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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 私は、郵政大臣がそういうような考え方でこの問題を解決しようとするならば、これは永久に解決できないと思うのです。警告などということで、あなたが言われるような親としての愛情があるなんと言われても、それは組合員が受けない。そういうことは、少なくとも、今日の事態を解決する責任者であり、最も大きな能力を持っているのは私は郵政大臣だと思うのです。今日労働省であるとか、あるいは官房長官であるとか、非常にこの問題について介入してきておること…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 大臣は、団体交渉というのは、先ほどの公労法四条三項の解釈をめぐって、資格のない者と話し合いをして、最終的に協約を調印しなければならない、その調印が無効だからやらないのだと言っているのですね。そのことは私は一応百歩譲って、今の場合いいとしましょう。しかし話し合いをして問題の解決をやろうというときに、調印がどうだのこうだのということはないのですよ。非常に政治的な話なんだから、公労法四条三項の解釈でも、藤林あっせん案でも、非常に政…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 この問題の解決をやる能力のある人は、私は郵政大臣だけだと申し上げましたが、その点について郵政大臣は確固たる決意を持って今後当たられるかどうか、その点だけをはっきりお聞きしておきたいと思います。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 私は、昨日の委員会の私の質問に対して、当局が回答が保留されておりますので、私の質問を続けて本日行いたいと思います。 大臣にまずお聞きしたいのは、仲裁裁定実施の問題ですが、二百五十円を実施できないのは理由は一体何か、この際明瞭にしていただきたいと思います。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 そうすると全逓に対して二百五十円が支給できないのは、仲裁裁定が出ておらないということが大臣の根本理由のようですが、現実には仲裁裁定が出ておらないはずの全逓の組合員に、実際には仲裁裁定二百五十円が実施されておるという事実を、大臣はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 そうすると、その支出した根拠は、いわゆる労働法が根拠になっておると考えますが、ある場合にはあなた方は仲裁裁定よりも法律が優先し、ある場合には法律よりも仲裁裁定が優先するのだというふうな両方の道を選んでおられるようですが、両方を使っておられるようですが、それに対してはどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 きょうはあまり時間がありませんので、私もあまり長くは質問いたしませんが、先ほどの大臣の答弁で明らかになりましたように、仲裁裁定が出ておらない全逓の組合員にも、法律の根拠に基づいて仲裁裁定を実際には実施している。しかしその場合には法律のある条項をたてにとってあなた方はおやりになっておる。もう一つの場合には、全逓には仲裁裁定が出ておらないからと、こういうふうにして全逓には出さないのだ、こういうふうに答弁されておりますが、そういう…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 それでは今の大臣のお話は、出したいのだけれども、給与総額の問題で出せないのだというような御答弁もあるわけであります。私の聞きたいのは、今年度においては御承知のように年度の中途においてこういう問題が起きたために給与総額の改訂ができなかった。従ってその仲裁裁定を出すのを行っておったのだ。あるいはまた給与総額を勅かせるような配慮について大蔵省と折衝を続けてきたのだと、こういうような従来からの答弁であったわけであります。そうした場合…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 それでは二百五十円の問題については、一応これで打ち切りまして、あとは年末首繁忙対策について二、三御質問を申し上げたいと思います。 これは十三日でしたか、の新聞に出ておりましたが、今回郵政当局は年末首の繁忙についての対策を郵政局長会議によって決定を見た、こういう内容が出ております。その内容を見ると、非常勤を三百万人雇用する。それからもう一つは、全逓に対しては刑事罰をもって臨む。この二つが郵政当局の年末首繁忙対策だと書いてありま…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 三百万人の非常勤を雇うという、この三百万人をはじき出した簡単な根拠を一つ知らしてもらいたい。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 かりに全逓労組の協力が得られなかった場合に、三百万人の非常勤を雇って、現実に年賀を完全に処理することができるという確信が当局にございますか。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 郵政当局が完全にやり得るというのですから、それは信用することにいたしまして、こういう状態が必ずしも郵政当局としては私は望ましいことではないと思うのですが、その点は郵政当局はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 そこで、私が聞きますところによりますと、全逓は、十一月はいわゆる時間外協約を結んで時間外労働をやろう、こういうことを郵政当局に申し入れたにもかかわらず、郵政当局は、いやだ、こういってこれを拒否したという事実があるそうですが、その点の理由を一つ聞かしていただきたい。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 十一月は結ぶということははっきりしているのですね。その場合結べばいいじゃないですか。十二月のことを一々あなたが頭に描く必要はないじゃないですか。十一月だけ結んで、あと結ばぬというなら、十一月から先は非常勤を雇えばいい。それだけをはっきりしていいじゃないですか。それをあなたたちが十一月はいやということは、それはおかしいのじゃないですか。その点私は天下に公表したら、郵政当局は問題になるのじゃないかと思う

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 あなた方の言っておられることは、どうも用を一つ隔ててお互いに疑心暗鬼でやっておられるような気がしてしょうがないのですよ。だから先ほど来申し上げているように、この年賀郵便を無事に、円滑に処理するということは、郵政当付にとっては重大な事業なんですね、これは全逓の労働組合にとってもやはり重大な問題だと思う。これはだれでも世間の非難を浴びたくないというのは当然の話なんだ。従ってこの問題については話し合いをやり、その中から解決をしてい…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 それでは郵政省局長会議の議事録を私のところに下さい。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 議事録をくれなければ、われわれは新聞を見て判断する以外にないのですよ。そうして新聞を見て判断すれば、とにかく、この三百万と刑事罰しか書いてない。どの新聞を見ても、郵政省は強硬な態度をもって臨む、これが年賀はがきに対する対策だ。これではやはり国民も誤解をするし、われわれだってその内容がわからなければ、実際どういうことをきめて、どういうふうにあなた方は悩んでおられるのか――一つ知らせていただきたい。私たちもやはり逓信委長として悩…

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 今日まで聞くところによりますと、全逓と郵政当局との間の超過勤務の協定ですか、これは大体一カ月更新というのが慣例になっていると聞いておるのですが、事実ですか。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 私はそういうレア・ケースを聞いておるのじゃない。一般論として、今まで全逓本部と本名との間に結んでおった時間外労働協約というものは、大体一カ月更新ということが慣例になっておったのじゃないかということを聞いておるのです。

日本社会党1959/11/19

第33回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 こういう慣例があるならば、それをあなたの方で何も拒否することはないのじゃないかと思う。一カ月、十一月だけでもとにかく結んでやろうというなら、あっさり結んだらいいのじゃないかと思う。それを十二月以降のことを考えて、被害妄想狂みたいないことになる必要はないのじゃないかと思う