野中和雄
会議録に記録された「野中和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1994/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 二月十四日の新聞報道で、水質基準強化へというような記事が載っているわけでございますけれども、私どもも、ただいま申し上げましたように、この答申の方向に沿って早急に結論を出すように検討を進めているところでございます。
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 そのように理解していただいてよろしいかと思います。
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 ただいま最終処分場の排水規制の問題について申し上げましたのは、これは新たな問題として環境、厚生両省で相談をしているというよりも、既にこの排水規制につきまして構造、維持管理基準という形で、両省の共同省令という形で定められておりますので、これの改正あるいはそれ以外の方法もあるのかもしれませんけれども、そういうような問題として両省で協議をしているということでございます。
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 栃木県の葛生町で大きな問題になっているわけでございますけれども、私どもといたしましては、一つは、おっしゃるような地下水の問題というのが今後いろいろな形で日本でも非常に重要な問題になってくるというふうに認識をいたしておりますし、また、もう一つの側面からいいますと、ただいまの廃棄物最終処分場の排水問題ということが大きな問題であるというふうに認識をいたしております。 今、例に出されました栃木県葛生町の廃棄物処分場の問題につきま…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 安定型の産業廃棄物の最終処分でございますけれども、これにつきまして、現在のいろいろな基準を守って処理をしていただければ安全ではないかというふうに考えているところでございますけれども、先ほど申し上げましたように、往々にしてこの安定型の最終処分場に安定型の産業廃棄物以外のものが混入するということが一つの大きな懸念になっているわけでございます。 このため、この問題につきましては、平成四年の六月の廃棄物処理法施行令の改正によりま…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 御指摘のように、廃棄物の最終処分場の許可制でございますけれども、規模要件というのがあるわけでございまして、現在管理型の最終処分場にありましては、埋立面積が千平米以上、それから安定型の最終処分場につきましては、先生御指摘のとおり、埋立面積が三千平米以上というのが許可の要件になっているわけでございます。 この許可の対象となります最終処分場には構造、維持管理に関する基準が適用されるわけでございますけれども、しかし、それ以外の埋…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 法律に基づきまして水質保全計画が策定をされますと、そういう中で各種の事業を実施していくということになるわけでございます。 私どもの法律は、言ってみればそういう枠組みをつくるといったようなところに主眼があるわけでございまして、水質目標に対しまして事業なりあるいは規制措置なりをどういうふうに均衡を持って実施していくのか、そして目標を達成するのかというような大きな枠組みを定めるというのが大きなねらいでございまして、規制につきま…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 この法律に基づきます水質保全計画ができますと、お話のように上流の地域でいろいろな事業をそのために計画していただくということが必要になるわけでございますけれども、これは一方的に負担がふえるということでは必ずしもないわけでございまして、手続的に申しますと、地域を指定いたします場合、あるいは計画をつくります場合、やまり上流県に対して上流県の知事さんの意見を聞く、あるいは上流県、下流県が一緒になって計画をつくる。そして、その際に…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 御指摘のように、肥料等によります硝酸性窒素の地下水の汚染の問題というのがヨーロッパでも地下水汚染の原因としていろいろ言われているわけでございまして、一部の国においては規制等が行われているような実態もございます。また、日本でも一部の地域でそういう事例もあるわけでございます。また、確かに先生お話しのように今後、有機農業というのが奨励をされておりますけれども、これも適正に行われませんと、相当の堆肥等の投入によりまして、そういう…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 トリハロメタンの生成に関する排水基準をどのぐらいに設定していくかというのは、これからなおもう少し詰めをしていかなければいけないという状況でございますけれども、現在までに得られているデータによりますと、排水中のトリハロメタン生成能というのは、この下水道の処理施設において一定程度除去されるということが確認をされております。 そこで、下水道の処理段階というのはいろいろな段階があるわけでございますけれども、今一般に採用されており…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 トリハロメタンの原因となりますフミン質等でございますけれども、先ほど参考人の方のお話にもございましたように、有機物でございまして、山林、農地、あるいは泥炭地、そういうような、言ってみれば自然的な地域からも相当出てくるわけでございます。 