野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうすると、現場の局長としては、一つの手形を発行して現実に結ばれた。しかし八時間のプラスを出す金がない。その金は郵政当局にお願いをして、別に追加配算してもらう、こういうことになるわけですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そういうことは、郵政当局としては、現実にも行なわれているかどうかということも知らないというわけですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 かりにそういうことがあったとすると、今日郵政当局と労働組合との間で一つの紛争状態になっておって、片一方は組合の指令によって、三十六条協定を締結することを中止せよ、こういうことになっておるわけですが、そういうやり方によって三十六条協定を結ばすという管理者の行為については、これは不当労働行為にはならないのですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 先ほどあなたの答弁、光村委員の質問に対して、組合が三六を結ばない、結ばせないという連動を展開することについては、組合としては当然だ、こう言われた。従って、政府は労働運動というものは認められておるわけですね。ところが、こういうことをやると、これは一つの組合の切りくずしになる、明らかに余分の金をやるということになるのだからですね、結んでくれということは。こういうことをやるということ、明らかに組合運動の切りくずしになると、そういう…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうすると、かりにある局においては十二月三日に結べばプラス五時間、ある局においてはプラス十時間、あるところにおいては八時間と、こういうことが起きても、郵政当局としてはやむを得ない、こういう考え方ですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 各局の調査によると、これは差別はないようです。十二月三日に結ぶものは全部八時間プラス、こういうことに都内ではなっておるようですが、これが偶然に——現場の局長がこういうことをやられることが偶然に一致するということは考えられないのだが、だれかがこれを指導しておると見なければならぬが、その点、郵政当局としては全然関知していないということが言えますか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 それでは、本省はしないということですから、郵政局長がやっておることはあり得ると考えますので、その問題については、それはまた後ほど調査をしてお答えをいただくことにいたします。 最後に、いろいろと質問を申し上げましたが、郵政大臣にお答え願いたいと思いますが、非常に郵政当局としては苦心惨たんをして、年賀郵便の円満なる運行を確保するために努力をされておるわけです。しかしながら、その努力はいろいろなところで障害にぶつかっておるというこ…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 全国に、先ほど発表になりましたように、一万四、五千局の郵便局があるわけですが、これに一々あなた方が説得をし、やっていくことが、いかに困難であるかということは、今日の皆さん方の答弁から考えても非常に明らかなことだったと思うのです。一番簡単なのは、やはり全逓本部と郵政当局の間で話し合いをすれば一番いいのですが、その年賀だけでもとにかく何とかやってくれぬかということについて、郵政大臣は全逓の幹部に正式に申し出られたことがあるかどう…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 あなたには労働組合というものがおわかりにならないようなので、その問題についてこれ以上追及しても同じような答弁だろうと思いますので、その点は角度を変えますが、この前の逓信委員会で、ILOの結社の自由委員会が十一月に開かれまして、引き続いて理事会が開かれましたが、その結社の自由委員会で結論が出ておることについて、郵政当局としてはその内容を勉強されましたか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうすると、あなたの方では正式な結社の自由委員会の文書を手に入れておらないので論争できないと言われておりますが、私は幸いにして、結社の自由委員会の正式な原文をここに持っているわけです。これをそれじゃお渡しいたしますから、その内容について論争したいと思いますが、それに郵政当局は同意されますか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 あなたの方ではこの問題について有権解釈権を持たないということですから、政府を代表した人の答弁ということにならないというおそれがあるので、その点は非常に私としても遺憾に思いますが、しかし、少なくとも結社の自由委員会の結論について、私は、今それでは郵政当局にお知らせしますから、一つ若干の時間聞いてもらいたいと思います。そう長くはとらせません。五分かそこらです。 結社の自由委員会第四十一回報告というのが出されました。ここにあるのが…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 郵政当局は、結社の自由委員会というのはこれは秘密会議ですから、従ってその議事録は取れないのだと、こういうわけでございまするが、私が持っているのは、明らかにこれは正式の原文です。しかも、理事会の許可を得て私は手に入れました。従って、今日では秘密文書になっておりません。この点について郵政当局の注意を喚起しておきたいと思いますが、かりに、今私が読んだような結論が出たということは、郵政当局にとって喜ばしいことか、困ることか、この点は…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 事務当局にしても(a)から(e)ということですから、その内容は大体御存じだと思われます。大臣もやはりその内容については御存じなんだろうと思うのですが、その点はどうなんですかね。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 今佐方人事部長の方から、(e)の項については私が言ったのと違って、労働省から受けたのは、全部の問題をひっくるめて将来の理事会に報告する、こういうふうに報告を受けたと言っておりますが、それはここに明らかに原文があるのですから、私は労働省がかりにそういううその報告を郵政当局にするということになれば、これは重大問題になると思う。従って郵政当局は労働省の言い分が正しいか、私の言い分が正しいか、ここに原文つがあるので、この原文を翻訳し…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 この前委員会の終わるときに、この次にはILO条約八十七号の問題並びに九十八号の問題についてここで論争をしたいから準備をしてもらいたい、こう言ったら、あなた方の方は、はい、承知をいたしました、こういうことを言われておったのですから、現実に今日知らないというようなことは、私はおかしいと思うのだ。しかし、そのことを今追及しても、これは話にならないので、私は別な角度からお尋ねしますが、今読みました(c)項にある内容は、明らかに「日本…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 今あなたが答弁されておる日本政府の書簡は、この(b)項の中に述べられておって、その問題についても十分に検討した、またその事実について留意した、しかしながら、結論はこういうふうに出たんだと、こういうふうに言っておるのですが、これらの状況から見れば、明らかに公労法四条三項及び地公労法五条三項は、ILO条約九十八号の第二条に触れておるということがはっきりされておるわけです。この点は、この文章の中から明らかであります。これは後ほどあ…
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうすると、ILO条約八十七号を批准する前に、公労法四条三項は削除される、こういうわけですね。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうすると、ILO条約八十七号になぜ公労法四条三項は抵触するんですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そうすると、ILO条約八十七号と憲法二十八条とはどういうふうに違うんですか。
第33回 参議院 逓信委員会 第8号
○野上元君 そんなことを聞いていない。