野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 それは有権的な解釈ですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 憲法二十八条に違反しておらないということになるならば、これはもうILO条約八十七号と全く同じなんだから、ILO条約八十七号に違反する精神というのはどこから出てくるのですか、この公労法四条三項というのは。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 ILO条約八十七号でいっておることと、憲法二十八条でうたっておることとは全く同一内容なんです。あなたは、ILO条約八十七号には違反するけれども、憲法二十八条には違反しないと、こう言っておられるのだが、全く同じ条文に対して片一方では違反しておると言い、片一方では違反しておらないと言われるけれども、どこからそういう解釈が生まれてくるのか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうすると、憲法九十八条の第二項にある「日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。」と、こういうふうにきめられておるわけですが、すでに確立された国際条約を、日本政府はどうして尊重しないのですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 両方です。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 その解釈はおかしいのだが、よく読んで下さいよ。この九十八条の第二項を読んで下さい。「日本国が締結した条約」ですよ。「及び確立された国際法規」ですよ。批准をすればもう当然のことなんですが、確立された国際法規はもう遵守しなければならぬと書いてあるのですよ。ILO条約八十七号というのは、今や確立された国際法規なんですよ。あなた方は、ILO条約八十七号は確立された国際法規とはいわないと言われるのですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 それならば、ここの条文に「日本国が締結した条約」、そういうふうに書かなくても済むと思う。確立されたと分ける必要はない。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 政府が出した書簡というのはいつ出たのですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 その文書は年次報告ですか、それとも特別な文書ですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 大体労働省は、年次報告なんというのは、ILO憲章にきまっているように、その国を代表するような労働組合にもその一部写しを送らなければならぬということになっているのですよ。それも全然かつてどの組合ももらったことがないのですよ。郵政省にも、その当事者であるにもかかわらず、全然知らせないでやっておる。こういうふうに私は考えるわけですよ。それで実は、私はもう全部その書類は握っておるわけです。あなたのいわれておるやつは十月二十六日付の労…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 あなたは、このままで条約八十七号を批准すると、 〔委員長退席、理事鈴木恭一君着席〕 政府が法律を守らなかったという世間の指弾を浴びると、こう言っておられますが、新聞の論調をあなたはどういうふうにお読みになっているかしらんが、そんなことは書いていませんよ、新聞は。政府は今日あらゆる情実にとらわれないで、面子を捨ててすみやかに団体交渉をしたらどうだ、政府の方が先におとなになったらどうだ、こういうふうに新聞の論調は言っておるわけで…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 私は、去年は、同じような状態の中で——十二月八日でしたか、円満に妥結したわけです。しかもことしと同じ条件にあったのです。政府はなぜ同じ条件にあるのに、ことしはそういうふうにがんこにされるのですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 事態はいよいよ急を告げてきておるようであり、残された時間ももうわずかしかないと思います。もしも、あなたの方があくまでも全逓からの申し入れを拒否して、一切会見はしない、こういうふうな態度を堅持されると、ずるずるとこのまま年末に突入していくという危険性もあるわけです。それを救い得るのは郵政大臣ただ一人ですよ。ほかの人が幾らわいわい言ってみてもどうにもならない。やはりこの事態をおさめる権能のあるのは郵政大臣ただ一人であると思ってお…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 私もこれ以上きょうは論争しようと思いません。私は、公労法四条三項の今日における解釈をめぐり、あるいはまた条約八十七号及び九十八号の問題についても、いろいろと文献を示してあなたに説明をいたしました。さらにまた、世論の動向、あるいはその他国際的な労働組合の動き、国内的な動き等についても、いろいろと説明をし、今日緊迫せる事態の解決のために私は大臣に勧告をしたわけですけれども、きわめて好意的な勧告をしたわけですが、大臣がこれを受け入…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 ちょっと私質問したいのですが、すでに鈴木委員から質問されたかもしれませんし、これを読めばわかることかもしれません。一、二質問をさしていただきたいと思いますが、今回電電公社がやっておられまする「改訂電信電話拡充第二次五ヵ年計画」というのは、これは非常に長い、長期にわたる計画の一環であろうと考えるわけです。それでこの中をちょっと拝見いたしましたが、この基本方針は、ここにもありますように、加入電話需要の将来を予測してこれを充足せし…
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 そうすると、昭和四十七年度までは需要を充足するので精一ぱいだ、こういうわけですね。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 そのときの普及率はどのくらいの予定をされておりますか。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 それはわかったんですが、普及率は百人に対して幾らになるんでしょうか。今四・二人ですね。そのことです。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 百人のうち十人ということですね。そうすると四十七年度の長期計画はさておきまして、五ヵ年計画が終わったときの電電の従業員数というのはどれくらいになるんですか。昭和三十七年ですね、昭和三十七年に……。
第33回 参議院 逓信委員会 第7号
○野上元君 五ヵ年計画の中で童話が増加される数は百八十万余ですね、この計画を見ますと。それの種類別を教えてもらいたいと思うんですよ。たとえば商業用であるとか官庁用であるとか、一般用であるとか、それをちょっと教えてもらいたい。そういう計画はまだ推定されたことはないんですか、なければけっこうです。どこに重点が置かれているか知りたかったんです。