野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○野原委員 この順番だね。
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○野原委員 文部省とそれから厚生省にお尋ねをしたいのであります。それは昨年であったと思いますが、鳩森小学校の環境が非常に問題になりまして、たしか昨年の六月十五日であったと記憶しておりますが、旅館業法の一部改正がなされたはずであります。この旅館業法の一部改正がなされました趣旨は、学校の教育環境というものは清純でなければならないから、そういった清純でなければならない学校の近くに、連れ込み旅館とか、いかがわしいようなものの建設は認むべきではな…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○野原委員 厚生省も御承知のように、本年の三月末をもって売春禁止法の完全実施に伴いまして、売春業者いわゆる貸席営業者というものがなくなることになるようであります。そこで、この貸席業の経営者が、転業対策という名目で、住宅地もしくは学校の近傍にバー、ダンス・ホールをかねたようないわゆる旅館業、純粋な旅館でなくて、旅館類似の営業をやるようなところがたくさん全国に出て参っておるのであります。私は最近神戸の湊川幼稚園と下山手小学校から、これはそれ…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○野原委員 環境衛生部長のただいまの御答弁は、いささか私が調べたことと相違があるのであります。その相違の第一点は何かと申しますと、旅館業法の改正前に建築許可が云々というお話でございましたが、実は私が調査いたしましたところ、この建築許可がその申請に対して下りておりますのは六月二十五日付であります。そうなりますと、旅館業法の改正は、六月十五日付の官報で出されておる。その内容は、今部長も申されましたように、学校園の敷地から百メートル以内に旅館…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○野原委員 私がこの種の問題をくどくお伺いいたしますのは、これは単に神戸の湊川幼稚園に起った問題だけにとどまらないで、実は全国内に、これに対する営業許可がどのようになされるかということが一つのケースとなって広がるおそれがあるからお伺いしておるのであります。ただいま部長の御答弁をお聞きいたしまして若干不満に思うのは、図面まで来ておる。それは一月十四日ということである。きょうからちょうど二カ月前であります。その図面は、これはごらんいただけば…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○野原委員 ぜひ一つ的確な、間違いのない御指導をお願いしたいのであります。 そこで、今私も御答弁をお伺いして非常に意外に思っておりますが、神戸市が関係者に対して、そのこような不許可になった先例はないのだ、こう言われておるようでありますけれども、今部長の話を伺いますと、そういうことはない、不許可になった例はあるということであります。 それから建築許可の問題でございますが、これは私が今後出てくるケースとして考えられることは、最初は純粋な旅館…
第28回 衆議院 文教委員会 第10号
○野原委員 私はこの種の質問についてはこれで終りたいと思いますが、私が聞きましたところによると、この二月の下旬に、一月の下旬でございますか、下山手小学校の育友会と湊川幼稚園の代表が神戸市に参りまして、三月の五、六、七日に十分一つ話し合いをしょうではないか、こういう申し入れをしたようであります。そこで私も現地に参りましたときに、幼稚園の者には注意をしておったのですが、何せ二千万円という金を使って建てた建物のことでございますから、これを撤去…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 内閣提出法律案として、第二十四回国会以来、内政省設置法案と内政省設置法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、この二件が提出になりまして、自来内閣委員会では継続審議として本国会まで審議されてきておるわけであります。ところが、突如これを撤回すると、こういうことに相なりまして、本日の議運にかかったわけでありますが、どういうわけでこの種の案件が、継続審議になって慎重に審議されておるものが突如撤回になるのか、その理由を官房長官から…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 ただいま官房長官の御説明を承わりますと、第二十四回国会に提出いたしましてから相当の期間を経過しておるということが一つ、もう一つは、情勢の変化もあるということがあげられております。さらに第三には調整の必要がある、この三つの理由によって撤回をしなければならぬ、こういう御説明のように承わったのであります。この御説明を考えてみますと、提案後相当の期間を経過しておるということは、これは何らの理由にもならぬと思う。相当の期間が経過してお…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 そういたしますと、政府から提出されておる法案で、矛盾する法案が、今日のところ、もうこれ以外に他にあるのかないのか、どう考えていますか。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 あったらどうしますか。
