野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 それは後ほど拝見さしてもらいたいと思います。 そこで副館長、館内の複写は四月から禁止するんだ、その禁止する目的は、著作権法に抵触するかもわからぬ、こういう考え、私はこの考えは間違っていないと思うんです。そこで私が疑問に思うのは、そう言っておきながらある特殊の団体には貸し出しをする。貸し出されたその団体は、これを四日間で複写をする。いいですか、館内の複写は禁止して、その意味では著作権法の問題は起こらないと思いますけれど…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 副館長、著作権のあるものを貸し出しておりませんか。これはいいかげんな御答弁でなしに、あなたのほうは貸し出しは著作権のないものに限っておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 これは館内の複写を禁止するという趣旨からいっても、やはり著作権法違反の疑いが起こるというのでそのような措置をとるわけですから、著作権のある書物を外部に貸し出すということはおやめになったほうがよかろうと思う。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 そこで、あなたがただいま読み上げました図書利用規則なんですが、この図書利用規則が今日守られておるかという疑いを私は持つ。その図書利用規則によりますと、これは何条でございますか、一団体が貸し出しを受ける手持ちの件数は二十件に制限をされておる。ところが、あなたのほうの担当のセクションで手心を加えて、特に頼まれた、よく知っておるというようなことで、その規則が三十件に広げて貸し出されておる、こういわれておる。規則が守られてい…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 非常に苦しい御答弁ですね。これは規則どおり守って二十件に限定して、三十件ほしいけれども、二十件だからということでがまんして帰る人があるわけです。ところが、実は試験的かどうか知りませんけれども、三十件借りていく人もあるわけです。もし三十件にするならするで、私はこの利用規則を改めたらいいと思う。利用規則がある限りは二十件にすべきなんです。特殊の者に図書館は手心を加えておるのです。あなたも御承知かもしれませんが、かつて春秋…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 現在は二十五円、三月までは業者が入って複写をしておりますね。業者は五十円で請け負っているらしいんですが、その辺は御承知でございませんか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 業者は五十円くらいで、あなたのほうには一十五円納めて、残り二十五円は業者がもうける。こういう仕組みで、入って、今日盛んに複写をやっておる。これは副館長御承知のとおりなんです。 そこでお伺いしたいことは、四月からはこの業者が入ることをあなたのほうは差しとめるわけですね。そうなりますと、この複写は、一枚について、一件について二十五円がどのくらいに上がりますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 これはおかしいですね。これは三十九年度の予算として雑収入になるか何の収入になるのか知りませんけれども、これは当然決定しておかなければならぬでしょう。三十五円になるのか四十円になるのか、それがきまっていないということは、国の事業としてはおかしいですよ。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 これは三十五円だと私は聞いておりますが、それは聞違いですか。従来どおり複写は二十五円、そう受け取ってよろしゅうございますか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 歳入の計算の基礎は二十五円だと思いますが、この複写をした場合にどれだけいただくことになっておりますか。計算の基礎として二十五円であなたのほうはいくわけですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 この種のことは、新年度はもう目の前に来ているわけですから、早く方針をきめられたらいいと思う。 そこで、あなたのほうは、この複写のために富貴をふやしましたね。何名ふやしたか、及びそのふやした理由。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 千三百万円の収入を見込んで三名をふやした。 そこで、これはおそらく二十五円が三十五円になるか四十円くらいに持っていくように大蔵省のほうとは話ができているんじゃないですか。これは大蔵省はどういう見解ですか。この収入について、もし大蔵省が何らの見解を示していないとすれば問題ですよ。これは歳入機関として問題がございますね。大蔵省は二十五円でよいということですか。これを重ねてお伺いします。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 小さいことのようですが、これは図書館運営として、図書館は国民全体のものだ。大メーカーだけが利用すべきものではない。科学技術の重要な資料についても、中小企業のメーカーだって個人だって必要なんです。いわゆる原子力産業技術会議に加盟するところのそういう団体は、あなたのほうの本を利用するために加盟しておるものもあるのです。たくさん私は知っておる。そういうところには貸し出しを認め、複写を認め、個々人はそれができないといったそう…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 その表記を訓令式からへボン式に書きかえる、そういたしますと、大体の見積もりでけっこうですが、延べ人員と予算、どのくらいお考えですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 ヘボン式に改めるという方針はもう確定したのかどうか。それからすでにヘボン式に直す作業が始まっておるのかどうか、お聞きしておきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 政府の方針を統一してもらわなくちゃ困ると私は思うのだ。きょうは池田総理がいないからですけれども、文部省は訓令式をとっておりますよ。御承知ですか、副館長。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 文部省は、ローマ字教育は、学校教育の中では訓令式をとっておる。そうなると文部省は学校教育の中で訓令式をとる、各官庁は今日へボン式であるというのは、ヘボン式が訓令式に十分に改められていないのですよ。日本のローマ字というのはヘボンと訓令がこんがらかってずっときておりますね。それを改められていない。だからその残滓が残っておる。私はここであなたに問題を提起しておきたいのだが、上野図書館は今日国立国会図書館に合併をされた。上野…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 じゃ、私が去年尋ねたことについてあなたのほうが、私の要望については慎重に検討する、実現するために努力するとたくさんのお約束をしておる。じゃ、その約束をあなたは知っておられますか。それでその約束は守られておりますか。どれだけのことが去年の予算分科会では問題になって——私と横路委員と二人が国会の問題を取り上げていろいろお尋ねをしてきたのです。そのほかにも二、三あったわけです。どういうことが去年の予算分科会では取り上げられ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 あなたは出席されないならば、予算の速記くらい見なくてはいかぬ。お読みになりましたか。予算の分科会で国会のことが問題になったら、事務総長としては当然速記録に目を通すべきだ。お読みになりましたか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○野原(覺)分科員 それが分科会をなめておるのです。いやしくも事務総長が予算の分科会で国会のことが質問されて、その速記に目を通さないというのは不見識だ。そういう不誠実な態度は私は許せないと思う。とんでもないことです。この予算委員会を何と思っておりますか、国会を何と思っているのです。あなたはその点は非常にいけなかったと言いますけれども、そのいけなかったということも、あなたが速記を読まなかったという、そういう考え方からいって、私はいいかげん…