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日本社会党衆議院
総発言数
5,513
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会80 件・80%
  • 文教委員会20 件・20%

※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,513 20 を表示
日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 八十七号の批准で解決をしたいということは、九十八号条約の違反を認めるということが前提になるわけです。いいですか、九十八号条約に違反しておる、だから八十七号の批准で解決をしたい、私はこう受け取らなければならぬと思う。しかも、河崎公使は、この最終の理事会で黙って退出したじゃないですか。一体私が読み上げたこの九十八号条約違反の指摘は何回になりますか。速記を調べてもらったらわかる。それは退出するときには、黙って退出できないで…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 局長、日本は理事国なんです。理事会で再三再四満場一致決定されたものを、おれの言い分が正しいと言うなら、その正しいということを国際法的に明らかにしなければ正しいことになりませんよ。正しいのだ、正しいのだと言って、あなたは時をかせごうというわけだ。これはILO憲章違反ですよ。何のために理事国になっておるか、何のためにILOに加入しておるか。それなら脱退しなさい。ILOの満場一致の決定を、しかも私が読み上げたような回数でや…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 何も論拠になっていない。わけのわからぬ寝言ですよ。そんなことで、それが九十八号条約違反でないという論拠になりますか。しかもILOは、局長御承知のように拘束力を持たない。それを日本政府はよいことにしておる。拘束力を持たないけれども、ILOに加盟しておる国は、ILO憲章を尊重して、その決定は道義的にこれを果たすということが加盟国の義務ではありませんか。国連局長、そのくらいのことは知っておるでしょう。ところが、その決定を果…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 労働大臣は、国会で質問をされますと、はっきりした労働大臣としての賃金に対する見解はどういうものかお述べにならない。これはうっかり述べたら大へんだとでも思っていらっしゃると思う。前の労働大臣石田さんが演説をしたら、前田専務理事にかみつかれた。うっかりしたことを言ったら、社会党や労働組合にかみつかれやしないかという御懸念があるのかもわかりませんが、 ところが、労働大臣御承知ですか、去年の十一月二十二日付で、労働省は「日本…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 あなたのそういう答弁が、国民全体に、一人々々になされればいいんですが、残念なことにこの委員会だけなんです。このような、基盤はなくなっていると断定したり、先進国並みに高まっている、こういう表現ですね、こういうパンフレットはちょっと気をつけないといけません。労働大臣も実情を認めておるのですから、基準行政が十分じゃないということ、最低賃金もできていないということを認めておるのです。社会保障は自分も知っておる。知っておる労働…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 最低賃金の方式は、労働大臣が申されましたように業者間協定もあれば、あるいは地域別、業種別に最低賃金を規定していく方式もあれば、社会党が主張しております全国一律の金額を規定する、いろいろあろうと思うのです。いろいろあろうと思いますが、今の業者間協定方式というのは、最低賃金の最も程度の低いものですね。これは労働大臣も今お認めになった。行く行くはいい方式に進みたい、こういうことでありますから、それはそれとして私は了解いたし…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 これは基準局長正直に申されましたが、ほんとうに実態をつかんでいませんね。これはある書物によると百万、それから実際には二百万といわれておる。サラリーマンの家庭でも、今日では食っていけないから家内労働をやっておる。ところが、この家内労働は、これもいつも申し上げておりますようにピンはねがやられておる。従って、労働基準法もそれから賃金についても全くなっていない。そこで私どもは、家内労働というのが日本の現実社会に出てきておる以…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 次に、私は季節出かせぎ農民の問題について、これは労働省と農林省にお尋ねしたいのであります。農林省から昭和三十五年度の「農林漁家就業動向調査報告」というのが出ております。図書館から取り寄せてこれを拝見してみますと、農村から生活が苦しいので出かせぎにいく労働者が十七万四千七百人、農林省の統計にこう出ておるのです。農村から出かせぎに行く季節出かせぎ、静岡県の茶畑に出かせぎに行く、あるいは北海道のニシンとりに出かせぎに行く、…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 農政誤長にお聞きしたいのですが、労働省の調査は労働省の下部機関を通じて調べるのですから、みんな職安ということになっておる。これではその他の、以外の者はつかめぬだろうと思う。私は職安以外もあると思うのです。農政課長いかがですか、実態は。

