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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1989/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○野中(広)委員 次に、この夏の参議院選挙におきまして、私の地元であります京都選挙区の選挙において、日本共産党は投票日に切迫をいたしました七月十九日から二十二日にわたりまして、それぞれ投票を依頼する目的で、党の名称及び候補者の氏名を表示した日本共産党中央委員会発行の機関紙、一九八九年七月二十三日付赤旗日曜版の見本を京都市を含む府下の主要地域に広範囲にわたり、赤旗日刊紙を購読していない不特定多数の有権者に約五十万部を無償で配布したと仄聞す…

自由民主党1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○野中(広)委員 もう少し詰めたいのですが、時間が参りましたので、これで終わります。

自由民主党1989/10/16

116衆議院 予算委員会 第4号

○野中(広)委員 私は、質問の機会をいただきましたので、総理並びに関係大臣に数点について御質問を申し上げたいと存じます。質問時間をできるだけ短縮するようにというお話もございますので、ひとつ御答弁も簡潔にお願いをいたしたいと思うのでございます。 第一点は、ふるさと創生事業についてお伺いをいたします。 竹下内閣において、「自ら考え自ら行う地域づくり」事業、すなわちふるさと創生事業が実施をされ、全国の市町村におきまして地域の特色を生かした自主…

自由民主党1989/10/16

116衆議院 予算委員会 第4号

○野中(広)委員 引き続いて自治大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 この事業を継続発展させていくためにはどのようなフォローアップをお考えになっておるか。また、この一億円というのは交付税で措置をされたわけでございます。したがいまして、交付税の不交付団体は実質的には措置をされることがなかったのでございます。市町村におきましてはみずからの財源でふるさと創生事業を計画しておるところもございますけれども、多くの不交付団体の議会や住民にとりまして…

自由民主党1989/10/16

116衆議院 予算委員会 第4号

○野中(広)委員 次に、税制改正と地方税財源についてお伺いをいたしたいと存じます。 今回の予算委員会におきましても税制改正につきましては種々議論のあったところでありますが、私は、このたびの税制改正というのは、ここに至るまでの十五年間という長い経過が全く無視されまして、公約違反だあるいは強行採決だという大前提のもとに、野党の皆さん方は最初からあたかも反対をしておったかのようにかっこよく宣伝をされておるのであります。そして、税制改正の中の消…

自由民主党1989/10/16

116衆議院 予算委員会 第4号

○野中(広)委員 関連をいたしまして、地方財政あるいは地方の公共事業等にも関連をいたしますので、大蔵大臣にお伺いをいたしたいと思うのであります。 第四次のNTTの株式売却の見送りが伝えられておるわけでございますけれども、株価の低迷がその主たる原因とは思うのでございますけれども、百五十万の株主がおるわけでございますから、株価の推移につきましては、国民の間からいろいろ心配の声を聞くことが私ども多いのでございます。大蔵大臣はその中におきまして…

自由民主党1989/10/16

116衆議院 予算委員会 第4号

○野中(広)委員 次に、NTT問題、主として私は労使間のあり方について郵政大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 私は京都の選出でありまして、京都は昭和二十五年から五十三年まで二十八年間、日本の灯台だ、あるいは革新知事だと騒がれました蜷川三知事が君臨をされたところであります。したがいまして、そこで府会議員をやっておりましたので、いささか質問は野党的になることがあろうかと存じますが、よろしく御了承願いたいと思うのであります。 また、十一年前…

自由民主党1989/10/16

116衆議院 予算委員会 第4号

○野中(広)委員 さらにお伺いをいたします。 山岸委員長は同じ著書の中で、「経営協議会においてNTTの「適正利益水準は経常利益四〇〇〇億円程度である」ことを労使で確認した。」そして「この水準を上回る成長の成果は、「電話料金値下げ」によって、積極的に社会に還元していくという方針をとっている。」と述べていらっしゃいます。 電気通信審議会の中間答申でも指摘をしておりますけれども、NTTは過去において国会においても、適正な経常利益水準というのを…

自由民主党1989/10/16

116衆議院 予算委員会 第4号

○野中(広)委員 最後に、時間がありませんので、北方領土へのマスコミ人による取材につきましてお伺いをいたします。 本年四月以来、八月末の朝日新聞記者が取材行為としてソ連のビザをとり、北方領土に入域をいたしました。政府は、去る九月十九日閣議了解事項として、我が国国民の北方領土入域問題について内閣官房長官談話が発表されておりますが、これは、我が国国民がソ連当局のビザの発給を受けて北方領土に入域する事例が見られることに対し、ソ連の不法占拠下に…

