P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 一緒にアメリカにおいでになっているはずなんですね、電電公社のだれかが。私、調べればすぐわかるのですが、その人に聞けば、大体わかると思うのですが、結論的には、個人が負担するものでないかもしれませんね、これは。しかし設備費が下がれば、結局個人の負担も下がってくるということはあたりまえのことでしょう。少なくとも設備費が十分の一にも下がっておるということは、日本の場合には、どうなんですか、電話一個の設備費、コストの変遷は。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 さらにくわしいことをお聞きしたいと思うのですが、何か時間もありませんので、ほかの問題に御質問申し上げますが、たとえば三十七年度末における需要の予測といいますか、これは何によって算定されますか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 国民経済の成長率と、きわめて大きい関係があると思うのですが、公社側としては、大体三十三年度から四十年度くらいまでの間の国家経済成長率というのは、どのくらいに見ておられますか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 そうすると将来、政府が行なっておる所得倍増計画が現実に推進され、かつ成功するとするならば、この率でいくと、さらにまた予測需要が、これを上回るものができるのじゃないですか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 そうすると、三十七年度においても、その三十七年度末における需要を把握するというのは、非常に困難な状態ですが、四十七年の末の需要を把握するなんということが、現実にできますか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 第二次五カ年計画の中途において、早くも、こういうふうな大きな修正をやらなければならなくなつた理由は何ですか、それは。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 公社が、かつて需要を予測したもので、的中したことがありますか、あの月報を見ると、的中したことは一ぺんもないと書いてある、しばしば修正をせざるを得なかったのだ、こういうふうに言っておる。当然、今後の十三年間のやつを、あなた方が予測するなんということは私は不可能だと思います。その点は、自信ありますか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 そうすると、公社が考えられておる四十七年度末における需要数千五十七万ですか、これはどういうのですか。現在の債券と、それから現在の設備費というのですか、のもとに、実施した場合の需要の総数を示しておるのですか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 そうすると、この債券を廃止するということは考えないのですか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 これは、あなたに質問しても仕方がないと思いますが、十三年間にわたって、同じような設備料を加入者に負担させるという方法が、はたして妥当でしょうか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 私は、しつこいようですが、躍進する今日において、とにかく十三年間も、同じような状態でこの加入者から負担金をとる、あるいは債券を請負わせるというような考え方は、これはちょっと、公社としても、少し考える必要があるのじゃないかというふうに考えるのですが…。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 私は、考え方としては必ずしも反対ではないのです。長期な安定した計画を立てるということは、もう経営者としては、当然なことだと思うのです、私は十三年という長い間の安定した、しかも長期な確率のある計画というのは、無理じゃないかというのです。そういうやり方というのは、もう少し、現実に即したことをやる必要があるんじゃないか。すでに第二次五カ年計画の中においてでさえ、大きな修正を余儀なくされておるという状態の中では、無理じゃないかと言っ…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 そうすると、あなたの方で出されておる長期計画は、設備費においても、料金の収入においても、あるいは今のような加入者負担においても、すべてもう動かざるものとして計画を立てておられるのですね。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 そうすると、四十七年度のこの第四次計画が終わったときには、先ほど来言われているように、需要数は千五十七万ということになるわけですね。そうして、その中の住宅世帯は、大体一八・八%、産業世帯においては二三・四%、純事業所においては二三五・四%、こういうふうに飛躍的に大きくなるわけですが、そうすると、大体、こういう状態になったときに、合理化といいますか、あるいはまた郵政省に委託しているような小さい郵便局における電話事業、ああいうも…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 そうすると、自動化が九五%までいった場合には、それは全部公社の直轄経営ということになるわけですか、この九五%は。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 しかし、根本的な問題を郵政当局と話し合わずに、こういう長期計画を立てるということは、どういうことなんですか。郵政当局は、全然そのことを知らないということなんですか。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 あなたのさっきの御答弁によると、九五%自動化になったものは、全部直轄経営にするかどうかは、まだ何ら話をしていないということを答弁されるから、それでは、そういう根本的な問題について、郵政当局と話し合ったことがあるのか、ないのか、その点を郵政省としては、どういうふうに考えているか、郵政大臣、一つ答弁願います。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 まあ計画について、最終的な打ち合わせが、まだ完全に行なわれていない——今の五%残っても、五十万残るから、大して郵政当局にとっては、問題じゃないじゃないか、今でも、大体五十万ぐらいだ、こういうお話があったのだが、そういうお考えですか、電電公社としては。

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 これは、郵政当局にも電電公社にも申し上げておきたいのですが、電話の設備が、直覚化されるばかりでなくて、人間が移動するわけですね、こうなった場合に、これが、私は一番大きな問題になると思うのです、将来。この問題を、全然話し合いもしておらないで、一方的に、公社がどんどん、どんどん計画を進めていったときに、大きな障害に私はぶつかると思う。 その問題を、いまだに解決されないで、ただ計画だけを、どんどん、どんどん進めていくというようなや…

日本社会党1960/04/07

第34回 参議院 逓信委員会 第13号

○野上元君 その点は、また後ほど御質問する機会があると思いますので、今保留しておきますが、かりに、四十一年度末において、すべての公社の計月が実現された場合には、おおむね三帯に一個の電話がつくということになると思うのです。その場合に、電報などというものは、もう必要なくなるのじゃないか、非常に今日の状態とは変ってくるのじゃないかと思うのです、電報に対する考え方が。その場合の電報事業に対る、電信事業に対する公社の計画というものはありますか。