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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 そうすると復職させることは絶対にないんだということではないと、こういうことですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 処分の問題に関する質問はそれで一応打ち切っておきます。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 それでは大臣がおられるのですから、この際、定員の関係など、基本的な問題について二、三質問をしておきたいと思うのですが、三十五年度において、郵政当局としては一万六百八十九名の増員を要求されたわけです。しかしながら、大蔵省の査定によって四千五百三十三人という半分以下に削られたのですが、これを郵政大臣はどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 そうするとこの削られたということについては、郵政大臣としては遺憾だと考えておりますか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 なぜ削られたかというと、あなたは今、国家全体のためにと、こういうふうに言われておりましたが、国家全体のためというのは何という意味ですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 半分以下に査定されて感謝しておったのでは、これはもう従業員がたまったものじゃないですよ。これは非常に私は問題だと思うのですが、たとえば私今資料を持っておるのですが、昭和二十九年における郵便の取り扱い数を一〇〇とすると、三十四年には一三五になっておるのです。大体そうすると定員の方を見ると、昭和二十九年を一〇〇とすると、三十四年はわずかに一〇七になっておるのです。こういう郵便物に対する定員の増員状態は、これは正常なものと考えられ…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 今私は申し上げましたように、昭和二十九年と三十四年を比較すると、大体三五%ぐらいの郵便物がふえておるのですが、そのときに昭和二十九年の人員を申し上げますと七万三千五百八十五人になっている。この郵便物の上昇率から見れば、三十四年は幾らになったら適当だというふうに郵政当局は考えられるのですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 そうするとこの八万三千が妥当だとすると、大体七万八千しかないのですから、五千人も不足になっているわけですね、三十四年度において。そうすると三十五年度においてまたこれを六千名ばかり削られてしまったということになると一万一千人、それこそラフに計算して一万一千人不足しておる、こういうことになる。こういうことを毎年々々繰り返していったら最後はどうなるかということになると、非常にこれは憂慮すべきことだと考えますが、どうしてこういうふう…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 私は不思議に思うのは、郵政省は独立した会計でやっているわけです。いわば独立採算制を根本的な原則にしてやっているわけです。それがなぜ国の全体に影響されてこういうふうに定員が増員されないのか。それが非常に不思議に思うのですが、それは大蔵省が横やりを入れて、増員の要求に対する査定をやっているのじゃないか、こういうふうにわれわれとしては考えるのですが、郵政大臣どういうふうにお考えになりますか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 そうすると大蔵省の横暴を排除するためには、どうすればいいのですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 郵政省に適当な増員をすることが、どうして国家的の経済の面から見て不利益を及ぼすのですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 そうするとあっちこっちに金をばらまかなければならぬと言われておるのですが、郵政省からあっちこっちにばらまかれる金というのは、どういう金ですか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 どうしてもあなたのお答えでは、大蔵省が郵政省の増員要求を査定する根拠が薄弱だと思うのですがうその点唯々諾々と下がってくる心境をお聞きしたいのですがね。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 すでに三十四年度において概算して五千名不足だ、さらにまた六千名不足になると、一万一千人の不足になる、これを郵政省では、これでもやむを得ないのだ、あとは非常勤でやっていくんだというような考え方では、いよいよ職場が混乱するばかりだと思うのですが、その点について、あなた方は責任をもって業務の運行ができる確信がありますか。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 私はあなたの希望的観測を聞いておるのじゃなくてそういう確信がありますかというのです。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 こういう状態、これは組合員にも内容がはっきりわかっておると思うわけなんですよ。従って、組合からは五万数千名の増員要求が郵政当局に出ておるということを聞いておるわけです。しかも、その五万数千名の計算も、必ずしも不当なものではないように思うわけです。私も直接計算をしたわけじゃないのですから、はっきりわかりませんが、しかし物数を調べて参りますと、それぐらいの不足が今日出てきておるのじゃないかというふうに考えるわけです。さらに毎年々…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 必ずしも郵便物の上昇指数に見合って定員が上昇するということは私も考えておらない。それはもう同一じゃないと思いますが、少なくともそういうことは一つの理屈であって、それならば現状の定員でよろしいか、現状の定員は妥当かどうか、その点についてあなた方は確信のある答弁ができますか。郵政大臣、現状の定員は妥当であるか……。

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 私は、この郵便事業における要員事情というのを、この間あなたの方へ資料要求したのですが、これを見ればこれは全く明らかなんで、あなた方が常に、最も経済が安定した、社会情勢が安定した昭和九年を 〔委員長退席、理事松平勇雄君着席〕 基準にとってやっておられるのですが、これだけの郵便物に対してこれだけの定員を配置しておったにもかかわらず、その後定員はずっと減っていっておるが、郵便物はふえていっておる、こういうふうなのが、あなたの方が発…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 それで、郵政大臣もさらに定員がほしいと、こういうふうにはっきりと答弁されたわけですが、どうしてできないのかは、先ほど言ったように、大蔵省が査定するからだと、こういうことになったわけです。それでは、なぜ大蔵省が査定するのかといえば、国家的見地に立って査定するんだと、こういうわけですね。何のために国家的見地に立って郵便従業員の増員を査定し、そして従業員に過酷な労働をしいなければならないのか。その点も国家的見地からやむを得ないと、…

日本社会党1960/03/08

第34回 参議院 逓信委員会 第4号

○野上元君 時間がありませんので、残念ながら最後まで質問できませんが、そういう方針でいきますと、非常勤がますますふえていくのですが、この非常勤の問題については、これは非常に与野党とも重大な問題だというふうに考えておるわけです。この非常勤がやはり郵政事業の中であまり大きなウエートを占めてくると、大きなガンになると思うのです。すでに昨年末あたりには相当問題になっておったわけですが、だんだんふえてくるということになると、さらにそのガンが拡大し…