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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 今の問題は、私もちょっと一、二質問しておきたいのですが、町内会にやらせる場合に、行ってみると、一時間四十円で請け負わしているわけですね、それは、どうなんですか、一時間四十円であって、いつ配達してもよろしい、こういうふうになっているのですか。とにかく一日中の間に、一時間働けば、四十円出すのだ、従って、郵便物を持っていったから、すぐ配達しなければならぬ、そういうことじやなくて、その人の都合のいいときに配達をしてよろしいのだ、こう…

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 今、森中委員が発言された中に、郵便物をごみための上に置いたために、風に吹き飛ばされて、だいぶなくなった。あるいは犬がくわえておったという事実が、現地を調査した結果わかったのですが、そういう点について、本省にいつごろ報告されましたか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 そういう事態が、盛んに新聞にたたかれる状態ですから、郵政当局としては、そういうことが、最も好ましからざる状態のはずなんですね、従って、現場に起こりつつある状態は、現場の月長さんに、つつみ隠さず報告するように、かつ、そうして間髪を入れずに、適正な措置をとっていくというのが、私は郵政省のやり方と思うが、何か現場の局長が、そういう事故を隠してしまう、事故を報告すると、自分の勤務評定が下がると、こういうような心配をされて、隠しておら…

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 質問をもとに戻しますが、それで、先ほど板野郵務局長に、ちょっとお尋ねしておきましたが、パーセンテージ、わかりましたか、郵便物の、東京における全国の取り扱い……、わからなければいいのですが、郵務局長の御答弁では、とにかく郵便物にマツチしておらない定員が配置されておるということだけは認めておる、しかし、東京は能率がいいので、大体やつていけるのだ、こういう御答弁なんですが、実際に、その通りですか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 それで、私は先ほど郵務局長が、外現業の局の状態について、それぞれ名前を上げられましたが、私繰り返しませんが、そういう状態が、東京に主として起こりつつあるということは、やはり私回ってきて、そういうことが大きな原因になっているような気がするのです。 東京都内における郵便局の状態というものは、非常に何かせっぱ詰まった、定員が足らないというような空気が非常に強いように思うので、その点を早く改善しないと、この問題は、いつまでたっても解…

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 私と郵務局長との問の質疑応答によって明らかになつたことは、東京都内ばかりでなくて、いわゆる郵便物と定員とのアンバランスといいますか、郵便物にマツチした定員が置いてないところがたくさんあるということがわかったわけです。 従って、これを直さなければならぬと思うが、現実にこれを直すということになると非常にむずかしい。しかしながら、それが最も大きな根本的な原因になっているのは、やはり定員法だろうと思います。従って、この定員法のワクを…

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 その問題は、これで打ち切ります。それで、その対策の中に、もう一つ聞きたいのですが、一番最後のページに、年末首繁忙手当というのが三億二千六百二十二万円含まれているのですが、昨年郵政省が使用した年末首繁忙手当は幾らになるんでしょうか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 そうすると、本年度、ここへ組まれておる三億二千六百二十二万円の年末首繁忙手当の対象者は、これは一体だれですか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 あまり深く追及しませんが、この計画は、本務者の超過勤務というようなものは、全然考慮に入れておりませんか。これとは別個に計画しておりますか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 わかりました。以上、私の質問は、きょうはこれで終わります。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 関連して。 ただいま全逓と郵政当局との紛争の問題について、牛田委員から国民の立場を代表されてきわめて適切な解決策が郵政大臣に勧告されたのにもかかわらず、郵政大臣は、依然として全逓の行為が、公労法四条三項違反であって、これを政府が認めるということは、政府みずからが公労法の法律に違反することになるから、断じてできないのだ、この一本やりで答弁されておりますが、この前の委員会でも、私が郵政当局に要求しておきましたが、今回、十一月に開…

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 それでは、八十七号条約には違反するという答弁をされましたが、その点は認められますか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 八十七号条約です。結社の自由及び団結権の擁護に関する条約、ILO条約八十七号には違反する、従って、公労法四条三項は削除する、これは、倉石さんもILOの総会で述べられておる。政府もILO八十七号を批准するとともに、公労法四条三項は削除すると、こういうふうにしばしば閣議で決定されておりますから、明らかに公労法四条三項は、ILO八十七号に離反する、こういうふうに、大臣もしばしばこの本委員会で答弁されておりましたが、今でも、そういう…

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 あとの方につけ加えられたやつは、大して問題じゃない。それは、別個の問題だと思うのですね。四条三項を撤回するにあたっての事後措置として、これにかわるべき措置としてやられる立法でしょう、従って、四条三項が、明らかに条約八十七号に抵触するということだけは、これは、認められたのですか。その通りですか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 私の今お聞きしておるのは、法律解釈です。四条三項が、ILO条約八十七号に抵触するということをあなたが認められたということだけは、確認しておきたいと思うのですね。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 そとで、ILO八十七号というのは、どういう条約であるか御承知でしょうか。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 国内的には批准されておらないにしても、国際的な条約として、これが現に国際間においては、すでに効力を発した条約であるということだけはお認めになるでしょう。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 いや、私が聞いておるのは、国内においては、そうかもしれませんが、国際的には、確立された条約だと……。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 その法律論争はやめまして、いずれにしても、ILO条約八十七号というのは、要するに結社の自由及び団結権の擁護に関する条約、こういうものです。これに抵触する、こういうふうにお考えになっているわけですか、そうですね。

日本社会党1959/12/02

第33回 参議院 逓信委員会 第6号

○野上元君 そうすると、日本においては、最高の法律である憲法があるわけですが、憲法の二十八条には、労働者の団結権、団体交渉権、団体行動権が保障されておりますが、この法律は、現存日本において有効です。この法律には抵触しませんか、公労法四条三項は。