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自由民主党内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,967
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1990/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会51 件・51%
  • 国の統治機構に関する調査会29 件・29%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,967 20 を表示
自由民主党1990/11/07

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号

○野中委員 今日までこの委員会の議論を聞いておって、私は、一人の政治の道にある者として、政党というのはこんなに過去を風化していいんだろうか、こんなに責任を感じないでいいんだろうかと思うことが、そしてそれをむなしく思うことが幾つかありました。その若干に触れてお伺いをいたしたいと存じます。 一つは、共産党の憲法論議であります。ことごとく、共産党の議論を聞いておりますと、それは憲法に触れる、あるいは憲法違反だ、こういう主張が行われてまいったの…

自由民主党1990/11/07

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号

○野中委員 さて、もう一つは新東京国際空港、いわゆる成田空港であります。これは今なお残念ながら非常に未完成の、小さな、俗に言う欠陥空港と言われておるのであります。申し上げるまでもなく、長い反対運動、そして莫大な経費、とうとい犠牲者を出して今日に及び、五十三年開港となったのであります。これも私は過去を風化させてはならない重大な問題だと思っておるのであります。 当時社会党は、成田委員長を初め六十名の国会議員があの地域においてそれぞれ一坪地主…

自由民主党1990/11/07

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号

○野中委員 次に、国家公安委員長にお伺いいたします。 成田闘争は多くの犠牲者を出しましたけれども、その中で何名の警察官が死亡し、そして何名の警察官が負傷をいたしましたか。数字をお教えいただきたいと存じます。 即位の礼を前にいたしましてなおゲリラの闘争は各地で起きており、またその犠牲も出ておるのであります。先ほど私は、私の知人の犠牲となりました神奈川県警の家族の心中の一部を披露いたしましたけれども、こんな状態にあって近代武器が使われておっ…

自由民主党1990/11/07

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号

○野中委員 ただいままで私が若干触れました幾つかの問題は、過去を限りなく風化をさせてはならないという大きな私の願いを込めた質問であります。どうぞ関係当局におかれても強い決意で臨んでいただきたいことを要望いたしたいと存じます。 さて次に、中東における情勢の認識についてお伺いをいたしたいと存じます。 八月二日のイラクのクウェートに対する暴力的な併合から三カ月、フセインの人質解放が意図的に順次行われ、なぜか時間稼ぎが行われておるような気がして…

自由民主党1990/11/07

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号

○野中委員 さて、私は今国会を振り返って、今国会の意義は一体何だったのだろう、こういう気持ちに今なっておるのであります。戦後四十五年間、地球上に数知れない戦争や紛争があったにもかかわらず、我が国は一度の戦火にもまみれることなく、平和に、かつ経済の発展をつくることができてまいりました。しかし、その間幾度か我が国の国際協力のあり方について、あるいは警察予備隊から自衛隊へ変わってきた自衛隊の存在について、ときにはまま子のごとく扱い、現在では国…

自由民主党1990/11/07

119衆議院 国際連合平和協力に関する特別委員会 第10号

○野中委員 終わります。

自由民主党1990/06/12

118参議院 地方行政委員会 第5号

○衆議院議員(野中広務君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案につきまして、衆議院における修正の理由とその内容について御説明申し上げます。 御承知のように、さきの税制改革における消費税の創設に伴い、その約四〇%が地方交付税及び消費譲与税として、地方団体の行政運営の財源となっているところでありますが、今国会には、消費税に関して、政府からいわゆる見直し法案及び野党四会派から廃止関連法案が提出され、税制問題等に関する…

自由民主党1990/06/05

118衆議院 地方行政委員会 第13号

○野中委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党の四党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨と内容について御説明申し上げます。 御承知のように、さきの税制改革における消費税の創設に伴い、その約四〇%が地方交付税及び消費譲与税として、地方団体の行政運営の財源となっているところでありますが、今国会には、消費税に関して、政府からいわゆる…

自由民主党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野中主査代理 これにて東順治君の質疑は終了いたしました。 次に、三浦久君。

自由民主党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野中主査代理 これにて三浦久君の質疑は終了いたしました。 次に、渡部一郎君。

