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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 そにに対して政府は、どういうような態度で臨まれるのか、どうなさるのか、承りたいのです。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 船舶についても同様でございますけれども、これらの問題は他日外務委員会で実はお尋ねしたいと思うのであります。 そこで、対日財産請求権のことで私がもう一点お伺いしたいことは、李承晩時代には二十二億ドルの要求であった。それが十二億ドルになったのか、十億ドルか、八億ドル、六億ドル、こういろいろ言われておるのでございますけれども、今日、日韓会談の中で朴政権が日本に対して要求しておるその最終的な額は幾らでございますか。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 これは大蔵大臣に承りたいと思いますが、過日、あなたはたしか、資料のないものについては日本の国としては支払うことができない、こういうことを申しているのでございますが、これは間違いございませんか。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 総理にお尋ねしますが、私は、八項目についてはそれぞれの各項目によって支払うべきものは支払っていくということが当然であろうと思うのであります。それぞれの各項目を検討しなければならぬ。一括してこれを突っ込んで総額幾らだというようなやり方は間違いだろうと思うが、その方針で総理も臨まれますかどうか、承って一おきたい。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 資料に基づかない請求には応じない、そのように受け取ってよろしいですね。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 財産請求は、私はあいまいにはできないと思うのです。いろいろ新聞で伝えられるところによりますというと、政府のある筋では、一つ一つの項目によってこれを検討していくというと、とても国会の承認がむずかしい。だからしてこれは一括して考える政治的考慮、政治的交渉にゆだねなければならぬというようなことを言っておる者もあるやに聞くのであります。私どもは、こういうやり方では国民としてはこれは承知できないということを、重ねてここで申し上げ…

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 ところが、私は外務大臣にお尋ねしたいのは、一九五八年三月一日、所、東京、この日本国と大韓民国との間の全面会談の再開に関する覚書の中で、実はこのようなことを書いておるのであります。前を省略いたしますが、「日本国政府は、大韓民国政府に対し、日本国政府が、昭和二十八年十月十五日に久保田貫一郎日本側首席代表が行った発言を撤回し、かつ、昭和三十二年十二月三十一日付の合衆国政府の見解の表明を基礎として、昭和二十七年三月六日に日本国…

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 考慮に入れるということはわかるのですが、撤回したとあるのです。韓国に対する財産請求権は撤回したことを通告すると、こうあるのですが、そうなると、韓国に対する財産請求権というものは考慮されないことになるでしょう。撤回したのですか。そうすると、あなたの答弁が違う。いかがですか、私はそのことを言っておる。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 そういたしますと、韓国に対する財産請求権については、韓国が日本に財産請求を行なう場合に考慮されるということを、韓国は了解しておるわけですね。外務大臣、韓国は了解しておりますね。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 時間もありませんから、私は次に入りたいと思うのでございますが、竹島問題です。竹島問題と李ライン問題は、私は同じ性格の問題ではないかと思うのであります。どちらも国際法違反なんです。ところが竹島問題は今度の会談の中には入っていない。李ライン問題は、先ほど御説明があった通り漁業及び李ライン委員会として入っておるのであります。このような区別をされたのはどういうわけでございますか、総理にお尋ねいたします。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 私は漁業の問題を聞いておるのじゃないのです。李ラインです。李ラインの問題は漁業の問題でごまかざれたらいけないのです。李ラインは国際法違反でしょう。従来そういう主張を政府はしてきたはずだ。日本はそういう解釈をとっておるはずです。いかがですか。総理は、これは国際法違反ではないという見解をとられて、漁業問題の中でうやむやにしてしまおうというお考えなんですか、どうなんですか。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 外務大臣の御答弁によりますと、第三者の公正な判断に待つと、こう言っておるのです。私は、第三者の公正な判断とは国際連合であり、あるいは国際司法裁判所であろうかと、こう解釈するのですが、竹島問題について言っておる。ところが、李ラインの問題については第三者の公正な判断には待たないのですか、総理、いかがですか。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 その点が私はどうも納得ができかねますが、どちらも国際法違反です。関係国であなたは話し合うと言っておりますけれもど、朴政権の方では断じて李ラインは撤回しないと言っておる。御承知でしょうね。そうなれば、竹島の問題が話し合いで解決しないごとく、李ラインの問題も解決しないじゃありませんか。あなたは、漁業だけが認められたら、李ラインは認めていこうというお考えですか。そういうことですか。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 では、李ラインの撤回はあくまで要求されますね。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 これは私は非常に重要なことだと思う。はっきりとおっしゃっていただきたい。たとい漁業権がそこに認められても、李ラインを認めるかどうかということは大へんな問題であります。李ラインを認めたしで漁業権ということになれば、最悪の場合には日本漁船の拿捕ということもあり得るわけなんです。李ラインが国際法違反であるならば、なぜ竹島の問題と同様に、第三者の公正な判断を待つ、国際司法裁判所に訴えるということをやらぬのですか。これを会談の中…

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 私は、李ラインの問題は単に漁業権の問題ではないと思う。季ラインを認めた上で漁業権をそこに設定するのか、李ラインを撤廃させて、そうしてこれは公海でございますから、双方が寄って漁業について相談をするかということは、これは大へんな違いであります。 それではあなたにお尋ねいたしますが、漁業権が認められたならば、李ラインは撤廃しないと言っておるから、それは承認していこう、そういうお考えですね。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 私は、竹島の問題が国際司法裁判所に持ち出されるならば、当然李ラインの問題も持ち出されなければならぬ性格のものではないかと思う。これは漁業権の問題さえ解決すればと、あなたは甘くおっしゃいますけれども、漁業権の問題が解決しても韓国は撤廃しないと言っておるじゃございませんか。いかがですか。韓国が撤廃しなければ、いや、日本の漁船が入ることができたのだから、事実上の撤廃だという解釈であなたはお臨みになるのですか。私は、国際法違反…

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 時間がありませんので、十分ではないのでございますが、私は最後に申し上げておきたいことは、この日韓問題につきましては、私ども先ほどから申しておりますように、人民の意思に基礎を履いてない朴政権、非民主政権であります。しかもやっておることはファッショ政権ではないかと思う。あなたは一九六三年には民政に移管すると仰せられますけれども、それはあなたの希望的観測にすぎない。お尋ねいたしましたら、何らの保証もない。しかもあなたが認めて…

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 八十七号の批准ができないために、ILOから、昨年の十一月に失望の意思を表明されておるのでありますが、総理はこのことをどのようにお考えになりますか。

日本社会党1962/02/05

40衆議院 予算委員会 第8号

○野原(覺)委員 私は重大なことについてお尋ねをしたい。昨年の十一月の理事会に対して、日本政府は批准できない理由として、その文書を送っておるのであります。その文書を私ども読んでみましたところが、こう書いてあるのであります。ちょっと長いのでありますけれども、端折っておしまいのところだけ読みますが、「野党の反対によって」云々ということが書いてある。長いからここだけ読む。ここだけ読んだら労働大臣は御承知だろうと思う。八十七号の批准ができないの…