野原覺
会議録に記録された「野原覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,513 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会80 件・80%
- 文教委員会20 件・20%
※ 全 5,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 外務委員会 第12号
○野原(覺)委員 条約局長、あなた方は前答弁されたことを簡単に否定する悪い癖があるのです。これは外務省の悪い癖だと思うのです。だから慎重に答弁して下さい。いつも大事な問題がそらされる。つけ加えて質問をしているのです。あなたははっきり言ったのです。断言をしたのです。これは実は速記に二カ所出てくるのです。私は今一カ所だけ読み上げましたけれども、あなたはこう言った。「裁判所の判決にあります通り、これはもっぱら高度の政治性を含んだ問題であり、政…
第40回 衆議院 外務委員会 第12号
○野原(覺)委員 時間もございませんから、これで終わりたいと思うのであります。 ただ、竹島問題については、韓国が占拠してから十年になるのであります。八年か七年ほど前でございました、奥村外務次官のときに抗議書を渡しただけであります。それからほったらかしであります。向こうは兵隊を入れて抑えておる。これは全く抗議書というものは一回か二回しか渡していないのです。何年も日本政府はこれを放擲してきた。だからして、こういうような長い間の事実が積み重な…
第40回 衆議院 外務委員会 第12号
○野原(覺)委員 これで終わりますが、外務大臣の答弁が答弁ですから、もう一言申し上げておきます。奥村外務次官が抗議をしてから九年、それから、奥村外務次官が抗議をいたしましたときには、実は、ときの金という、外務大臣か、駐日代表部の責任者ですか、これは即座に拒否をしておる。それからまとまった交渉というものはほとんどされていないじゃありませんか、記録によれば。私は、どう考えてもこれは納得できない。与党の諸君の中には竹島問題を持ち出して再軍備論…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 外務大臣にお尋ねをしたいと思うのであります。外務大国は過ぐる二月二十日に予算の第二分科委員会が開かれまして、私は主として竹島の問題についてお尋ねをいたしたのであります。ところが、この竹島の問題に対する私の答弁が、一昨日二月二十七日の外務委員会において取り消されたというのであります。私に対する答弁は、野原個人に対する答弁ではない。予算第二分科会というのはこれは予算委員会であります。予算委員会におけるところの論議を、何ら予…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 私は、ただいま外務大臣の答弁は納得ができないのです。実は、松本七郎さんに対する小坂国務大臣の答弁の速記を取り寄せてみたのであります。こう言っておるのです。「私の答弁を実は御質問があるようでしたからここに持ってきておりますが、」これは私の質問に対する答弁の速記を外務大臣が持っていって答弁をしたようであります。「持ってきておりますが、竹島問題は妥協できない問題、すなわち双方の主張が食い違っている問題でございますから、日韓会…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 そういたしますと、会談妥結の条件ではないけれども、韓国が国際司法裁判所に応訴するということは国交回復の条件だと、こうあなたは考えておるわけですか、承りたいのです。
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 あなたは私の質問に対する答弁でこう答えておるのです。私は、あなたが簡単に応訴ができるようなことを繰り返し申されるものですから、応訴の見通しはあるのですか、こう聞いたのです。この質問の経過から言うならば、これは全くのだめ押しだったのです。ところが、あなたはそれにこう答えておる。速記で申し上げます。「国交が回復するときに、双方とも非常に不満な問題を持っておるということでは、真の国交が回復できないからでございます。国交が回復…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 条件という言葉はなるほど速記にはございません。しかしながら、韓国が応訴して初めて国交の回復ということを考える、韓国が応訴しなければ国交の回復ということは考えられない、この中身はどういうことですか。この中身をさして条件と覆うのです。私は。