自由民主党1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○野中主査代理 これにて渡部一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、小沢和秋君。

自由民主党1990/03/28

118衆議院 本会議 第9号

○野中広務君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対し賛成の討論を行うものであります。(拍手) 長年の課題でありました税制改革は、第百十三回国会において関連法が成立し、その実現を見たところであります。新税に対する国民のいら立ちも、今日においては税制改正の全体像が理解をされ、当面は、さらにこの税制の円滑な定着を図っていくことこそが肝要であると考えております。 明年度の地方税制改正につ…

自由民主党1990/03/27

118衆議院 地方行政委員会 第6号

○野中委員長代理 小林守君。

自由民主党1990/03/27

118衆議院 地方行政委員会 第6号

○野中委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に対し賛成をし、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党の共同提出に係る修正案に反対の討論を行うものであります。 まず、政府原案について申し上げます。 長年の課題であった税制改革につきましては、第百十三回国会において関連法が成立し、その実現を見たところであり、当面はこの新税制の円滑な定着を図っていくことこそが肝要であると考えてお…

自由民主党1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○野中広務君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました四野党の提出に係る消費税を廃止する法律案外八件について、主として地方自治体の税財政の立場から、発議者及び自治大臣に質問を行います。 野党は、日ごろから機会あるごとに地方自治の確立、地方財政の充実強化を主張しておられます。このことは、今回の四野党の提案に係る税制再改革基本法案でも、その第四条第四号で、「地方自治の本旨に基づき安定した地方財政の確立を図り、地方分権及び地方自治…

自由民主党1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○野中(広)委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、政治改革、衆議院議員の定数並びに政治資金のあり方等につきまして質問を申し上げたいと存じます。 第一に、政治改革についての基本姿勢についてお伺いをいたします。 現在、国民の政治に対する不信感は極めて強いものがあります。さきの参議院通常選挙の結果を見ると、特に我が党に厳しい批判が集中しておりますことは否定できないところであり、我々はこれを謙虚に受けとめなければならないと考える次第でありま…

自由民主党1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○野中(広)委員 次に、衆議院議員の総定数についてお伺いをいたしたいと存じます。 我々は今日まで、国鉄、電電、専売の三公社の民営化や、公務員の削減などの簡素で効率的な行政の実現を目指す行政改革を行ってきたところであります。また、地方の議会におきましても、議員数を削減する努力が重ねられてまいりました。法律で定める議員定数よりかなり下回った議員数となっていると承知しておるところであります。このような状況の中で、国会のみが現行定数を漫然と維持…

自由民主党1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○野中(広)委員 次に、政策本位の選挙と政党中心の政治資金の調達につきましてお伺いをいたしたいと存じます。 国民の政治に対する不信感は、政治に余りにも多くの金がかかり過ぎることによると考えるのでありますが、政治や選挙に金がかかる大きな原因は、現在の選挙制度にあると考えます。現在の中選挙区制のもとにおいては、衆議院で過半数の議席の獲得を目指す政党にとって、同一の選挙区で複数の候補者が立候補するといういわゆる同士打ちを避けることができないの…

自由民主党1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○野中(広)委員 そこで、選挙資金のあり方について、さらに公的な選挙資金の助成の充実についてお伺いをいたしたいと存じます。 政治資金は、言うまでもなく、できるだけ節減し、工夫し、努力を重ねる必要があるのであります。本来の政治活動に要する経費に充てられる政治資金は、いわば民主主義のコストともいうべきものであろうと思うのであります。政治家がその責任の重大さを自覚して、国民にかわって政治に邁進するためには、十分に政治活動が行える環境を保障する…

自由民主党1989/11/08

116衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○野中(広)委員 さらに、自由民主党が今回提案をいたしております政治改革二法案についてお伺いをいたします。 政治改革は、選挙区制の問題など中長期的な視点から論議をしなければならない課題も多いのでありまして、国民の政治改革に対する期待にこたえるためにも、可能なものについてはできるだけ早く実行に移すことが重要であると思うのであります。 このため我が党では、選挙区内での冠婚葬祭への寄附については、罰則及び公民権の停止をもってこれを厳しく禁止す…