こういう自然系の濃度の高いところにつきましては、生活排水処理の推進あるいは工場、事業場等の規制では必ずしも十分除去できないというような地域もあるわけでございまして、極端にそういう自然系が非…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 午前中の先生の御質問の中で御指摘のございました釜房ダム上流のゴルフ場の問題でございますけれども、これにつきましては宮城県におきまして各種法令に基づく手続を進めまして、平成四年にこれを了したというふうに承知をしているわけでございますが、この手続に当たりましては、宮城県は県の自然環境保全審議会の委員会の意見を聞くなど専門家にも諮りますとともに、環境影響評価や関係法令等に基づく十分な審査を行いまして、むしろそれまでの裸地状態よ…
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 廃棄物の最終処分場につきましての排水規制こつきましては、先まどからも御答弁を申し上げておりますように、私どもといたしましても、中央環境審議会の答申を踏まえまして鋭意検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
第129回 衆議院 環境委員会 第2号
○野中政府委員 いわゆるシュレッダーダストにつきまして、その最終処分場の留意点を明らかにいたしますために排出実態あるいは溶出試験等の性状試験等の調査を実施したところでございまして、現在その結果の取りまとめを行っている最中でございます。 この問題につきましては、今後その調査結果が取りまとまりました段階におきまして関係省庁とも調整を行いまして、必要に応じまして環境庁といたしまして管理型廃棄物等にする等の対応につきまして検討をしてまいりたいと…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(野中和雄君) 現在、環境庁といたしましてはこの水道の問題につきまして、水道利用に配慮した公共用水域等の水質保全対策のあり方ということで中央公害対策審議会に御審議をお願いしているところでございまして、この中で上流域の開発行為に伴います影響の軽減対策につきましても検討課題となっているところでございます。 具体的な問題といたしましては、開発に伴う工事などによりまして濁水が発生をいたしまして簡易な水道への影響が発生するという問題、さ…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(野中和雄君) 環境庁の平成四年度の調査によりますと、全国で土壌汚染事例百七十七件が報告をされておりますが、このうちトリクロロエチレンによる汚染事例は二十八件でございます。環境庁といたしましては、平成三年に土壌の汚染に係る環境基準を設定いたしまして、この達成、維持に向けましていろいろな調査あるいは対策、指導等を実施してきたところでございます。 また、現在のところ、まだ環境基準が設定をされておりませんトリクロロエチレン等につきま…
第128回 参議院 環境特別委員会 第5号
○政府委員(野中和雄君) 米軍横田基地からの燃料漏れにつきましては、東京都とも連携を図りながら、基地周辺の井戸等に影響がないのかどうか調査をしてきたところでございますけれども、御指摘のように、これまでのところは燃料漏れ等による汚染は生じていないというふうに今承知をしているところでございます。 現在、この問題につきましては、原因の究明、さらに漏れた油がどの範囲ぐらいまで広がっているのか等々につきまして米国側によりまして調査が実施をされてい…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(野中和雄君) 農村におきます下水道あるいは集落排水等の整備の状況でございますけれども、御指摘のようにほかの都市等に比べましてかなりおくれている状況でございまして、集落排水施設を含みます下水道の整備率等を平成三年で見ましても、中都市が四七・四%であるのに対しまして町村の方は八・三%というようなことでございまして、道路なり上水道なりの指標に比べましても下水道等の整備がかなりおくれているというような状況でございます。 農村地域にお…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(野中和雄君) お話がございましたように、改正されました水質汚濁防止法では、都道府県知事が生活排水対策重点地域を指定いたしまして、重点地域に指定をされました市町村は、生活排水対策推進計画を策定して対策の推進に当たることとされているわけでございます。 平成三年の一月に、群馬県の館林市、甘楽町が全国で初めて生活排水対策重点地域に指定をされましたけれども、その後順次指定が進行をいたしておりまして、平成四年度までに全国で二百七十の市町…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(野中和雄君) 私どもといたしましても、お話しのように現在の水道の問題につきまして、かび臭いとか、あるいはトリハロメタンの問題があるというようなことなど、多くの問題を抱えているということは十分承知をいたしているわけでございます。 そういう意味で、私どもといたしましては、水質保全行政を預かる環境庁といたしまして、この問題につきまして全体的にどういうふうに対処をするのかというような全体的な検討を行いまして、総合的な対策を国民の皆さ…