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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/04

第58回 参議院 大蔵委員会 第11号

○野上元君 それから、もう一つ最後にお聞きしたいのですが、よく金融引き締めをやって効果があらわれた、あるいは金融をゆるめたために効果があらわれたという場合に、きょう金融を引き締めた、あるいは公定歩合を引き上げた、あるいは窓口規制を強化したということによってすぐ効果があらわれるものとも思いません。相当のタイムラグがあると思うのですが、いまちょうど好況に向かいつつあるとか、あるいは引き締めがきいてきたとかいうタイムラグというのは大体どれぐら…

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 まず最初に、重宗議長が旅先で行なった選挙運動の放言の問題と、それから本日、新聞に出ておりますように、社会党の成田書記長の選挙運動放言についてお尋ねいたしますが重宗議長の問題は、すでに国会、議運でこの問題は一応決着はついております。したがいまして、この中は私はいま問いません。ただ問題は、成田氏が鳥取で行なった発言については、鳥取の県警、竹岡勝美本部長は、法を無視した非常識な発言だ、今後厳重にその行動を監視すると、こういうように…

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 私は、その回答には不満なんですが、今日、重宗参議院議長の発言とですね、一代議士である成田知巳氏の発言では、影響するところは違うと思うのですね。少なくとも国会の権威を象徴する重宗さんが、かりそめにも、そういう問題について疑惑を招くということについては、私は国警としては十分にそれは監視しなきゃならぬと思うのです、むしろそれのほうが。一代議士のことばなら、しかも他人のために言っている人間について、厳重な監視をするというようなことは…

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 この問題についてこれ以上立ち入ろうとは思いません。また私も調査不十分でありますから、立ち入ろうとは思いませんけれども、赤澤自治大臣が言われたように、これには、重宗さんの発言にはそういう事実はなかったように思う、こういうような発言がありました。それならば重宗さんは、何も議運で釈明する必要はない。遺憾の意を表明する必要はないと思いまするけれども、そういう問題をいまここで追及してもしかたがないことでありますから、追及はいたしません…

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 調査の内容ですね、これも政府が依頼したんですか。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 新聞で明らかにしておるところによりますると、調査の内容というのは出ております。これはまた後ほどお聞きするとして、これらの問題について調査をした結果、この懇談会は総理に対して勧告をするのか、あるいは報告だけでとどめるのか、この点はどうなんですか。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 そうしますと、この沖繩問題懇談会の調査の結果によって、いままで総理がいろいろ沖繩問題について公な場所で語られた、その内容を変更するような可能性が出てくるのですか。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 この調査の目的の中に、B52が抑止力であるか、あるいは単なる破壊力であるか、こういう問題についても調査してきたい、こういうように言っておるようでありまするが、懇談会が、あるいは調査団が、B52が抑止力であるか、破壊力であるかというような解釈の選択をする自由があるのでしょうか。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 私は沖繩問題調査団というものが単なる私的な、フリーな立場でやられるということについては、そういう団体であるならば、こんな質問をしたくはないのです。だれがどんなことを調査しようが、これは私は自由だと思うのです。国益に反しない限りやってよろしいと思うのです。しかし、少なくとも総理の諮問機関であり、沖繩問題についての総理の考え方を固めるために、きわめて必要な諮問機関である。そのために置いておると思うのですが、その諮問機関である調査…

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 この委員会の席上におきまして、私は核抑止力の問題について総理にちょっと関連質問をしたことがありまして、まだしり切れトンボになっております。この問題について一、二突っ込んでみたいと思うのですが、特にB52は核抑止力であるのか、いわゆる抑止力であるのかどうかという点について、はっきりとしたひとつ見解を聞きたいと思うのです。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 総理の説明を聞いておりますと、アメリカが沖繩のB52には核兵器は積んでおらないのだ、こう言うから、B52はスリーBからはずれるのだ、こういうわけですが、これは非常に論理的ではないと思うのですね。アメリカがそういうふうな発言をしたら、それじゃすべていままで抑止力であったものが、単なる破壊力に変わってしまうとか、あるいは無力なものになってしまう、こういうことになるわけですね。たとえばポラリス潜水艦にしても、爆弾は積んでいる、核ミ…

