野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原(覺)委員 昭和三十九年の三月の、私は、衆議院文教委員会の速記録をつくってみた。わが党の長谷川委員の質問に対して、時の文部大臣灘尾さんがこう答えておる。速記録から拾ったとおり申し上げますと、この各種学校で行なわれる教育内容も——この各種学校でとは、朝鮮人学校ですが、永住者に対して母国語による民族教育を行なうことは好ましくない、と断言をして、という観点から、そういう各種学校の新たな設置等については、望ましいものではないという態度で取…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原(覺)委員 当時灘尾文部大臣が母国語による民族教育は好ましくないとはっきり断言しておるのです。あなたは外国人学校制度ができればそれは考えられるじゃないかというお考えですけれども、この点は私はだいぶん見解が違います。しかしこれに触れておっては本日予定しておる肝心の私の質問ができませんから、これはおきますけれども、当初申しましたようにこれは国民が誤解しておるんだと一方的にきめつけないで、やはり誤解しておるとあなた方が考えておる国民の意…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原(覺)委員 次にお尋ねしたいことは、東京都内に嘉悦学園という学校があります。これは明治三十六年に一代の女子教育家として名高かった嘉悦孝さんの創立にかかるものでありまして、六十年の伝統を持った学校であります。いわば私立学校の名門校であります。この名門校の嘉悦学園が一年以上にわたって非常な動揺と混乱を来たしておる。その原因はどこにあるかといえば、嘉悦康人氏——これは孝さんの親戚関係に当たるそうでございますが、この方が昭和二十四年でござ…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原(覺)委員 まだ調査をしてないようですね。私はこれはすみやかに調査をしてもらいたいと思う。私は質問をする以上は調べなければならぬと思っていろいろ調査をしてきたのでございますが、これはあなた方がこれから調査をされていく参考になる点だけ、ここで申し上げておきたいと思うのです。 経過を申し上げますと、昨年の三月末に経理部長の五味上さんという人が首を切られたわけです。やめさせられたわけです。そのいきさつはどうかというと、この五味経理部長は…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原(覺)委員 七月の理事会の決議はこういうことです。理事長は「自らの責任に於て渋谷関係の貸借の整理にあたり」、これはかってに学校のお金で土地を買ってマンションか何か建てたようです。その「整理の完了次第理事、理事長の地位を辞任するものとする但し昭和四十一年三月末日迄にその整理が完了しない場合は同日を以て辞任するものとする」、これは昨年の七月初めの理事会の決定ですが、これは守られていない。こういう点について私はきわめて遺憾千万に思うので…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原(覺)委員 管理局長に聞きますが、調査はできませんか。こういうふらち千万な裁判ざたにもなってきて、学校がめちゃくちゃになっておるのに、調査の権能がないと大臣は言っておるのだが、できませんか、これは。
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原(覺)委員 明らかに私立学校法第四十条に違反している。理事の補充を行なっていない。これが明らかであっても、もういかんともしようがない、法律に違反しておることが明瞭になっても、いかんとも手の施しようがないという意味ですか。
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原(覺)委員 文部省設置法の十二条、「管理局の事務」として「私立学校に関する行政の制度について企画し、並びにこれらの行政の組織及び一般的運営に関し、指導、助言及び勧告を与えること。」、だから行政の組織上の一般的運営について指導助言は管理局の事務になっている。そしてこの事務を果たすためには、果たすために必要な調査をしなければならぬ。そうでしょう。これは当然法の精神ですよ。だから必要な調査ができないからというようなことではなしに、やはり…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原(覺)委員 これは、ひとつすみやかな機会に文教委員会に御報告願いたい。文部大臣、御用件がおありのようですから、けっこうです。 そこで、私は法務省の刑事局長にお尋ねをいたします。 本年の四月一日付で五味上という人が、ただいま申し上げてきた嘉悦康人及びその弟の伊藤哲生ですか、この二人を東京地方検察庁に告発をいたしております。告発状が私の手元にもあるわけでございますが、罪名は業務上横領、刑法第二百五十三条、中身として詳しい相当長文の理由…
第51回 衆議院 文教委員会 第23号
