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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 ここに新聞の写真が出ておるわけですが、無人の部屋に郵便物が放置されて、とにかく何時間かあったと、そして現実にこれは夜を越したというようなことになれば、これは重大な問題だと思うわけです。信書の秘密等から見ても、あるいはまた郵便物の確実な配達という点から見ても、これは重大な問題になると思うのだが、そういう事実があった場合に、あなた方はどういう措置をとられるか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 私心配するのは、この前も質疑応答がかわされたわけですが、とにかく非常勤の自宅に持っていっても、それは見方によっては、郵便物を迅速に配達するために必要ならばやむを得ない、こういう答弁が当局からなされました。そういうことをやっておるから、こういう問題がどんどん起こってくるというふうに私は考えるわけです。これについて、あなた方の方は統一した見解をもって現場の局長を指導される意思はあるのかないのか、聞いておきたい。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 いずれにしてもこの問題はきわめて重要な問題になろうかと考えますので、次の機会に具体的に質問したいと思いますので、当局としてもすみやかに実情を調査されて、私が質問することに的確に答えられるような準備を一つしておいてもらいたいと思います。 それからこの問題について、監察支局というのがありますね、静岡市内に。その監察支局に、こういう事実があるので、これは郵便法違反になるおそれがあるからということで、告発されておりますが、その告発を…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 これは一般の刑事事件とは違いますから、それほど厳格に私は追及しばせんが、監察官といえども司法警察員です。従って事件が起きた場合には、その事件を的確に判断し、そして結論を下すのが任務だと思うのです。一方の当事者の方に、こういう告発があったから用心しろということをかりに通告したとするならば、それは明らかに監察官の職権乱用である、こういうふうに私は考えるのだが、大臣御意見はどうですか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 この問題は一括して次回に的確な回答を要求することにいたします。 別の問題に移ります。先ほど鈴木委員の質問に答えて、現在現場の郵便局と職員との間に相当多数の単独協定が結ばれたという報告があったそうですが、それはいつのことですか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 五日現在、そうするとどことどこがどういうふうに結んでおるかということは全部郵政省としてはわかっておりますか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 正当に結ばれたものを発表することが工合悪いというのは、どういう意味ですか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 その余人はいざ知らず、逓信委員会で資料を求めても出せないものですか、それは。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 現場の局長の立場と国会と、あなたはどちらを重要視されるのですか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 私がしつこく要望しておるのは、郵便物が、年賀郵便が円満に元旦の日に配られるかどうかということが、今一番大きな社会的な問題になっておるわけですから、それをあなたの方は自信を持って元旦にはやれるのだ、こうこうだというふうに言われておるわけです。たとえば三百万人の非常勤を雇うから大丈夫なんだ、貨車の準備もできたし、庁舎の準備もできた、こういうふうに発表されておるわけです。それはそれなりに私はけっこうなことだと思うのですが、さらに一…

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 先ほど郵政当局では、多数の現場では三六協定を結んでおる、従って国民は安心してもらいたいということを言われておったのですが、何か特別な方法を講ぜられておりますか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 そうすると現場では、調べてみると、十二月三日に結べば、いわゆる実働の超過勤務にプラス八時間のプレミアをつけよう、四日なら七時間だが、五日なら六時間のプレミアをつけよう、こういうことが現場ではいわれておりますが、それは郵政省当局の指導ではないのですね。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 そういうことを現場の局長が指導する権限を持っておりますか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 私が申し上げているのは、三六を結んでくれたら、報奨としてプラス・アルファをつけよう、具体的には、十二月三日に結べば八時間分を出そう、四日ならば七時間分を出そう、五日なら六時間分を出そう、こう言っているわけです。それは実働の超勤手当プラスそれだけのものであるから、それは明らかに配算された予算のワク外だと私は考えるけれども、そういうことを組合に約束する権能が現業局長にあるのかどうかということを聞いているのです。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 私は、八時間というのはいわゆる水増しであって、実際の超勤手当ではないのだ。ただ経理上超勤手当という項目になっておるかもしれぬが、実際は超勤をしなくてもその八時間はくれるのだ。そういうものを郵政当局としては現場にそれは配算しておる、こういうことになるわけですか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 そうすると、そういうことは現場の局長として許されておると、こういうふうに考えるのですね。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 そうすると、東京都内の各局全部と三六を十二月二日に結んだら、プラス八時間は出せるだけの原資は配算してあるわけですか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 そういうやり方は、それではおかしいじゃないですか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 超勤手当というものは、そういうふうに余分に配算されているということになるわけですか。

日本社会党1959/12/09

第33回 参議院 逓信委員会 第8号

○野上元君 そうすると、現場でそういうことをやっておるということは、どこからそういう金が出てくるのですか。たとえば十二月三日に東京中央郵便局なら東京中央郵便局の組合に対して、きょう結んでくれたら超過勤務手当はもちろんのこと、それにプラス八時間のアルファをつけよう、こういう約束をするということは、それだけ持っているわけですね、余分に原資を。そういう配算の仕方をしているかというのです、超過勤務手当について。