野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○野上元君 それじゃ聞きますが、いま私の手元に、外務省から、英文のものと日本文のものが参りました。英文のほうには、訳文とは書いてありません。しかし、日本文のほうには、「訳文」と書いてあります。これは明らかに原本は英文であるという証拠じゃないですか。英文を解釈すればこうなるのだと、その解釈を日本文の正文として発表したのじゃないですか。「訳文」と書いてありますよ、これには。その点をはっきりしてください。どちらが原本なんですか。でなかったら、…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○野上元君 委員会に配付された資料に、日本文の場合には「訳文」と書かれておりますが、これは誤りですか。このとおりのもの、その訳文のとおりのものが日本文の正文として発表されているのじゃありませんか。その点を明らかにしてください。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○野上元君 私の言っているのは、あなたのほうから配付した資料に「訳文」となっておるから、それならば、その日本文における「訳文」という字句は間違いなのかということを聞いているのです。
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○野上元君 はっきりよくわからないのですが、外務大臣は衆議院の予算委員会の答弁において、向こう側がどうということは別にして、わがほうの交渉にあたってはこう読むのだという信念をもって交渉に当たる、こういうふうに言っているわけですね。あるいはまた、あなたは、この共同コミュニケは将来についてはコミットしていないのだ、こういうことも言われておるわけですね。そういうことになると、これは日本文の正文が一つなければいわゆる正式なものがなければ、訳文で…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○野上元君 私、関連質問ですからあまり長くやりたくないのですが、ただ、はっきりしておきたいと思うのは、東郷局長が当時の起草者の一人だそうですからこの際聞いておきたいのでありますが、「コンティニュー・ツー・プレイ・ア・バイタル・ロール」というこの「コンティニュー・ツー」というのは、未来を拘束する字句なんですね、どんなに解釈しても。それで私ども、きのうはない知恵をしぼって、ウェブスターを見たのですよ。全部調べてみましたら、「コンティニュー」…
第61回 参議院 予算委員会 第5号
○野上元君 関連質問でたいへん失礼でございますが、いずれまた日を改めて明らかにしたいと思うのですが、この際、愛知外務大臣にお聞きしておきたいのですが、あなたの言われておる、将来をコミットしないということは、その将来というのはいつを基点としての将来なんですか。共同コミュニケを発表したときを基点として、将来をコミットしないと言っておるのか、あるいは、一体どこを基点として、将来はコミットしないと言っておるのですか、この「コンティニュー・ツー」…
第61回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野上元君 この理由の中に、「農業所得者の負担の激変を緩和し」とありますが、これはどのくらい減変するのですか。一番多い例はどのくらいです。全部で十四億ですね。
第61回 参議院 大蔵委員会 第3号
○野上元君 もういいです。
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○野上元君 私は社会党を代表して、ただいま説明のありました四十三年度補正予算について、まず質問したいと思います。 四十三年度予算案が上程されたときに、蔵相の財政演説あるいはまた予算説明書によりますと、総合予算主義というものがはっきりとうたわれておりました。その理由は、従来、補正要因であった食管、それから公務員給与に関する人事院の勧告、これに対して今度は十分な対応措置をとっておるので補正する必要はない、したがって、四十三年度の予算は総合主…
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○野上元君 私は、食管のほうで大きな狂いができたのでお許し願いたい、こういうお話なんですが、実は、四十三年度予算案を審議するときに、この予算委員会でわが党の村田君が、この米の買い方をやっておると、必らず買い入れが多くなる、したがって、補正をせざるを得なくなりますよと、こう言って何回もあなたのほうに指摘しておるわけです。しかし当局は、絶対に狂いがないから大丈夫というので組んでおるのですね。一参議院議員と言っては村田君に非常に申しわけないの…
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○野上元君 私は、一国の財政をあずかる大蔵大臣としてはね、そういう言い方は非常に私は軽率だと思うのですよ。何のために政府は行政機関を持ってるんですか。何万人というスタッフをかかえてあやまちなきを期して国民のためにやっておるんでしょう。一体だれのために鐘は鳴ってるのか、あんた方のために鐘が鳴ってるんじゃないんですよ。国民のために鐘が鳴ってるんですよ。それを、こうなっちゃったんだからしようがないじゃないか、そういう言い方で、われわれにこれを…
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○野上元君 二百万トンというと、八百万トンの四分の一ですよ。四分の一の誤差ができるような、そんな統計のやり方というのがあるんですか。むちゃくちゃじゃないですか。その点をひとつはっきりしてください。
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○野上元君 統計上は、計算上は誤りがない、政策の問題なんです、これは。どちらですか、統計上の誤りなんですか、政策上二百万トンという差が出たのか、こうやらざるを得なかったのか、政治的に。その点はどちらなんですか。
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○野上元君 今後長く続くことなんですから、食糧庁に、計算がこのような誤りのあるような計算法があるとすれば、抜本的にひとつ検討してもらいたいと思います。 それから、もう一つの点は、人事院の勧告というのは、政府は完全に実施する義務があると考えているかないか、その点はどうですか。
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○野上元君 そうしますと、四十三年度の総合予算といって大蔵大臣は強調されておるが、人事院の勧告を完全に実施しておらんじゃないですか。実施しておらない上に、誤った基礎の上に総合予算なんというものは意味がないじゃないですか。その点はどう考えますか。
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○野上元君 私の言いたいのは、政府はすべての義務を果たした上で、そうして総合予算主義だと、こういうふうに強調してもらいたいですね。条件が幾つもくずれているのに、その上に総合予算主義といってもあまり意味がないと思います。ぜひ人事院の勧告は完全実施するという体制の上に立って、ひとつ総合予算主義で組んでもらいたい、これを要望しておきます。 それから、この補正を決定した時期はいつごろですか。
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○野上元君 地方交付税交付金のやりとりについて、あなたと自治大臣との間に取引ができたのは、たしか新聞によると一月六日ですね、もうそのときすでに補正要因があったのではないですか。
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○野上元君 私はどうも大蔵大臣、あなたのことばじりを取ろうという気は全然ありませんよ。ありませんが、ただ、正直にあなたもおっしゃっていただきたいと思うのですが、そのときすでにもう二百万トンよけい買わなければならないということはわかっていたんでしょう。
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○野上元君 そうしますと、四十四年度予算が上程されたときに財政演説がありましたが、そのときにはまだわからなかったのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第3号
○野上元君 次に聞きたいのは、年度内自然増収が二千四百億円にのぼるということが見通しできるようになった、こういうことなんですか。これはもう年度当初から大体見通しを持っておったんじゃないですか。財源として取っておったんじゃないですか。あなたは答弁の中では、経済見通しの誤りだったというふうに何回も言っておられるが、率直に言ってこれはどちらなんですか。