野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○野原(覺)委員 これは関係案件に反対したとはなっておりませんよ。では、五十八次報告を読み上げて下さい。関係案件に反対したとなっておりますか、なっていない。これは労働大臣から読み上げてもらいたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○野原(覺)委員 私は、労働大臣がそういうことを言うならば、ここのどこに国内法の改悪について反対をしておりますか。国内法の改悪について野党が反対したということは、ここのどこに書いておりますか。問題は、八十七号の批准について書かれておるのが、五十八次報告の二百十八項だ。これを見てみますと、たとい成立を見なくとも、継続審議とし、「本年末より開会される予定の通常国会において成立を期する考えであった。その後関係案件を臨時国会に提出しても成立の見…
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○野原(覺)委員 ちょっと待って下さい。委員長、実はこの問題は、私どもは重要に考えておるのです。委員長、いいですね。というのは、国際舞台において、公党である私どもが八十七号の批准に反対しておるのだ、こういう文書を政府からILOに出されたということであれば、これは重大なのだ。これはどう考えても、そう受け取られるのです。継続審議に反対した、反対した覚えがない。こういうことを臨時国会で野党が反対したとは、何を根拠にこういうような表現をしたので…
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○野原(覺)委員 労働大臣、総理は特別の事情があってやむを得ませんから、私も退席を承認いたしましたが、これはILOに行かれた人から聞いたのです。ILOの結社の自由委員会では、日本の野党とは何とけしからぬじゃないか、野党とは社会党だと聞くのだが、けしからぬじゃないかと受け取っておる。これはどう考えてもそう読めるんですよ。野党の反対によって——なるほど、その先に関係法案とありますけれども、これは文章は切れておるのです。関係法案を提出するに至…
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○野原(覺)委員 時間がありませんから、もうわずかでやめたいと思うのでありますが、私は、以後注意するでは済まぬと思うのです。あなたは、事実関係からして、日本の社会党あるいは革新陳営、民社党その他野党は、ILO八十七号批准には反対していないことを知っておる、だから心配ないじゃないかと言いますけれども、この文書が、政府から正式文書として配付されておる。あなたはこの文書の読み方を私はお知りじゃないのじゃないかと思う。いいですか、野党の反対によ…
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○野原(覺)委員 労働大臣、それではあなたの方から政府の出した文書を出していただけますか。ILOで結社の自由委員会に配付された文書も、政府は責任を持って私の方にお示し願えますね。
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○野原(覺)委員 この問題は、政府がILOに報告した文書を拝見した上で、私どもは善処方を重ねてまた要請するし、あるいは場合によっては、これは国際舞台で野党を誹謗しておるわけでございますから、これは私どもは重大な抗議を申し入れなければならないと思うのであります。 そこで、時間もありませんから、これで終わりますが、最後に、荒木文部大臣にお尋ねをしたい。それは、あなたが、高等学校の急増対策について、文部省の四カ年計画というものを出しておられる…
第40回 衆議院 予算委員会 第8号
○野原(覺)委員 文部大臣、これから校地を買うのです。校舎を建てるのです。私は、起債だというのでありますけれども、今日のこの地方財政の困窮しておる都道府県にあっては、起債を消化することはできないと思う。文部大臣も、従って補助金でまかなわなければならない、これは終戦処理だということでかかったはずなんです。しかもこの子供たちは昭和二十二年から二十四年にかけて生まれた子供でしょう。つまり今から十何年前に生まれたそれが何百万人とふえてくる、この…
第39回 衆議院 外務委員会 第10号
○野原(覺)委員 時間がありませんので、私は端的にお尋ねをしたいと思うのです。同僚の大原委員からも申されましたように、本来ならばこのILOの問題は、社会労働委員会で私ども追及するはずであったのであります。しかし、きょう外務委員会に特にお願いをしてここに問題を出したゆえんのものは、ILO九十八号と公労法四条三項の関係です。この問題は私は予算委員会で労働大臣にお尋ねをしたのでございますが、なおその際に労働省から文書で回答がありましたけれども…
第39回 衆議院 外務委員会 第10号
