野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 昨年末から行なわれておりましたあの全逓の争議については、どの法律を適用されたのです。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうすると公労法の十七条にいう争議行為ではなかったのだと、こういうふうに見てよろしいですか、あの当時のことを。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 公労法十八条によると、確かに「解雇されるものとする」とこういうふうになっているわけです。解雇以外にはないのだ、こういうふうにあなたの方で解釈しているのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 それはむりやりに国家公務員法を適用したのじゃないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 私は少なくとも郵政省と全逓との間は、労働問題についてはすべて公労法で適用さるべきだと考えるわけです。従って、実際に争議行為があったならば十八条によって処分すべきである、もしもその処分に該当しないということであるならば、これはもう一切の処分は行なうべきでないと思うのです。それを国家公務員法によって制するというような行き方は明らかに私は誤りだと思うのです。特に集団的に訓告や戒告を出しておるというようなやり方、それは明らかに行き過…
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 だから先ほど私が言いましたように、国家公務員員法八十二条はそういうふうな労働問題を予想して作りれた法律ではなくして、個々の公務員があるいは郵政省の体面を汚すような行為を行なったとか、あるいは故意に業務を怠慢したとかいう場合にやるべきであって、少なくとも労働運動に適用すべき法律ではないというふうに私は考えるわけですが、その点はどういうふうにお考えですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうすると、今回大量処分したその処分の内容というのはどういうものですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 今労働運動とは切り離して個人の非行について処分したと、こういうふうに言っておられるが、そういうものもあるというお話ですね。しかし今回行なわれた処分の内容を見てみますと、全部やはり労働組合運動から発生した問題だというふうにわれわれとしては見ておるのですが、その点はどうなんですか。完全に切り離された問題だというふうに考えておられますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 たとえば馘首された人たちが四名ばかりおったようですが、その中の内容を見てみると、指導者であるというふうな責任を問われておる者、あるいはまた個人で暴行を行なった者、こういうふうに分けられると思うのですが、どうですかその点は。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 かりに指導者であるからといって処分をされたという場合を取り上げてみて、その場合でも公労法十八条ではやるべきでなくて、国家公務員法でやるべきだと、こういうふうに考えたのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 ある馘首された人の場合を例にとってみますと、事件が刑事事件になって警察に勾留されておる間に免職の発令をしたというようなことがあるのですが、そういうことは国家公務員法上できるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 そうすると裁判にはまだ係属中ではないということですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 ほんとうに人事院の承認を得られましたか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 これは大臣にお聞きしたいところなんですが、大臣は先ほどあのような大闘争のあとで、一たん妥結したら郵政従業員は火の玉になってやってくれて非常に感謝しておると、こう言いながら、多量の処分をしなければならなかった理由は一体なんですか。感謝しながら処分するなんていうのがあるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 処分の問題については、さらに質問を続けたいと思いますが、きょうは時間がありませんのでほかの問題に一応移りたいと思います。 特に一番私が質問申し上げたいのは、先ほど一応の解決ということでちょっと触れたのですが、これを完全に解決するためには郵政省としたらどうしたらいいか、どういうふうにお考えになっておりますか、完全に解決するためには。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 さきに岸総理大臣も各委員会における質問で、全逓も正常化したので政府もILO条約八十七号を早く批准したい、こういうふうに答弁をしておりますし、労働大臣もまたそういうふうに言っておるわけです。そこでILO条約八十七号を政府が一日も早く批准すれば、問題は完全に解決すると思うのだが、その点について郵政省はどういうふうに考えておられますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 ILO条約を批准すれば、どうしても改正しなければならぬ法律というのは何ですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 新聞等の報ずるところによると、国内法規の改正という中に、公労法はもちろん地公労法、この二つは当然改正しなければならぬが、さらに鉄道営業法を改正したい。さらにまたこの際専従制度といいますか、これを全廃したい、在籍専従制度、これを全廃したい、こういうふうにいっておりますが、鉄道営業法だとか在籍専従制度の問題について、ILO条約八十七号と直接関係があると思いますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 私が心配しているのは、最近の新聞にちらちら出てくるのは、ILO条約八十七号は今国会を見送りか、こういうことが椎名官房長官からもちょっと言われたし、本日の新聞にも、政府あるいは自由民主党の中にそういう動きがある。こういうことが出ておるわけですが、もしもそれがおくれると非常に問題が紛糾するおそれがあるので、こういうことは避けてもらいたいと思っておりますが、郵政当局としてはどういうふうに希望し、どういうふうに今後運動をされるのかお…
第34回 参議院 逓信委員会 第3号
○野上元君 郵政当局としては、一日も早くILO条約八十七号を批准してもらいたいという強い希望を持っておる、こういうわけですか。