野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 私もこういう損益計算書にそれを出せと言うのじゃないのです。私は、あなたのほうは経営担当者なんですから、自分の事業がよくなったのか悪くなったのかということを比較する場合に、検討する場合には、ただ数字だけではまずいと思うのですね。三十五年度と四十年度では物価が相当変動していますね。おそらく三〇%くらい変動しているんじゃないかと思います。したがって、実質的なものはこれから三〇%引くとすると、三十五年と比較して一体四十年はどれくらい…
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 おたくの経営は株式会社ですから、当然株式に対する配当があるわけですね。大体一割配当というような見当をつけられておる。そうして、従業員を多数かかえて、これに賃金を払わなければならぬということになると、一定の制約があるわけですね。株式会社としての制約があるわけですから、いま八藤さんが言われたような、大局的に立って、高所、大所からのことばかりを考えておれないと思うのですね。やはり収益というものを考えながらやらなければならぬと思うの…
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 まあ太平洋ケーブルを建設されるときもおそらくそういう計算はされたと思うんですが、そのときには十分に成り立つというふうに判断されたと思うんですね、相手国が相手国ですから。しかし、東南アジア、あるいはさらに計画されておる日本海海底ケーブルという場合にも——これもそう遠い将来じゃないと思うんですね。そうしますと、何らかの計算がなされつつあると思うんですが、太平洋ケーブルと比べてどういう差がありますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 おそらく確実な数字は出ないと思いますが、大ざっぱに言ってペイするかどうかという見当はどうですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 そうしますと、そういう場合の施設費は、いわゆる資金調達ですね、それは料金によってまかなうつもりなんですか、それとも借り入れ金あるいはまた利益金によってまかなおうとしているんですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 そうしますと、この各期の損益収支が出ておりますが、たとえば二十五期の十億一千八百万円ですか、これはまあ中途ですから、その前の二十四期の九億四千五百万円というものの配分がわかりますか。たとえば、それを労働に何ぼ配分した、あるいは配当にどれだけ配分するのか、あるいは社内留保にどれだけ配分するのかというようなことわかりますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 いまの配分の一つの原則的な比率というものは、会社にはあるのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 それは数字を検討すればすぐわかると思いますから、ここでは的確な数字はお持ちでないと思いますから、後ほどまた質問することにいたします。国内の電信電話公社の場合には、御承知のように、電信と電話をあわせて営業しているわけですが、電信の場合には非常に赤字が出ているわけです。電話はまあ収益率が高い。こういう関係はKDDの場合はどうなっておりますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 予想されたと言われるのですが、現実にもう何年かの実績を踏まえているわけですから、この実績に立って、電信は黒字、電話は赤字、こういうふうに判断してよろしいのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 そうしますと、国際電電の場合は、電信と電話とを別々に分けて独立会計を持っておるんじゃなくて、プールにされておるんでしょうか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 そうしますと、電話が赤字で電信が黒字だという計算は非常にむずかしいわけですね。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 そうしますと、電信料金あるいは電話料金は、その原価を計算する場合にはプールで計算されるんですか、電信料金は電信料金の一つの体系があり、電話料金は電話料金としての一つの体系があるのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 その激烈な競争はわかりますが、競争の中に生きていくために、原価計算というのは必要なんじゃないでしょうか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 その場合に、電信と電話と別個の原価計算をやらないで、全部プールして、その中から電信及び電話の料金をはじき出すのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 国内の場合には、電信と電話とは同じコミュニケーションですけれども、性格が違うのだというので、電信は電信の料金体系があり、電話は電話の料金体系があるのですね。国際電電の場合は、それはないということですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 それからもう一つ。経営の上実態を簡単に知りたいのですが、これも損益収支の計算書を計算機ではじけばすぐわかるのですが、大体電電公社としては、企業の経営ということですから、おそらく損益分岐点というようなことは重要視されていると思うのですが、この損益分岐点というものは逐年下がりつつあるのですか、あるいは損益分岐点は上がりつつあるのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 私は、それは固定資本を投じた場合には当然損益分岐点は上がる、これはどんなプライベートな企業でも同じだと思います。これは国際電電だけではございません。ただ私が心配しているのは、郵便事業のようにどんなことをしても損益分岐点が毎年上がっていくという事業もあるわけですね。そういう事業ではない、たとえば投下資本が大きかった場合には、当然損益分岐点は上がりますが、その翌年からは必ず分岐点は下がってきているかということを聞きたかったわけで…
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 当然パート、パートによってそれは違うと思いますが、全体としては企業として十分成り立つ企業である、こういうふうに解釈してよろしいのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 世界的な国際通信の需要の増加率といいますか、これは毎年のやつも一度知りたいと思うのですが、ここには簡単に書いてありますけれども、将来どういう傾向をたどるか、いわゆる成長率といいますか、どれくらいのものか一ぺん知りたいと思いますが、ひとつぜひ機会があったら資料を出してもらいたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 終わります。