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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 夜間開館は、現実に夜間に勉強しなければならぬ都民が多いわけでございますから、これは私はぜひともやっていただかなければならぬと思うのでありますけれども、今日の昼間の図書館の実情が以上右のごとし、これでは、夜間開館ということになったらどうなるかということです。私どもはやはり国会の席末を汚しておる関係もあって、国会図書館のふしだら、国会図書館のそういう評判の悪さというものについては、これは遺憾ながらわれわれもやはりその責任…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 パートタイマーの予算は別に計上しておるわけですね。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 幾らですか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 その点は、大蔵省に、夜間図書館を開館するから、パートタイマーを十七、八名採用しなければならぬのだからといって要求した予算ですか。それとも、図書館にある既定の賃金予算をそっちにさこうというのですか、どうなっておりますか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 大蔵省に要求をして、パートタイマーの十七、八名の予算として獲得いたしておりますね。これはあとで間違うといけませんよ。あなたの方は要求したけれども、これはけられておるのじゃないですか。そういういいかげんなことを言っちゃ困りますよ、予算ですから。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 要求して計上した分ですね。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 この問題はどういういきさつになっておるか、資料をなお調べた上で、また適当な機会にお尋ねをしたいと思うのでありますが、問題は、夜間図書館を開館するのに、臨時雇いのパートタイマー十七、八名、それからあとは本務の職員数名を超勤で使う、こういうことで国会図書館の運営が一体なされていいのかという気が私はする。総務部長や閲覧部長というのは、図書館の幹部としてどう考えますか。国会図書館の大事な書庫の書物、これを臨時雇いにみんなやら…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 これは大蔵省に申し上げておきますが、図書館の幹部としては一体どういう考え方でやっておるのか、今お聞きの通りなので、はなはだ熱意に欠けるものがあると、私は、遺憾ながら思わざるを得ない。しかし、大蔵省も大蔵省です。夜間の図書館運営は臨時雇いだ、そうして二百六十五名も要求したものをほとんどゼロにしてしまって、ゼロにされたものですから、しょうがなしに図書館がやっている、そうしてうまくいかない、こんなことでは国会図書館の用をな…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 それでは、主計官が来てから伺いたいと思いますが、私ども非常に不満にたえぬのであります。この点は、図書館の総務部長としても今後一つ十分考えてもらわなければなりません。夜間図書館というものは臨時雇いだけでやってはいけませんよ。これは、議院運営委員会の図書館小委員会において、夜間開館をこうしてやるという承認をとりましたか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 それでは主計官、実は二百六十五名の人員の要求が図書館からあった、これをあなたの方は、三十五年度からの懸案である二十名しか認めていない。どういうわけでこういう国会図書館の人口増の要求に対しては冷淡な態度でやっていくのかということを承りたい。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 おおよそそういう答弁が出されるだろうと思っておったのです。問題はやはり図書館です。二百六十五名も要求して二十名に押された、はい、よろしゅうございます、こういうようなばかな要求の仕方はございませんよ。あなた方がほんとうに図書館の運営をうまくやろうとお考えなら、要求したらがんばるべきです。現実にうまくいっていない。夜間開館しても、臨時の十七、八名でやるんだ、こんなばかなことはありませんよ。国会図書館というものを何と考えて…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 この問題は、総務部長、すみやかに一つ是正してもらうようにしてもらいたい。これは大蔵省に対して別ワクの予算を取りなさい。あなた方が要求したらやると言っておる。図書館がうんと言ったからこうなったのですと主計官は言っておるのです。こういうことはやりなさい。そうしなければ国会図書館というものは実にこれはいいかげんなことになりますよ。大学卒業は来手がありませんよ。一万七百円ではだれが来ますか。こう言っては悪いけれども、たとえば…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 参議院から見えておりますね。一つお尋ねしたいのですが、あなたの方で臨時職員を採用する場合に、大学卒と短大卒、それから高等学校卒、中学校卒、こう分けてどれだけの金紙で採用しておるかお聞かせ願いたい。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 これは横路君がけさほど指摘したそうでありますが、衆議院は大学卒が四百二十円、参議院は四百四十円で雇う。それから短大は衆議院が三百九十円、参議院はそれに十五円プラスした四百五円だ。それから高等学校卒業は三百六十五円が衆議院で参議院は三百八十円。これも十五円の差がある。中学校卒業は三百三十円、参議院は三百四十円と十円の差がある。参議院はどういうわけでこう高いのか、これをお聞きしておきたいと思います。衆議院はひまで因ってお…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 これは参議院にお聞きしますが、今衆議院側の御答弁はお聞きの通りですが、参議院の方は、超過賃金は四百四十円には一銭も加えていないかどうか。四百四十円ぽっきりですか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 この点は、衆議院と参議院の勤務の状態ということもございますから、私どもは差別をするということは賃金の建前で問題があると思いまするけれども、今後やはり十分話し合っていただくようにお願いをしたいのであります。 もう一点お聞きしたいことは、これは自動車運転手の問題ですが、宿日直を自動車運転手がいたしますと宿日直手当というものをもらっておる。ところが自動車運転手の宿日直は、人事院の宿日直と違うのです。人事院の昭和二十八年か九…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 これで終わりたいと思いますが、これはぜひ事務当局で御検討願いたいと思うのです。 それから会館や宿舎の宿直にしてもこれはもう少し考えてやらなければならぬ。気の毒です。学校職員が学校の宿直をする、普通の役所の職員が役所の宿直をしておるのとは、見ておると、仕事の性質が違う。何せ四百何十名の国会議員の会館ですから、宿舎にしても、九段のごときは二百名、もっとおる。少ないところでも五十名からおる。そういうところの宿直をしておる職…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 私は、都市清掃の問題を中心にお尋ねしたいと思うのです。 都市清掃の問題と申しますと、ごみの問題と屎尿の問題ということになるわけでございますが、大臣も御承知のように、実は昭和二十九年に清掃法というのが制定公布されておりまして、その十八条には国庫補助の規定がうたわれているわけであります。その国庫補助の規定の一項に「ごみ又はふん尿を処理するために必要な施設の設置に要する費用」、つまり第十八条には、国庫補助の対象として「ごみ…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 時間もありませんから、私もできるだけ簡潔にお尋ねしたいと思うのです。従って大臣の方も、灘尾さんはなかなかいい声をしておられますけれども、失礼ながら声がちょっと小さい。どうも厚生省のこの委員会は低調だといううわさがある。その原因を探ってみると、厚生省当局の答弁の声が小さいことに原因があるように思いますから、一つもっと大きい声でお願いをしたい。 三十七年度の予算要求書を見てみますと、環境衛生対策費として二十三億七千七百九…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○野原(覺)分科員 裕福な都市ということでございますが、そういう裕福な都市は大都市で、一番屎尿の処理に困っておる。私は形式的にそういうような区別の仕方はいかがなものかと思うのです。東京都にしても大阪市にしても、財政的には中小都市よりも裕福かもしれませんけれども、屎尿処理が大へんな問題なんです。だからそういうことについてはいかがかと思うのでございますが、そういうことであるそうでありますから、一応この問題はこれでおいておき一まず。 そこで予…