○野原(覺)委員 労働大臣は外務大臣より若干ここにおられる時間が長いのであとで、ゆるゆるお尋ねしたい。 そこで、外務大臣は労働大臣の所管だと言いますけれども、九十八号は、あなたの御承知の通り、批准しておるのですよ。批准しておる条約に矛盾した国内法が存在するということであれば、これはあなたの所管です、条約の問題ですからね。条約違反だということになったら、外務大臣は重大な関心を持たなければなりません。だからお尋ねしておるのです。あなたはこれ…
第39回 衆議院 外務委員会 第10号
○野原(覺)委員 非常に重大な答弁です。あなたは簡単に結社の自由委員会が下したことだと片づけられましたが、そうではございませんよ。結社の自由委員会もなるほど再三結論を下しておるのであります。記録をたどって言うならば、一九五九年の三月、おととしですが、ILOにおける条約勧告の適用専門家委員会というのが二条に違反するという所見を出したのです。条約勧告の適用専門家委員会というのは、外務大臣御承知でしょう。これは各国から法律の専門家が集まって、…
第39回 衆議院 外務委員会 第10号
○野原(覺)委員 だから私ども社会党は八十七号の批准を要求してきたのです。ところがこの国会もまた見送ろうとしておる。 そこで問題は、一九五三年といえば、今から八年前だ、その翌年の五四年からこの条約は拘束力を生ずることになっておりますから、九十八号が七年間日本を拘束してきた。その九十八号の第二条が公労法四条三項に抵触するのです。あなたは抵触しないというようないいかげんな見解を申されますけれども、これは法理論として抵触するのです。しかもIL…
第39回 衆議院 外務委員会 第10号
○野原(覺)委員 労働大臣が似たような御答弁をされては困りますよ。外務大臣は時間がないそうだけれども、これは重要な問題です。条約違反の問題で、そういう国会をばかにするような御答弁は避けてもらいたい。労働大臣がそういういいかげんなことを言うなら、私はILOの結社の自由委員会が出した意見を読み上げますよ。こう書いておる。ずっと前がある。その前にはあなた方の意見をずっと書いておる。日本政府がこう言った、あなた方の出先がジュネーブで言っておるこ…
第39回 衆議院 外務委員会 第10号
○野原(覺)委員 この問題は外務大臣、条約違約ですからね。条約違反の国内法があるわけです。そこで私はこれは非常に重要なことだと思う。だから条約に矛盾する国内法が存在する場合には、日本憲法は条約を尊重するという建前をとっておるはずです。これは吉田内閣以来、私は条約承認に関する資料というものを、政府が従来とってきたものを調べてみましたが、これは条約を尊重しなければならない、こういう見解で一貫してきております。あなたは池田内閣の外務大臣として…
第39回 衆議院 外務委員会 第10号
○野原(覺)委員 外務大臣の答弁は私の質問に対する答えになっていない。外務委員の皆さんにまたお願いして、この問題は後刻取り上げなければならぬ問題だと思いますが、労働大臣、あなたはILOの見解に承服できない、日本政府は違うのだという論拠をお示し下さい。
第39回 衆議院 外務委員会 第10号
○野原(覺)委員 非常な認識の違いです。九十八号第二条というものを労働大臣はお知りでない。そういうような認識で労働省がこの問題に対処してきておったとすれば、これはとんでもないことです。世界のもの笑いです。問題は解雇じゃないのですよ。九十八号第二条は労使双方の不介入の原則、労使はお互いに介入してはいけないという原則なんです。だから違法な行為があれば解雇はできる。これはできます。国鉄の従業員であろうと、何であろうと、従業員としての違法性があ…
第39回 衆議院 外務委員会 第10号
○野原(覺)委員 ILOが前後五面にわたって勧告をしたのですが、これは間違いだとお考えですか、それをお聞きしておきましょう。私は追及しません。それが間違いなら間違いとはっきりおっしゃって下さい。
第39回 衆議院 文教委員会 第9号
○野原(覺)委員 朝ほどから横路委員の質問に対して文部大臣から答弁がなされておるわけでありまして、私も拝聴いたしましたが、失礼でございますけれども、全く答弁が支離滅裂だと思うのであります。その点は質疑の中で漸次明らかにして参りたいと思いますが、こういう答弁をあなたはなさっておる。学力テストは単なる事務ではないかという質問に対しては、きょうはどういうものか、従来の答弁を変更して、教育の内容ではないということをお認めになられた。単なる事務だ…
第39回 衆議院 文教委員会 第9号
○野原(覺)委員 教育をつかさどるということが法令の範囲内でのものであることは私も了解をいたします。それはその通りではございましょう。しかし学校教育法が、教師は教育をつかさどるという一条文を起こしているゆえんのものは、法令といえども教育をつかさどるこの権利をみだりに侵害してはならないというところであの条文はできたのです。いかに法令といえども教育をつかさどる教師のこの職責、職権というものは侵害すべきではない。そこでできたわけです。これは大…
第39回 衆議院 文教委員会 第9号
○野原(覺)委員 業務命令が有効に成立するためには、その業務命令を受ける側の職務に関する命令でなければならぬと私は思いますがいかがですか。