第28回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 国家公務員法の一部改正を政府は出しております。これは第二十四回国会以来ずっと提出してきておる。この内容に人事院を廃止するということが述べられておる。ところが、私ども先日議運の理事会においても協議をしたのでございますが、特別職の人事院総裁の給与を引き上げるところの案件も出ておる。これは矛盾してはいないか。片一方では人事院を廃止するという法案を出しておきながら、廃止する法案の、その人事院総裁の給与を上げるという案件を別に出すとい…
第28回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○野原委員 その点は、関係の内閣委員会等で検討してもらわなければならぬかと思うのですけれども、私は、今の官房長官の説明は了解できないのです。人事院を廃止したい、こういうものを出した限りにおきましては、その廃止したいというそのものの給与に関して、新たなる提案をするということは、これは矛盾したものを同一国会に二つ出してきておる。私ならこう解釈する。従って、なるほど現に人事院は存在するのだから、人事院の給与を払わなければならぬし、あるいは人事…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原委員 文部大臣にお尋ねしたいと思います。この前の国会であったかと思いますが、教員の勤務評定が昨年から問題になりました際、私どもはこれを文教委員会で取り上げまして、文部大臣の御見解なり、文部当局のこれに対する準備等につきまして、お尋ねをしたのであります。その際文部大臣は、これは速記録を読み上げてもよろしゅうございますが、こういうような御答弁をなさっておるのであります。教員の勤務評定ということは、きわめて大事なことであるから、どういう…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原委員 大臣は御承知のように、都道府県の教育委員会に対して指導助言の責任を持っておられるのであります。権限と申してもよかろうかと思うのであります。文部大臣は指導助言の立場にあるから、勤務評定というものは自主的に都道府県の教育委員会が制定しなければならないものであるけれども、しかしその基準を示すことは文部大臣の職権でもあり、職責でもある、こういうような考え方で当初臨まれておったに違いない。またそういう御答弁をされていらっしゃるのであり…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原委員 あなたの方で基準案を作って流すのだということを言っておられた。ところが教育長会議で試案が出てきたでしょう。だから文部省が考えておる考え方というものは、今度の教育長会議の試案には十分盛られていなければ、これは文教委員会で文部省が基準案を作って流すのだといって発言されておる点から申しましても、やはり基準案検討の作業は続けなければならぬと私は思う。私どもにはそのことを文部省はやりますと約束されておったのです。ところが新聞で見ると、…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原委員 作業を切りかえたということが悪ければ、その基準案を作成する作業をおやめになられた、とこう訂正してもよろしゅうございます。結局おやめになられたわけはどういうわけかということです。それは教育長会議から試案が出てきたからでしょう。そうすると教育長会議の試案の中に、あなた方が作る場合の基準案に盛り込むべき考え方というものが十分盛られておる、とこう考えられたから、その基準案を作成する作業を文部当局はおやめになったのではないか、私はこう…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原委員 そうなりますと、文部省が考えておることがそっくりそのまま教育長会議の試案に出るということは常識から考えてもこれはおかしいのですが、やはりどこか違うところがあったに違いないのです。従って教育長会議が試案を作るときに、やはり文部当局はこれに対してサゼスチョンを与えたり、干渉したりされたに違いないと思いますが、これも一つすなおにどの点はこれは考えがおかしいからこういう指導を内藤局長を向けてやらしたとか、あるいは地方課長を向けてやら…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原委員 それではその教育長会議の案に御不満の個所はどこなのか、私は他の団体が作ったものがそっくりそのまま、文部当局の考えたことに、この種の膨大な、詳細な内容を持った勤務評定が一致するとは考えられません。だから不満な個所があるに違いないのです。だからその不満な個所はどこなのか。私はここに一応教育長会議の試案を持ってきておりますが、これは都道府県教育長協議会から出されたパンフレットでございます。だからこのどこが、文部当局としては考えなけ…
第28回 衆議院 文教委員会 第8号
○野原委員 文部大臣は失礼ですけれども、案の内容を私よりもお知りでないと思うのです。これは私はたとい一夜づけとはいいながら、昨晩全部読んだわけですから、どれだけの項目が評定されるかということをお聞きしたら御答弁にお詰まりになるはずです。しかしそういう殺生な質問はしません。そこで内藤局長にお聞きしますが、あなたが当面の所管の責任者でございますが、この内容はあなた方が当初考えておった基準案の考え方がそのまま出ておりますか。それともここはどう…