P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 その赤字の額はどれくらいになるのですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 そうすると、従来は途中でベースアップ等が行なわれた場合には、この郵便事業の関係の収入による弾力条項発動によってまかなってきたのですが、三十五年度においてかりに途中でベースアップが行なわれた場合に、今まで私から質問しました赤字を埋めて、さらにベースアップができるような余裕財源が生まれてくるという見通しはありますか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 まあそういうお話を聞いていると非常に寒い感じがするわけですが、郵政省に今度組合は幾らのベースアップを要求しておるのですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 結局最終的にはベースアップの問題が解決するのは、公労委に持ち込まれるというようなことも予想できるわけでございます。風評によると非常にことしは景気もよろしい、岩戸以来の景気だということで民間においても各社一斉にベースアップを行なうだろう、そしてまたこの現業の五官庁ですか、現業に関しても公労委も相当のベースアップを認めるだろう、こういうふうなことを言っているわけですが、その場合は郵政当局としてはこの仲裁裁定が出たらどうするのです…

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 そういうときにはどういうふうにして金のやり繰りをするわけですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 先ほどの質問で明らかになったように電電借入金も赤字、郵貯会計も赤字、さらに郵便の弾力条項を発動できるのはわずかに十億、こういうふうにだんだん郵政省が追いつめられていっているのは、これは理由はどこにあるのですか。どうしてこういう状態になったのですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 七七%の人件費を持っているというのは、政郵当局としてはそれは多過ぎる、これは減らさなければいかぬとこういうふうに考えておられるわけですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 そういう考え方は私はおかしいのじゃないかと思うのですが、人件費がふえるということは、七七%持っているということは結局それだけ職員の数が多い、そうしてそれに給料を払わなければならない、こういうことなんですね、簡単に言えば。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 そういうそれが多過ぎるということになるわけですね。あなたの言うことを聞いておると、必ずしも多いとは言わぬが検討しなければならぬと言いながら片方では増員を要求されておる、それはどういうことですか、どちらが正しいのですか、増員を要求されるのはおかしいじゃないですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 とにかく郵政当局が扱っておるようなやつはみんな赤字になっているんだね。どれもこれもみんな赤字だ。一つ郵便だけわずかに十億の黒字、しかもその中を見ると、これはもう三種以下全部何十億という赤字なんです。これは一体郵政当局はほうっておくのですか。どうしようというのですか。この赤字をそのまま認めるというんですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 公労委のこれは非公式なんですが、値上げをしたいんだが、どうも郵政省に金がないので、ほかのところも上げるわけにいかない、こういっているんですが、その点は郵政省としては責任は非常に重大だと思う。少なくとも公労協傘下の百万に近い組合員の値上げをすべきなのに、郵政省に金がないために値上げができないということになると、あなた方の責任はきわめて重大だと思うが、これをふやす方法はないんですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 この点についてはまた後ほど大臣にお話しましょう。 次には定員の問題ですが……。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 三十五年度予算に郵政省は最初定員を一万六百八十九名増員を要求したわけですね。それで現実には四千五百三十三人ですかに削られた。かりに一万六百八十九名成立したとすれば一体幾ら金はかかるのですか、余分に。この十億の弾力条項はいよいよゼロになるんじゃないですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 私が心配するのは、定員というものは郵便物の数によってきまるのか、そうじゃなくて、予算によってきまるのかというのが問題なんだと思います。かりに今あなたの言われるように、一万人が成立しておったら金がないのです。あなた方が一万人必要だと言っておるが、実際に大蔵省が認めてしまうと、今度は金がなくなる、そんなばかなことじゃ困ると思います。この点は一体どうするつもりなんですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 しかしよそからもらえると言ったって、そんな金がない、よそは赤字だという……。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 いずれにいたしましても、非常な窮屈な予算だというだけは明らかになったわけですよ。それで二、三年前から比べますと、苦しく窮屈になっているわけですね。この問題について抜本的に郵政省は考えないと、これはもう来年も再来年もジリ貧に落ちていったら、最終的にはどうなるかということを心配するわけです。私は前に聞いておったのは、まだまだ当分郵便のピークは続く、下がるなんていうことはないのだ。安心してよろしいということをしばしば聞いておったの…

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 それではこのくらいにしまして、あとちょっと簡保についてお尋ねしたいのですが、今度の貿易の自由化あるいは為替の自由化が行なわれて、簡易保険に与える影響というものについてはどういうふうに検討されているか、ちょっとお聞きしたい。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 郵政当局としては、保険金額の最高額の引き上げについて努力されているようですが、われわれが見ると、今二十五万円ですね。二十五万円では、死んだあとの葬祭料にしかならぬ、とうてい老後の生活あるいは遺族を養うに足る金ではないと思う。従って五十万円、百万円にでもしてもらいたいと思うのだが、その点については、郵政当局としてはどういうふうにやっておられるのですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 そうすると郵政当局ではどのくらいが適当だと考えているのですか。

日本社会党1960/03/03

第34回 参議院 逓信委員会 第3号

○野上元君 繰り越し剰余金が、三十四年度末においては大体百八十億ぐらい、それから三十五年度末における推定は三百二十億ぐらいになっているのですが、相当伸びがあるわけです。この繰り越し剰余金をどういうふうに処置しようとされているわけですか。