自由民主党1989/10/16

116衆議院 予算委員会 第4号

○野中(広)委員 今、私は答弁を求めないで総理にお願いをいたしましたが、もう一つ、個々の、本年春以来の我が国経済界の首脳、特に経済同友会の石原代表幹事を初め一部経済界幹部の、例えば竹下内閣の退陣や宇野内閣の中国天安門事件を中心とする政情について政府の対応を問題にしたり、あるいはリクルートのけじめ等々の発言は、最近ややトーンダウンをしておるとはいえ、一国の外交政策を批判したり、内閣のあり方に言及するなど、議会や内閣の上に昔の軍隊あるいは関…

自由民主党建設政務次官1989/05/19

114衆議院 建設委員会 第3号

○野中政府委員 建設省関係の平成元年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入二百十六億百万円余、歳出三兆七千五百四億五千三百万円余、国庫債務負担行為五千五十七億七千二百万円余でありますが、建設省に移しがえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆三千七十九億二千五百万円余、国庫債務負担行為五千二百八十九億六千五百万円余を予定いたしております。 次に、建設省所管の特…

自由民主党建設政務次官1988/12/30

114参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(野中広務君) このたび建設政務次官を拝命いたしました野中広務でございます。よろしく御指導賜りますようお願いを申し上げます。 もとより非才、微力でございますが、小此木大臣の御指導のもと、誠心誠意建設行政の推進のために努力を重ねていくつもりでございます。何とぞ委員長初め委員各位の格別の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)

自由民主党1988/12/14

113衆議院 建設委員会 第1号

○野中(広)委員長代理 午後一時二十分から委員会を再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十二分休憩 ────◇───── 午後一時二十分開議

自由民主党1988/04/20

112衆議院 建設委員会 第9号

○野中(広)委員 ただいま議題となりました大都市地域における優良宅地開発の促進に関する緊急措置法案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえることといたしま…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○野中(広)委員 公団家賃の変更申請につきまして御質問を申し上げます。 公団家賃が今日改定を申請されておるわけでございますけれども、公団住宅が今日まで、公営住宅あるいは公庫住宅等の公的施策住宅とそれぞれ役割を分担しながら、大都市圏におきますいわゆる中堅勤労者層を対象にいたしまして、適正な対価で、かつ良好な住宅を大量に供給をしてきた役割は極めて大きいものがあるわけであります。一方、ただいまもいろいろ議論がございましたけれども、公団住宅は国…

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○野中(広)委員 つきましては公団総裁にお伺いをいたしたいと思いますけれども、ただいま説明のございました、いわゆる基本問題懇談会へ報告をいたしました公団の家賃改定につきましての内容は、今後の公団住宅の家賃を改定していくルールがこれによって確立をされた、このようにお考えであるかどうか、お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○野中(広)委員 次に、前回の家賃改定に伴いまして、それぞれこの改定に対する訴訟が行われたわけでございますけれども、その経過及び改定に対する訴訟の状況、さらには、この訴訟に対する判決の内容につきましてお伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○野中(広)委員 次に、家賃の算定方法についてでございますけれども、先ほども議論がございましたが、これまで家賃の改定に用いてまいりました公営限度額方式に準ずる方式というのを今回見直すことにされたわけでございますけれども、その理由につきましてお伺いをいたしたいと存じます。

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○野中(広)委員 次に、いわゆる特別措置につきましてお伺いをいたします。 生活保護世帯あるいは老人世帯などの生活困窮と認められるような世帯に対しまして従来特別措置を講じてきたわけでございますけれども、これにつきましては、先ほど来もさらに拡大すべきであるという意見があるわけでございますが、公団としての考え方をこの際お伺いをいたしたいと思います。

自由民主党1988/04/15

112衆議院 建設委員会 第8号

○野中(広)委員 公団の家賃につきましては、公団が日本住宅公団として昭和三十年に発足をいたしまして翌三十一年に入居を開始いたしまして以来、先ほど西村理事からも発言がありましたように、実に異常な状態で二十二年間据え置かれたままでありまして、昭和五十三年、さらに五年後の昭和五十八年の二回にわたって改定がされたわけでございますけれども、今回の家賃改定の理由につきまして、公団総裁としてのお考えをお伺いいたしたいと思います。