。ただ大橋さんにも似合わない見識のない御答弁だと失礼ながら私は思います。ただいまの御答弁は、あまりにも足をさらわれてはいかぬという慎重なあまりになされておられる。八十七号条約がどうきまるかということは、今日の時点における労働大臣の責任なのです。最も大きな労働行政、しかも国際的な問題に発展してきておる、それを自…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野原(覺)分科員 日本の防衛庁ぐらい国民の税金をむだづかいしておるところはないと私は思う。福田長官は御承知だろうと思いますが、まぼろしのロケット事件といってこの予算委員会でもごくわずかでありましたが触れられたスタッキーニ社の問題があるわけですが、最近出されました会計検査院の報告を拝見いたしましても、またまた防衛庁のむだづかいが出ておる。会計検査院が決算報告を出すたびに出てくるのですね。私は、三十二年の会計検査院の決算報告でこのスタッキ…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野原(覺)分科員 いま長官とそれから本部長から承りましたが、お話を聞いておりましても、いまだに控訴するのかどうかという態度も決定していないわけです。もし控訴しないということであれば敗訴のままで終わる。なるほど二五%の約五百万円に近い金はスタッキーニ会社の社長の個人財産を処分して和解ということに裁判でなったようでございますけれども、はたしてその五百万円がそのまま入るかどうかということもあぶないし、かりに入ったといたしましても二千数百万円…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野原(覺)分科員 会計検査院参っていますか。

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野原(覺)分科員 では会計検査院にお尋ねしますが、あなたのほうで検査をされた結果、防衛庁の振り出した日付はただいまの長官の御説明で間違いございませんか。

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野原(覺)分科員 ちょっと大臣にお尋ねしますが、これはスタッキーニ会社といえば、外国の株式会社です。三月の二十九日に契約をされたわけですから、契約をする前にこのスタッキーニ会社はどういう会社であるか、その内部情勢はどうなっておるのかということを、当然国費をもって外国に注文する場合には、慎重に調査をされなければならぬと私は思う。どういう調査をしたのか、だれがどんな調査をしたのか、どういう確信を持ったのか、その辺を御答弁願いたい。

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○野原(覺)分科員 技術研究本部の技術研究員が向こうに行って調査をした、その調査の結果を信頼したといいますけれども、労働者のストライキくらいでつぶれるような会社なんです。それは実にずさんな調査だ。ストライキくらいでつぶれるような会社であるということ自体から考えても、私はその調査は必ずしも適当でないと思う。この辺が防衛庁のやり方のずさんきわまりないところなんです、ここら辺のやり方が。これは私仄聞いたすのですが、日本の貿易商が中に介在をして…