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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 その憲法規定に許された範囲内の規定である公労法四条三項が、明らかに結社の自由及び団結権の擁護に関する国際条約に抵触するということが明らかになった今日、国際条約には抵触するけれども、憲法には抵触しないという解釈は成り立ちますか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 少なくとも政府の答弁は、抵触する……。それでは、言いかえましょう。抵触するおそれがあるので、批准したら、公労法四条三項は削除しましょう、こういうことになっておるわけですれ。 従って、現実に抵触するおそれがあるということだけは明らかだ、はっきりしておるわけだ、これは、労働問題懇談会においても、はっきりしておるわけだ、そういう解釈が成り立つならば、現存する憲法の二十八条の団結権の保障に抵触しないという考え方はおかしいと思うのです…

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 それでは、政府はILO総会において、なぜILO条約八十七号を批准した場合には抵触するおそれがあるので、公労法四条三項は削除いたします、こういう答弁をしたのですか。どうして削除しなければならないのですか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 それは、いたしたいためというのは、ILO条約八十七号に抵触するというおそれがあるからという解釈でしょう。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 そんなばかな解釈は成り立たないよ。まあ、やめましょう、幾ら言ったってきりがないから。 それで、先ほど年末の問題を、年末の繁忙を円滑に実施するために、大臣は、全逓とは話し合わないけれども、各職場において、十分に説得して三六協定を結びたい。そうしてこの年末を切り抜けたいという答弁をざれたのですが、現実に、現場で三六を結んでおる局数を知らしてもらいたい。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 そんなことで、年末は切り抜けられると考えますか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 全力をあげて、できなかった場合には、どうなるのですか。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 郵政大臣にお尋ねしたいのですが、先般の委員会で例の定員の問題について、定員法のワクをはずすかどうかについて、次回の逓信委員会でその後の状況をあなたの方で御回答されるということになっておったのですが、その前に、この間新聞を拝見しますと、行政管理庁の方でも最近の結論として、五現業は定員法のワクをはずすのが正しいのだ、こういう結論を出したようですが、その点について大臣の方のその後の進捗状況をお聞きしたいと思います。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 新聞の記事をごらんになりましたか。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 あれによると検討中ではなくてすでに大体の結論が出て、そういう方向に次期の通常国会で管理庁としては立法措置をとりたい、こういう意向が書かれておるわけです。従って、われわれとしては非常に期待をしておるのですが、この際郵政当局としてはあれをさらにプッシュする御意向があるのか、一応聞いておきたいと思います。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 この前の逓信委員会で行管の山口局長を呼んでいろいろお尋ねしたところ、われわれ逓信委員の考え方、あるいは郵政省の考え方については了解できる、従ってその意向を十分しんしゃくして努力したい、こういう答弁があったわけなんですが、あの記事を見るとその答弁通り努力をされた形跡があるように私は思うわけです。従ってもう数年来の懸案事項ですから、この際一挙に解決して、定員問題についてのごたごたをこの際なくしてしまいたい、こういうふうに私どもと…

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 その心配はもちろんあるわけなんですが、しかし大臣は最近郵政省に来られて実際の内容をつぶさにおわかりにならない点があると思うのです。しかしこの間も明らかにしたように、郵政省がかりに定員法のワクがはずされても、むやみやたらに定員を増加していくということは、これは収支のバランス上から見て不可能なんです。従って入るをはかって出ずるを制すということになるわけなんですから、おのずから私はバランスがとれるような仕組みになっておると思うので…

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 別の問題ですが、これは最近十一月の初旬から中旬にかけて、ジュネーブにおいてILOの理事会並びに結社の自由委員会が開かれたことについて大臣はご存じでしょうね。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 私の方には相当詳しい内容が入手できておるのです。この問題について、あなたの方がまだ詳しい情報がわからないというのでは論争にならないのですが、郵政当局としてはこの問題に関しては一切発言権がないのですか。一切労働大臣が掌握しているのですか。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 ただいま植竹大臣は大島審議官がまだ帰っておらないと言われたんですが、ほんとうに帰っておりませんか。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 私が申し上げたいのは、いよいよ十二月を目睫に控えて郵政当局は全逓との間の紛争状態が起こり、年賀郵便の問題について連日新聞紙上にたたかれておるというようなこの状況の中にあって、すみやかにこの問題を解決し、そして年末首における年賀郵便の取り扱いに万遺憾なきを期することが、私は郵政省の最高至上の任務だと思うのです。そのためには当面障害となっている問題を除去することに、あなた方は努めなければならぬと思うのですよ。それをもっぱら労働省…

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 あなたの御発言によって、年末首における年賀郵便の処理に万遺憾なきを期するためには、全逓と話し合うということが最もよろしいと、こう考えておるわけですね。

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 それでは表現を変えますと、でき得るならば全逓と話し合ってこの問題を解決することが最も望ましい、こういうようにあなたは考えておると思うのですね。そのためにはどうしたらいいかということをいろいろとわれわれも心配をしておるわけだが、あなたは予算委員会における永岡委員の質問に対して、今日の法律のもとにおいて全逓と団交したからといって何ら不都合はない、法律的には。こういうふうに答弁されておる。だからあなたの方で実際にやる意思があれば私…

日本社会党1959/11/26

第33回 参議院 逓信委員会 第5号

○野上元君 この問題は、もう今の答弁を聞いておりますと、この間の予算委員会の答弁から一歩も前進しておらないので、本日はこの問題についての追及はやめます。しかし問題は、あなた方はこのILO関係の問題については労働大臣が所管するものであって、郵政省はこれにタッチしないでいいのだ、こういう考え方でおられるようです。それはもうそうじゃないといわれても、現実にILOの結社の自由委員会の結論も知らないし、今度開かれた理事会の結論も御存じないようで、…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 私今の問題について関連質問いたします。須藤委員並びに光村委員の質問に対して、大臣は今日郵政当局としては全逓と敵対行為をしているのではない。同じかまの飯を食っているのだから、一口も早くこういう事態がなくなることが望ましいのだ、こう言っているわけですね。この点についてはわれわれもまた同感なんです。私は、第一回か二回目の逓信委員会のときにもあなたに申し上げたのですが、こういう状態を解消するためには、まず何はさておいても話し合いが先…