野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 これには話し合いをやろうなんていうことは全く書いてない。刑事罰で組合に臨むのだということをきめているのだ。こんなことでは、あなたが口で何百万べん言ったって話し合いなんかできやしないのです。話し合いしようなんていう気は全然ないのですから。とにかくやるならやれ、刑事罰で臨むのだ、これ一点張りなんだ。これでは話し合いも何もできないですよ。それに毎日新聞の「余録」という中に出ておるが、あなたはあとでこれを読んで下さい。政府は一体何を…
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 あなたの言ったことと逆なことばかり郵政省はやっておるのだが、あなたは一体政治家としてどうしますか、こういう場合に。あなたの考えておること、あなたの信念とは全く反対な現象ばかりきめておる。そういう場合にあなたのとるべき態度というのはどういうことになりますか。
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 その問題についてはそれでは私の質問はあとに留保しますが、最近郵政省と全逓との間の紛争状態は、これは全逓と郵政省が当事者ではなくして、私は全逓と政府当局あるいは労働省との間の紛争状態のような感じがするのだが、郵政省は一体責任ある立場を今日でもとっておるのかどうか。いわゆる郵政省は独自の見解をもってこの問題の解決に当たろうという決意があるのかどうか、その点を一つ伺いたい。
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 それでは私の答弁に対して重大なポイントについては大臣が来なければ答弁できないということですから留保いたします。それで委員長、この問題はあと回しにしたいと思うのです。
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 それでは私の方から郵務局長の方に年末首の繁忙対策について若干質問したいと思います。 今年の年賀はがきはどういうふうに発行されるのですか、その数量等もお聞かせ願いたいと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 八億三千万枚というのは全部お年玉つきはがきで五円ですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうすると十億三千万枚との差は大体私製はがき等が見込まれているということですね。
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 ほとんど質問ができなかったので、次回に譲らなければならぬことになってしまったのですが、委員長並びに理事の皆さんにお願いしたいのですが、明日の計画が根本的にこれじゃ狂ってしまうわけですね、従って明日のやり方等について十分に一つ検討を加えてもらって、のちほどすみやかに一つ通知してもらいたいと思います。これでは全然、私の方が委員会に要求した部分に対する答弁が全然ないものですから、この点一つ計らっていただきたいと思います。
第33回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 私が心配しているのは、いよいよせっぱ詰まっておりますから、しかもこれは逓信委員会ですから、主として郵政大臣は逓信委員会の出席に応じて、ここで答弁されることが最も大きな私は仕事だと思うのです。従ってできるだけ他の委員会の方は遠慮してもらって、すみやかに逓信委員会には明日でも出席してもらうように委員長の方から特段の一つお取り計らいを願いたい。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 それでは私から郵政事業の問題について御質問申し上げますが、今回は主として定員の問題、それから前回本委員会で懸案になっておりました仲裁裁定実施のその後の状況、さらに年末始の繁忙に対する郵政省の施策等について質問をいたしたいと考えます。 まず第一に、定員の問題について質問したいのですが、本日大臣から補足説明資料として出されておるのがありますが、この第一の懸案事項になっておりました定員法の適用除外の問題については、長年わたって郵政…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 公務員制度全般に関連する問題であるから検討を続けておると言うんだが、一体何年検討しようとするのですか、政府は。もう五年も六年も前の話であって、われわれは非常にこの問題については強く当局に要望してきたわけなんです。にもかかわらず五年も六年もたっても、いつまでたっても意見の一致が見られないというようなことはおかしいと思うのです。一体どういうところで意見の一致を見られないのか、その点を明らかにしてもらいたい。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 それでは郵政大臣から御答弁願いましょう。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 私の質問に対する明確な回答ではないと思うのですね。私はどういうことが政府当局の中で意見の一致をみない点か、こういうことを聞いているわけなんですが、私も全逓の幹部を長年やりまして、そうして毎年、この定員法の定員増加のことの要求のために、院内に入って各委員の方々とも話をして来ました。そうしていつも言われることは郵政事業は一般の行政官庁とは性格が違う、従って仕事に見合う定員を配置することが望ましい、こういう考え方については全く意見…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 どうものらりくらりの御答弁でさっぱり要領を得ないのですが。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 私は、郵政省が今のような努力をされておっても、定員法というもののワクの中で、そういう努力を幾らされても、最終段階にいくと、先ほど言った一波万波論によって、郵政にふやしたらよそもふやさなければならぬ、こういう理屈によって、またほうむり去られることは明らかなのです。 従って、郵政省は特別な事業なんだから、現業官庁なんだから、定員法のワクをはずしてやっていかなければ、いつまでたっても、私はこの目的は達成されないと思うのだ。それは毎…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 それで、私は決意だけ聞いても、これは仕方がないので、結果を待ちますが、この富貴法のワクをはずさない、それで思うように定員が増員されないのですね。私の今手元にある資料、これは、郵政省が郵便白書として出したものですよ。これによっても、毎年相当多数の増員が要求されておるわけです。にもかかわらず、その成立した定員は、何分の一にも満たないのですね。こういう状態が、毎年々々繰り返されてきた。そして、郵便物はどんどんふえていく。定員はふえ…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 ただいま中野の問題について、郵務局長から原因等について、若干の答弁があったのですが、今述べられたことも、一つの理由だと思うのです。しかしそれは、うわべの理由であって、やはり最も大きな要素になるのは、定員が著しく不足しておる、こういうことが一番大きな原因になってあそこまで事態が大きくなったのだと私は考えるわけです。 それで今日、組合がやっておる定員の増員要求について、佐藤政務次管が、当然だ、こういう発言をされておりますが、全逓…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 私は、ただいま郵政当局が次年度に増員を要求される数を発表されたのですが、その数字は、非常に過小なものだと考えるのです。 これは、郵政白書をごらんになれば、一目瞭然であります。郵政白書の中に、何年でしたか、昭和九年を基調として、ずっと数字が出ております。大体昭和九年のときには、郵便物数は約四十仁といわれたのですね。そのときに定員が九万三千何人、ところが昭和三十年においては約これまた郵便物が四十一億、そうして定員は七万四千名しか…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 そうすると、これは換算したって実際とは違うのだ、従って、現在の定員は、決して少なくない、こういう御意見ですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 それだけ郵政省が要求されておる増員をもって、それで完全にできると、こういうわけですね。