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 松本七郎氏に対する私に対しての答弁取り消しの中で、あなたはこう言っているのです。これは私が先ほど読み上げてあなたも確認をしたのです。「野原さんの御質問は、妥結の条件、こう言っておられる。そして、非常に長い質疑応答でございましたので、私は国交回復の条件と思い、」さようでございますというのは取り消す、こう言っておる。国交回復の条件と思い、野原議員の質問は妥結の条件というふうで問題があるから、私は国交回復の条件と思って答えた…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 会談妥結の条件でないということは、実はこの問答によって、このことのよしあしは別にして、あなたの真意というものは私もわかっておるのであります。ところが、国交回復の条件であるとあなたはやはり考えておると言うのです。なぜ私がこういうことを言うかといえば、池田総理が、――委員長、きょうは総理がお見えでございません。私は、実は、この問題は重大問題で、総理の出席を要求したいのでございますけれども、総理がお見えでございませんから、外…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 実はこれは非常に重要な問題です。私は、簡単にこのことは下がることができないのです。池田総理の考えは、先方が応訴してそして国交の回復ということを考えるという外務大臣の考えと違うから、私は聞いておるのです。私は、松本七郎君に対するこの答弁の速記を取り寄せてみて驚いたのです。予算の第二分科会には総理が見えておりませんでしたから、私どもは総理の見解をただすことができなかったのです。ところが、この外務委員会で松本さんは総理の見解…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 これはあなたは違わないと一人合点をしておりますけれども、これは明らかに違っておりますよ。あなたの答弁は、応訴して初めて国交の回復ができるのだ、応訴がなければ国交の回復はできないんだと、こう言っておる。池田総理は、応訴しようがしまいが、応訴が望ましい、しかし、応訴しない場合には、その問題はあと回しにして国交の正常化をやるんだ、(「そんなことは言ってないんだよ」と呼ぶ者あり)言っておるじゃありませんか。ここにちゃんと言って…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 そう言っているでしょう。竹島問題がきまらないからそれまでやらないという考えではないと言っているでしょう。もう一度御説明願いたい。
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 私は委員長に対してお尋ねをしたいのですが、実は、この問題については、私が先ほども申し上げましたように、私個人に対する答弁ではないのです。たまたま新聞が書いて、新聞が書いたから、私どもは知って、あわてて速記録を取り寄せて読んでみたのです。予算委員会で答弁したものを外務委員会で勝手に取り消すのです。外務委員会で答弁したことがまた予算委員会でひっくり返る。これは一体国務大臣の態度ですか、こういうことは。国務大臣がそれぞれの委…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 これは、外務大臣、私は一番最初に指摘いたしました。今二つの事例をあげて指摘したのですが、その最初の方でこう言っておる。これは総理の答弁。「日韓の間でその帰属について日本の主張が通るということならば、これは問題はない。向こうが日本の言うことを聞かないという場合につきましては、私は、この問題で正常化をおくらすよりも、」と言っておる。日本の言うことを聞かないんです。日本の言うことを聞かないとは、応訴をしないということですよ、…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 私は、大事な点でまだ……。
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 先ほど外務大臣は、韓国が応訴をするということについては、これは重要な問題であるから、この問題については非常な決意を持って取り組むということを言われたのであります。そして、会談の議題にはないけれども、日韓会談の過程においてこの問題は取り上げていかねばならぬということも、るるあなたは今日まで述べてきておるのであります。ところが、その中で、私がお聞きしたいのは、韓国では第二の実力者と言われておる、朴政権を動かすと言われておる…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 この点については、実は重大な関連があるから私は聞いておるのです。いいですか。委員長もお聞きだろうと思うのですよ。私の質問に対して、さようでございますと外務大臣が二月二十日に答弁をしたのです。
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 そこで、さようでございますということの内容は、これは今外務大臣が答弁されましたように、重大な決意をもってこの問題には取り組むということだ、こういうことなんです。だから関連があるのです。そのことを取り消しておりますけれども、取り消された「さようでございます」と、金情報部長との話がどうであったかということとは、関連があるのです。(「外務委員会でやったらいいじゃないか」と呼ぶ者あり)これは予算委員会の答弁の取り消しだから、私…
第40回 衆議院 予算委員会 第17号
○野原(覺)委員 私は答弁を求めませんが、最後に締めくくりに申し上げたい。実は二十四日の羽田における記者会見で、金情報部長が重要な発言をして帰ったのであります。小坂外相の発言は、韓国の国際司法裁判所への応訴を、会談や国交正常化への条件という強いものではございませんでした。これは新聞記者からの、小坂外相から応訴について話があったかという問いに対して、金さんは、いや、そういう強いものではなかった、国交正常化への条件という強いものではありませ…