○野原(覺)委員 目下捜査中だとのことでございますから、これも私学園内の問題でもあるし、やはりすみやかに解決する意味でその捜査を急いでやってもらいたい。このことだけ要望いたしておきます。以上で終わります。
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○野原(覺)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和四十一年度の予算審議の締めくくり総括の質疑に立ったわけでありますが、質疑に入ります前に、ただいま御報告のありましたカナダ太平洋航空の惨事につきまして、二、三お尋ねをいたしたいと思うのであります。 お尋ねをする前に、私は、党を代表いたしまして、このたびの難にあわれたたくさんのなくなられた方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の方々に対しまして衷心から御見舞いを申し上げる次第…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○野原(覺)委員 私は、けさほど新聞で、専門家の羽田空港に対する所見が出ておりましたので拝見をいたしましたが、その中にこういうことが書いてあります。羽田空港は海に面しておる非常に霧の多いところである、しかも東京、横浜の黒煙が立ちのぼって、それがときに気圧の関係で空港に押し寄せてくる、スモッグが押し寄せてくる、一時的ではありますけれども、そういう危険性がある、こういう所見も出ておるのであります。これは立地についての意見であります。それから…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○野原(覺)委員 国際空港の羽田で、しかも日本の羽田で外国の飛行機がこのような事故にあったということは、これは決して日本にとって名誉なことではない。運輸大臣あるいは運輸当局は、いろいろ御所見を持っておられるようだが、私はこの際やはり謙虚に反省をされて、どこかに手ぬかりはないか、再度の点検整備をされて、ひとつ万全の施策を整えられるように要望したいのであります。 なお時間がございませんから、この機会に申し上げておきますが、全日空機は遭難され…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○野原(覺)委員 こうした大きな災害がありますと、私どもはえりを正し心を正していつも真剣になるのでございますが、やがて忘れてくる。忘れたころに災害は来る、これは今日までの繰り返してきたことであります。こういうことがないようにしてもらわなければならないので、そこで私はこの問題で最後に総理に要望とお尋ねを一点いたしておきたいのですが、私どもの考えでは、どうしても東京の第二空港を急いでつくらなければならない、こう思うのであります。 そこで、こ…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○野原(覺)委員 飛行場の設置については超党派であること、私は賛成です。ただし、総理に申し上げたいことは、国論が二つに分かれるくらい反対運動が猛烈になってきますというと、これは政府においても考えてもらわなければならぬのです。反対する側も考えなければなりませんが、それを推進しようとする政府もそういう場合には謙虚に考えて、どこかに問題があるのではないか、無理押しをしないで、学識経験者の声に聞いて、すみやかに着手されんことを私は要望いたした次…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○野原(覺)委員 これは何日分ですか。一日を幾らと計算したのですか。
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○野原(覺)委員 一日幾らでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○野原(覺)委員 補正予算が出されまして、機3号が出されたときの政府の提案説明にはこうあったのです。四百五十二億円減収を見込みましたが、これは経営努力ぎりぎりの数字でございます。そこで、その結果、その減収の一部を二月十五日からの値上げによる増収百九十一億で補いたいということでございました。つまり四百五十二億から百九十一億を差し引いた二百六十一億ですか、これが今度の補正予算で、ぜひひとつ国会で審議してもらいたいというのが機第3号を出された…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○野原(覺)委員 総理、あなたのただいまの御答弁がわからないのは、私一人だけじゃない。何を言っていらっしゃるのか、失礼ですが、理解できないのです。理解できませんよ。あなたは、補正第4号を出さないかと言ったら、それは理屈の上では当然だ、筋論だとおっしゃる。私はなぜその筋論をやらないのかと、その点に触れていただいたのでございますが、私は総理の御答弁がどうも理解できないのです。収入がつかめないなんという御発言がありましたが、それじゃなぜ補正3…
第51回 衆議院 予算委員会 第22号
○野原(覺)委員 短期借り入れはどれだけ組むわけですか。