野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 そうすると、とれなかった場合は、どうするのですか、毎年とれないのが例になっておるが。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 定員の問題は、これだけやっても、おそらく一日論議しても尽きないような重大な問題ですが、きょうは、先ほど森中委員から言われたように、根本的の問題は、定員法の問題にあるわけですから、この問題について、ごく近い将来に、大臣からはっきりした答弁を一つお願いをすることにいたします。 それで、今足らないところは非常勤で補うというふうに言われましたが、この非常勤が、最近非常な数になっているわけです、郵政省の中においても。これが非常に問題の…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 それは、各事業部門を通じてですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 郵便局の中の各部門ですね。貯金。保険、郵便と。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 それで、私も昨日都内のある局を視察いたしまして非常勤の状況を調査して参りました。これらの点については、同僚議員からも、いろいろと質問があると思いますが、私が現場な見てきた感じからいえば、非可動のやっておる仕事と、いわゆる本務者のやっておる仕事とは、全く同じ内容を持っておるものだといえます。しかも非常勤の勤務年数を見ますると、一年以上です、みんな……。さらにまた、将来長く勤めるという状況にあるわけです。また当局としても、その当…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 その二百五十円と三百円というのは、それは最低ですか。最高はどこまででもいいのですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 それで明らかになりましたが、今日御承知のように、二百五十円で大の男が現実の問題として雇えるかどうか。皆さん方、その点はどういうふうにお考えになりますか。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 私が聞いているのは、今人事部長が言われた二万名の非常勤は、これは当然定員法のワクでもはずれれば、本務者になるべき人なんですよ。これは郵便物というのは、この郵政白書を見ても、郵便白書を見ても、年々増加の一途をたどっておる。そして将来も、長くこの線をたどるであろう、こういうふうに発表されておるわけであります。従って季節的な非常勤は別としても、今あなたが言われた非常勤は、これは、もう当然本務者として雇われなきゃならぬ人たちだと思う…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 私は定員不足かどうかの問題は、これはいろいろ意見があろうかと思うのです。私たちは定員の問題については、さらに郵政当局とは違った意見を持っていますが、今ここで、その点にはふれませんが、特に私が問題にしておるのは、非常勤の身分の問題なのです。あるいは待遇の問題なのです。主としてこれは郵便物が増加しておる、そして定員がなかなか思うようにとれない。従ってその穴を定数的非常勤あるいはその他の非常勤によって埋めるんだ、こうあなた方おっし…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 最近都内に起きている問題を真剣に私たちも検討を加えているわけですが、非常勤というのは御承知のように最近における状態は、主として若い人が多いのですよ。しかも働き盛りの人が多い。従って、実際にその現業局における事務の大きな部分を背負って立っているにもかかわらず、待遇が非常に悪いということが、非常に大きな悩みになっておるわけです。何とかしてこれを解決しなければ、この問題については、いつまでたっても繰り返し繰り返し問題が起きてくる。…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 ただいままでの質疑によって、郵政当局も現在の郵政従業員職員の定数は著しく不足しておるということが明らかになったわけであります。そうしてその確保のために、郵政大臣以下今後懸命な努力をし、その結果については、ごく近い将来の本委員会において明らかにされる、まあこういうことになったわけですが、ただ一つ、今大臣の努力目標として言われた中に問題になるのは、やはり国家全般の立場に立ってという言葉がどうしても出てくるわけですね。それはもうわ…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 ちょっと行管の局長に、私からお聞きしたいのですが、先ほど来、郵政省の定員の問題について、いろいろとやりとりがされておるわけです。 それで現在、定員を取り上げた原因は、あなたは、今までの質疑討論をお聞きにならないから、よくわからないと思いますが、郵便物が若しくふえておるにもかかわらず、それにタイ・アップした定員の増員がなされておらないところに、いろいろな問題が現在発生しつつあるわけです。最近新聞紙上で御承知のように、東京都内に…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 私は、管理局長は、公務員の数がふえることに国民が非常に神経を高めていると、こう言われるわけですが、この問題は、しばしば新聞紙上でも論じられたところであって、現在国民七人に一人の公務員を養っている。従って日本は、公務員が多過ぎるんじゃないかということがよくいわれるわけですが、しかしその公務員の概念は、一体何かということです。郵政省が民間事業になれば、これは公務員でなくなる。電電公社でも、公社になってしまえば、公務員ではなくなる…
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 郵政当局も、私の考え方については、同意できるといわれるんですが、今日まで行政管理庁に対して、定員をはずすという努力をどの程度郵政当局はされているのか。あなたの方はご存じですか。どういう話し合いを郵政省とされているか。郵政省が、あなたの方に、この定員法をはずす問題について、どういう働きかけをされているか。
第33回 参議院 逓信委員会 第2号
○野上元君 定員の問題は、郵政当局の各般の施策にとって、基本的な問題ですから、この一回や二回の委員会の論議では、とうてい問題の解決になりません。そのことは、私たちもよく存じております。従って、本日行管の局長に来ていただきまして、おそくまでどうもありがとうございましたが、どうか先ほど来われわれが申し上げております、かつまた郵政当局も望んでおりまする方向に向かって、行管としては、今後特段の一つ御努力をいただきたいと考えるわけでございます。そ…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○野上元君 首藤さんにお聞きしたいのですが、職員の罹災者が約八十戸あるというお話ですが、それは今度の被災地における全部ですか。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○野上元君 大体全部でどれくらいあるのですか。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○野上元君 それではそれの救援状態はどうですか。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○野上元君 NHKの公共的な立場から、NHKの活動は、ややもすると外部的に非常にはなやかでありますが、それをささえているのは従業員でありますから、従業員の罹災状況等について当局側として十分に一つ慎重に調査されて、すみやかに復旧をし、その公共サービスができるように尽力をしていただきたいことを、特に私要望しておきたいと思います。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○野上元君 今回の台風十五号によりまして郵政関係の職員の中に多数の犠牲者が出たことにつきましては、心から気の毒に思い、かつまた設備あるいは宿舎等に甚大な被害があるということを聞いて非常に遺憾に思います。また当局はすみやかにこれが復旧作業に当られているということについても、私たち十分敬意を表するものですが、しかしながらこの種未曾有空前の被害に当ってこれを復旧する場合に、私は郵政当局だけの計画ではなかなかうまくいかないと思うのです。従ってこ…