野中和雄
会議録に記録された「野中和雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 394 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省構造改善局長
- 直近の発言日
- 1993/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会37 件・37%
- 予算委員会第五分科会25 件・25%
- 決算委員会17 件・17%
- 決算委員会第三分科会16 件・16%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 394 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(野中和雄君) 土壌汚染の状況でございますけれども、各地方公共団体におきます土壌汚染の判明状況あるいは対策の実施状況などを把握することを目的といたしまして、実は平成四年の八月に全国的な調査を実施いたしまして、その結果を公表したものでございます。 この結果、百七十七件の土壌汚染事例が報告をされておりまして、このうち六十三件が地下水に対して影響を及ぼしているということが判明をしたわけでございます。地下水に影響を与えました汚染物質と…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(野中和雄君) この一千倍といいますのは、実は土壌汚染の問題につきましては、環境庁の方でこの問題に対処いたしますために、平成三年に土壌の汚染に係る環境基準を設定いたしたりしておるわけでございまして、それらをもとにいたしまして評価基準というのをつくりまして、それに基づいて、その基準を超えるものがどのぐらいあるのかというような調査をいたしているわけでございます。 汚染をしているところでございますのでかなりこれらの汚染物質が出ている…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(野中和雄君) 法律につきましては昨年の十二月に成立をし公布をさせていただいたわけでございますけれども、その後政令、省令、告示、それぞれ検討をしてまいりまして、全部政省令の整備をいたしたところでございまして、それを受けまして本年の九月十八日に国際連合に対しまして条約の加入書の寄託を行ったところでございます。 したがいまして、この条約は本年の十二月十七日から我が国に対して効力を生ずるわけでございまして、同時に国内法あるいは関係法…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(野中和雄君) 濁水の問題につきましては、水質の観点からいいますとSSという指標で規定をしているわけでございますけれども、御指摘のように、最近、上流の水源地におきます立木の伐採あるいは土地の形質の変更等によりまして、降雨時等に土砂が流出して水質の汚濁が発生をするというようなことが各地で聞かれているわけでございます。 この問題につきましては、御承知のとおり、森林法等各種法律の規定等もあるわけでございますけれども、水道に関連をいた…
第128回 参議院 環境特別委員会 第3号
○政府委員(野中和雄君) 琵琶湖は先生お話しのとおり大変重要な湖でございますが、この水質の状況について見ますと、代表的な指標でございますCODの七五%値が、北湖では六十年度で二・四ミリグラム・パー・リットルでございましたものが平成四年度で二・七、南湖では同じ年度でございますが、三・七でございましたものが三・八というような状況でございまして、近年の琵琶湖の水質状況は、南湖はほぼ横ばいの状況でございますけれども、北湖はやや悪化の傾向でござい…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○野中政府委員 アメリカの水質の問題でございますが、米国では通称クリーン・ウオーター・アクトと呼ばれる法律がございまして、工場、事業場排水に対する規制、さらには汚水処理施設の設置等の対策、また農地、市街地等からの汚染に対する対策などが進められているわけでございま す。 このうち排水規制につきましては、基本的に環境保護庁が水質環境基準のクライテリアや工場、事業場からの排出基準を設定いたします。同時に、各州が水域ごとの水質環境基準を設定いた…
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○野中政府委員 今ちょっと調査をしているところでございます。
第128回 衆議院 環境委員会 第3号
○野中政府委員 アメリカの下水道の普及率でございますが、処理の程度が若干違うということで、厳密な比較ということは必ずしもできないようでありますけれども、いずれにいたしましても、一九八六年の米国の下水道の普及率は七三%でございまして、先生御指摘のように、日本よりはかなり高い普及率となっておる状況でございます。
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○野中政府委員 厚生省の懇談会の報告が出されたのはことしの二月でございます。これは昨年の十二月に水道の水質基準の改正というようなことが行われたことも踏まえたものでございます。 環境庁といたしましては、水道水質基準の強化の問題につきまして、人の健康に相当影響のあるようないろいろな物質等が基準に追加をされたわけでございますので、その点を受けまして、環境庁といたしましては中央公害対策審議会にも諮問をいたしまして、水道水質基準の強化に伴いますい…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○野中政府委員 補足をさせていただきます。 最近の水質汚濁の問題でございますけれども、先生御指摘のように人口の増加、あるいは産業の発展に伴いまして汚濁負荷が増加をする、あるいはそれに伴いましていろいろな化学物質の生産なり使用がふえてくるというようなことで、お話しのように自然の浄化能力を超えるようになってきているというようなことが大きな問題になるわけでございます。また同時に、集中の問題につきましても、大都市への集中によりまして大量の水需要…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○野中政府委員 御指摘のように、磯焼けと称します現象が北海道から東北地方の日本海側を中心に見られること、私どもも承知をいたしております。この原因といたしましてはいろいろな説があるようでございまして、ウニ類等によります食害とか、あるいは水温、塩分などの海域環境の変化といったような要因が考えられるわけでございますけれども、いずれにしてもまだ十分に解明をされていないというふうに承知をいたしております。 この磯焼けの問題につきましての調査研究に…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○野中政府委員 琵琶湖の水質の状況でございますけれども、お話しのように、最近窒素、燐の流入等に伴う富栄養化によりまして非常に藻類が発生をしているわけでございまして、それに伴いましてカビ臭が発生をしている状況でございます。 琵琶湖の水質について申し上げますと、代表的な指標でございますCODの七五%値でございますが、お話にもございましたように、北湖では、昭和六十年度に二・四ミリグラム・パー・リットルでありましたものが平成四年度には二・七、そ…
第128回 衆議院 環境委員会 第1号
○野中政府委員 水道水の問題、いろいろございますけれども、トリハロメタンの問題とか異臭味の問題とか、いろいろな問題があるわけでございますけれども、この対策といたしましてはいろいろなものが実は考えられるわけでございます。 例えば、トリハロメタンとなります原因物質の排出規制をどういうふうにしていくのか、それ以外の有害物質もいろいろございますけれども、その規制をどのように強化をしていく必要があるのか。それから、ゴルフ場の問題がございましたけれ…
第98回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(野中和雄君) お答え申し上げます。 今般、米国の農務省は八三年産の穀物の減反計画への参加申し込み状況を発表したわけでございますが、これによりますと、先生御指摘のとおり、小麦につきましては減反申し込み面積は三千二百万エーカーということでございまして、作付基準面積九千百万エーカーに対しまして三五%の削減ということになっているわけでございます。この削減面積がどの程度生産の減少に結びつくかどうかということにつきましては、今後の農家の対…