P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 ただ、先ほど加瀬委員が言われたように、七年も八年も試作品に対して補助金が出ておる、しかも、一向工場送りにならないというような状態がある、これが一つの黒い霧発生の温床になるのじゃないかと私は思うのです。だから、そういう点をあなたのほうは必要があれば、強力にリストの提出を求めて、書面検査をするなり、あるいは実地検査をするなり、そういうことをやることが黒い霧を未然に防止するただ一つの手じゃないかというような気持ちがするので、特にあ…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 会計検査院の中で、書面審査をやったり、あるいは実地検査をやっておる要員は、全部で何名ですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 千二百三人の人が実際に検査をやっておられると、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 そうしますと、会計検査院が日本国憲法九十条及び会計検査院法に基づいて行なわなければならぬ検査の対象というのは、年間何カ所ぐらいあるんですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 そうしますと、先ほど私心配したんですが、これで十分ないわゆる予算要求ではないわけですね。六千カ所法に基づいて検査しなきゃならぬところを、わずか千八百九十五カ所しかできなかったということは、未検査のほうが圧倒的に多いということになりますと、この予算は十分でないということになるわけですね。その点をやはり会計検査院もはっきりとした確固たる考え方を持って予算を要求されなければ、目的を達成することには、はるかに遠いんじゃないか、そうい…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 時間がありませんから、最後にその点について確かめておきたいのですが、この六千カ所というのは、これは動かない数字ですね、法律上きめられておる検査対象個所、こういうふうに考えてよろしいのですか。毎年移動するのですか、これは。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 それ、わかりますがね。ふえたり減ったりすることはわかりますけれども、大体これを軸にしてふえたり減ったりするわけでしょう。この六千カ所というのが、いわゆる法律で定められた検査対象の個所だと。もちろん、その年の事情によって若干の変動はあるということはわかりますが、これが軸であるということには間違いありませんか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 行政管理庁から一省一局削減というのがありましたね。検査院としては、どこを削減することにしたのですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 最近、物価の問題で公正取引委員会が社会的に非常にクローズアップされました。これまた重要な任務を帯びておるわけです。片一方、黒い霧の問題については、会計検査院のほうもやっぱり相当大きくクローズアップされておる、スポットライトを浴びておると思います。どうかひとつがんばって、この黒い霧を未然に防止する、少なくとも、官公庁においてはこういうことのないように、不祥事件がないように、十分皆さん方の御健闘を希望しておきます。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○副主査(野上元君) ちょっと河野館長、私から一つだけ質問したいのですが、国会図書館の設置された大目的というのは何ですか。たとえばですね、あなたのところにある蔵書を国会の関係者がこれを閲読し、そうして当面の参考にするとか、あるいはまた一般の国民の方々が国会の図書館を利用して知識を豊富にするとか、こういうことが目的なのか。それとも蔵書そのものが目的であって、それを将来の人類に、二十世紀までの人類はこのような文化的な果実を生んだということを…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 私がこんなことを聞くのは、実は二、三年前ニューヨークで開かれましたワールドフェアを見まして、そのときは報告をあそこの大使館から受けたのですが、あのワールドフェアが行なわれた関係資料は、大きなロケットに全部貯蔵されて、地下数十メートルに埋めたわけですよ。というのは、二十世紀の後半の人類がこのようなことをやったのだということを後世に残したいということが目的だと、こういう説明を受けたのです。そこで私も考えるのだが、このような核の時…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 あなたのほうで十分考えなければならぬとするなら、第二次工事はもうすでに完了間近ですから、これはしかたがないとしても、第三次以下は地下に図書館をつくられるような、そういう配慮はないのですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 先ほど山本委員の質問で、衆参両院の事務総長はそれぞれ、先般行なわれました行政府に対する緊縮という閣議決定には拘束されない、こういうような御発言がありましたね。しかし、実際は拘束されておるように思いますね。というのは、あなたのほうで自発的にされておるのか、大蔵省のほうから強い要請があったのかは別として、具体的には拘束されたと思うのです。この場合、立法府というものの考え方はどういうふうなお考えなんですか。たとえば本会議であるとか…

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 そうしますと、事務総長のお考えでは、国会図書館等、その他付属機関を含めて、すべてを包括して立法府と、こういうようにお考えのようですね。大蔵省のほうではどういうようにお考えですか、この点については。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 そうしますと、先ほど事務総長が答弁されたように、閣議決定の行政府緊縮の決定は立法府には及ばない、拘束されない、こういう考え方は大蔵省としても正しいと認められますね。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 もう一つだけ聞きたいのですが、立法府の問題は、それでお互いに意見が統一されたようですからけっこうだと思いますが、立法費という場合に少しこの解釈がむずかしくなるのじゃないかという気がするのですがね。たとえば大蔵省のほうで、立法費は削らない、しかしその他付属の費用についてはやはり他の行政官庁と同様に緊縮してもらいたい、こういうふうに言われた場合に、立法府としてはどういう態度をとられるのですか。

日本社会党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○野上元君 大蔵省もそのとおりに解釈してよろしいですか。

日本社会党1968/04/04

第58回 参議院 大蔵委員会 第11号

○野上元君 関連。先ほど景気見通しの問題について質問がありまして、それについて鳩山さんからお答えがあったようですが、私どもは新聞で見ておるわけですが、日本における景気の見通しについて各省それぞればらばらの意見が出ておるのです。たとえば大蔵省と日銀、これはもう大体一致した意見のようです。ところが、経済企画庁になるとまた違う。あるいは、また、通産省になると全く違うというように、非常にばらばらの景気見通しが出ておるわけなんです。これを部外者か…

日本社会党1968/04/04

第58回 参議院 大蔵委員会 第11号

○野上元君 関連質問ですから、あまり長くは質問したくはないんですが、先ほど鳩山さんが言われた、景気の見通しに対する対策として四十三年度の上半期が一つの勝負どころである、こういうふうに言われたんですが、その勝負どころというのはどういう意味なんですか。

日本社会党1968/04/04

第58回 参議院 大蔵委員会 第11号

○野上元君 そうしますと、一言で言えば、あなた方が望んでおられるように、国際収支、あるいは財政金融、その他貿易等、全般的に見て、すべての条件が好調に向かう、いわゆる安定成長の軌道に乗るかどうかという勝負どころが大体上半期の重点だと、こういうふうに解釈してよろしいですか。