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 そのことは私もよくわかるのですが、要するに核弾頭を運搬する手段、そうして遠距離までそれを持っていける手段、これが一つの抑止力だと思うですね。したがって、飛行機と爆弾とが水爆がセットになって、初めてそれは現実の抑止力になる。しかし、その運搬手段であるB52というものはもう間違いないと思うのです。ただ、そこに水爆が遣いであるかどうかというのが私は問題だと思う。ところが総理は、それはアメリカが置いてないと言うからそれはもう間違いな…

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 これはとなたに聞いたらいいか——増田防衛庁長官に聞いたらいいかと思いますが、戦術核兵器は抑止力ですか。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 B52に積むことは考えられないでしょう。それは私も同意いたしますが、同感ですが、戦術核兵器というものは、そのものが抑止力になるかということを聞いているわけです。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 長官のお答えですと、これを備えることによって戦争を防止する、したがってそれは抑止力だということなんですが、抑止力という場合には、これ使わないから抑止力なんですね。使ってしまえば、もうこれは抑止力じゃなくて、単なる破壊力になるわけですね。ところがアメリカは、ベトナム戦争において二十万の増兵を要求したけれども、どうも国民が許しそうにない。したがって、戦争はだんだんだんだんとエスカレートして、限定戦争からそのワクをはみ出さなければ…

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 時間がありませんので、この問題についてはしり切れトンボになってしまうのでこの程度にとどめておきます。 次に、政治資金規正法の問題について総理に主として見解を承りたいと思いますが、御承知のように、政治資金規正法を出すために総理が選挙制度審議会に諮問をされた当時の状況を振り返ってみたいと思うのですが、総理御承知のように、相次ぐ汚職によって、総理も、積年の病弊が爆発したのだ、この際金のかからない選挙をやろうじゃないか、それ以外に今…

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 この答申は、すでに昨年の四月に出されたわけです。そのとき総理は、勇断をもってこれを実施する、尊重する、こういうふうに審議会では答弁されておるわけです。総理の立場は、今日、言うまでもなく、内閣首班、行政府の最高責任者であることは言うまでもありませんが、同時にあなたは自由民主党の総裁なんです。総理であり総裁であるあなたが、とにかく勇断をもってこの答申を尊重する、こう言って天下に公言した以上、それができないということはどういうこと…

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 それではお聞きいたしますが、総理は初心を忘れずということでございますが、あなたの内閣の中にも、自治省大臣の言動等を見ておりますると、必ずしもあなたと考えを一にいたしておらないように思う。たとえば、赤澤自治省大臣は、大臣に就任されてもなおかつ、自分は、政党への規制は撤廃すべきである、政党の発展を阻害するような制限をすべきではない、こういうことを言っておられるようでございますが、この点については総理としてどういうふうにお考えにな…

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 さらに、自由民主党の選挙調査会長の松野さんが、答申が生きた魚ならば、これは骨は抜けない、しかし化石じゃないか、化石から骨を抜くのに何が悪いのだ、こういう発言をしておりますが、あなたはその化石を尊重されておるわけですか、化石を生き返えそうとして努力しておられますのか、これはどういう見解をお持ちですか。

日本社会党1968/03/26

第58回 参議院 予算委員会 第7号

○野上元君 私は化石から骨が抜けるかどうかを聞いているのじゃなくて、そりゃ抜こうと思えば抜けると思うのですが、問題は化石だと言うのです。あんなものは化石だ、生きた魚じゃないじゃないか、そんなものは尊重するに当たらないと言っておるところに問題があるのであって、総理と見解を異にするが、その点はどうなんですか。