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 この点は、農協や職安を通らない者があるに違いない。私はこの実態把握の十七万というのは十分じゃないと思うのです。これはどうして調べたのか、私も時間がありませんから十分お聞きするわけにはいきませんが、実際はもっとあるのじゃないか。しかも、公的機関を通じていないのじゃないかという懸念がありますから、この点については、労働省、農林省ともに一つ十分御調査をお願いしたいと思います。 そこで、こういう出かせぎ者の就業先を産業別に見…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 非常に低いですね。これはお話にならない。こういう面の指導も労働行政の中で考えてもらわねばならぬし、健康保険や労災保険の適用はどの程度に行なわれておりますか。職安を通じて行った者全部、これは健康保険や労災保険を適用することになっておるかどうか、失業保険についてもあわせてお尋ねをしたいと思うのであります。

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 私は、どうも労働省あるいは農林省の把握している数字が十分でないことが一点と、それから雇用契約が、私ども仄聞するところによると、年期奉公がかなりある、それから賃金も前借りをする、食っていけないから前借りしておって、そしてあとで労務を提供するという賃金の前借、それから向こうに行ってからの労働条件、たとえば漁業に雇われ、土建屋に雇われ、あるいは静岡の茶の採取、あるいはミカンとり、こういったようなところに雇われた者の住宅とか…

日本社会党1962/02/23

40衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○野原(覺)分科員 どうも機械的な御答弁で、ほんとうに私は、真剣にこういう単作寒冷地帯に対する施策が行なわれておるとは思われない。毎年ふえてきておる。委員会で尋ねますと、農林省はいつもそんなことを言っておる。実際は何もやってない。これは遺憾に思う。これが一点です。私は出かせぎ労働者であなたに特に来ていただいたのは、この点についての施策をもっと十分やってもらいたいからです。私は適当な機会に農林委員会に行きまして、なされておるかどうか尋ねま…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 国会に関係することで若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。けさほど横路君からいろいろ質問したと思うのでありますが、なるべく重複を避けてお尋ねをいたしたいと思いますので、時間もありませんから、簡潔明快に御答弁をお願いしたいのであります。 まず最初にお伺いしたいのは、国会図書館の問題です。御承知のようなりっぱな国会図書館ができ上がって、実にデラックスな新館ができ上がったのでありますけれども、実はその評判がなかなかよく…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 開館早々であるからと言われますと、なるほど開館早々でありますから、この問題はさほど追及もできないかと思うのでありますが、しかし、今の御答弁を承りますと、機械の故障、あるいはその機械を利用することが十分でなかったというようなことも言われておるわけであります。ただそれだけですか。それだけではないのではないか、単に機械だけの問題じゃないのじゃないか。私も向こうの方に出向きまして職員の諸君と二、三お話をしたのでございますが、…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 その点は、私は専門家でございませんから、何名の人があればよいかということは、私も申し上げることは不可能かと思うのでありますが、今一体何人おりますか。図書の出納は、七名が平常で、忙しいときには十一名、そうなっておりますか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 思い切ってもう少し出納人員をふやしたらどうか。あなたは、なれたらいいんだ、なれていないのだということでございますけれども、なれていないなら、なおさらのことふやすべきだ。現実に都民が迷惑しておる。図書館を利用する人は、現実に非常に手間取って困っておるのです。私は、これをもう少しふやさなければいかぬのじゃないか、こう感ずるわけです。七名や十一名で——お尋ねいたしますが、年次有給休暇というものをやはり出さなくてはいけません…

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 再来年度の予算というわけですが、来年度の三十七年度の予算では、新館ができた関係もございまするから、私は相当の人員増を要求されたことだろうと思うのです。何名を第一次査定の際大蔵省に要求されておりますか、承りたい。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 第二次ではどうなりましたか。そしてその結論はどうなりましたか。

日本社会党1962/02/22

40衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○野原(覺)分科員 これは大へんなことなんです。大蔵省が見えておるはずですが、何かしら、図書館というところはひまなところだという考え方を大蔵省は持っておるのではないかと私は思う。あれだけの建物はだてで建てたのではないのです。ここには蔵書が多いというので、日本全国の学者も来ておる。そして今総務部長のお話を聞きますと、二百六十五名の、要求を出して、これじゃだめだというので、百三十五名にした、ところが、二十人しか認めなかった。しかも、との二十…