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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 そうすると、全逓は、本部には交渉権がないけれども、各支部には、交渉権がある、こういうことになるわけですね。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 私が聞いておるのは、全逓の支部には、広い意味の団体交渉がある、こういうことですね。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 そうすると、あなたは、三六協定というのは、労働協約ではないと考えられておるのですか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 その問題は、またお尋ねすることにいたしまして、この前の委員会では郵政大臣から、かりに最悪の事態、全逓との間に円満に妥結できないでも、三百万のアルバイトをもって、十分にやり得る、責任をもってやるということは、たびたび披瀝されておりますが、今でも、そういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 郵政大臣の今までの高姿勢から見ると、だいぶ低くなられたことについては、私もその方が解決がしやすいというふうに考えております。 この産経新聞の記事を読んでみましても、現在までの全逓との関係では、とうてい年賀郵便を元日または松の内に配達することは不可能であるというふうに考えられる。従ってこの辺で、政治的に思い切った手を打たなければならぬだろう。そういう記事が載っておるわけでありまして、私は郵政大臣が、ここまで考えられた、ことにつ…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 とにかく三六協定を結ぶことについて、全逓本部が同意すれば、直ちに組合の組織として、自分の傘下の各支部に、こういう交渉が成立したかう、直ちに協定を結べと、こういうふうに、私は指令を流していくのが当然だと思うのです。それをやらないで、あなたの方かう、私、と言っては失礼ですが、全逓の支部に対して、郵政大臣が指令を出されても、それは、なかなか聞かぬと思うのです。だから、その話し合いをすみやかに開始しないと、時期がおくれてしまうような…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 この前の委員会でも、佐方人事部長から、組合が、みずからの要求を通すために、三六拒否闘争をやられることは、これはもう認めざるを得ない、自由である、こういうふうに言っておられたわけですね。従ってそのことの行為については、あなたの方も認められているわけです。 従って、それが決して違法ではない、三六拒否というものは、違法ではない、これは、労働者がみずから選ぶ権利を持っておる、こういうふうになっておるわけです。それを、あなたの方は認め…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 これも、やはり一番新しい新聞附記事なんですが、郵政大臣は、記者会見の席において、この事態を一日も早く解消するためには、なんでもかんでも解決しなければならぬ、そういうふうに努力する、こういうふうに言っておられるわけですが、その口の下から、すぐあなたの方は、条件を出されておるようですが、そういう条件を出してしまうと、話し合いは、やりにくくなると思うのですが、あなたの方は、無条件で、一つ話し合いに応ずるというような態度はできないも…

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 あなたは、この日の記者会見の中で、すでに全逓に対して、話し合いが行なわれておるので、近い将来解決するであろう、こういうことを語っておられますが、そういうことを語った事実がございますか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 あなたは、今日の段階においても、全逓と話し合いを通じておらないで、どうやって解決されようというのですか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 そうすると、その日の産経新聞の記事は、あなたの意思を的確に伝えておらないというふうに解釈してよろしいのですか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 しかしながう、あなたは今申されたように、近い将来に、この問題が解決されることを希望する、こういうふうに言っておられますが、あなたも、当事者の一方でありますから、何らかの解決策はあろうかと考えるわけですが、今あなたは、具体的な解決策は、どういうものをお持ちですか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 私がお聞きしたいのは、今、どういう問題で紛争しておるのか、その点について、的確にあなたが把握されておるかどうかということについて、ちょっと心配になったので、その秘中の秘策を聞けば、解決に非常に役立つと思うんだが、あなたは発表する御意思はありませんか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 あなたは、年賀はがきを円満に解決するために、ただ三六協定を締結させる、それだけの対策で臨まれようとしておるわけですか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 何らの条件は出さないというわけですか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 三六協定を結ぶと、どういう組合員に利益があるか、それをお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 命にも、いろいろ種類があるし、出どころがあると思うが、どういろ種類の金が、どれだけ入るか、一つお知らせ願いたい。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 郵政大臣に答弁できないで、一体、だれが答弁するというんですか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 それでは、岸総理を呼んでもらいましょうか。岸総理なら、お答えできますか。

日本社会党1959/12/17

第33回 参議院 逓信委員会 第10号

○野上元君 最後にお聞きしたいと思いますが、郵政大臣は、いよいよ解決すべき時期が刻々と迫っておって、非常に重大な段階であるということは、御認識されたと思うのですが、そこで、今私との質疑応答の中で、はっきりいたしましたことは、秘中の秘である解決策を握っておられる、こういうふうに、私は解釈いたしますが、その点は、そういうふうに了解してよろしゅうございますか。