野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 総じて現在の料金の体系を見ると、先ほども申し上げましたように、孤立した町から町、それから手動交換ですか、手動交換を中心とした料金制度がとられておるような気がしてならないんですよ。そうすると、今後十年間における技術の革新というものは、おそらく私たちしろうとの想像を絶するものがあると思う。その場合には革命的な電話技術というものが現出するかもしれない。そういう場合に料金制度というものを全く根本的に建て直さなければならぬのじゃないか…
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 それで市外通話も最終的には手動交換から自動交換に移っていく、こういうふうになるわけですね。その場合に、料金を計算するというんですか、それはどういう機械を使おうとしておるんですか。電電公社は、自動交換によって市外通話の料金を計算するのは、どういうふうにやっているんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 現在はアメリカが使っておるAMAですか、あるいはSATTですか、ああいうものは日本では全然使っておらないんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 米国においてはAMAがべル会社系統で使われておるそうですね。その点は実際には実用になっておるわけでしょう。日本ではなぜ使えないんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 市外通話の自動化による課金体制というのは研究中だそうですが、カラーテレビみたいなものでまだ研究中のようですが、しかしそれは近い将来においては、どうしてもやらなければならぬような状態に追い込められるのではないだろうかというふうに考えるのですが、それはどういうふうにお考えになっておりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 度数制の問題が出ましたが、この度数制に対しては非常に強い批判があるわけですね。批判というか不満があるわけです。定額制の方がいいのじゃないかという声が非常に強いのですが、当局としてはどういうふうにお考えですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 あなたの言われることもわかりますが、公社としてはどっちにころんでももうかるような料金制度、こういうことじゃないのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 アメリカにおいては、料金を設定するときの考え方といいますか、こういうふうにあなたの方で表わしておられる本の中に入っておりますが、それは、理屈や理論や原価主義だけじゃないのだ。要するに、お客が不満を言わない料金、そうして、しかももうかる料金、これがアメリカの電話事業を今日あらしめた考え方なんだ。 こういうふうに言っておりますが、それはどうですか、公社として、そういうふうにお考えになりませんか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 それで、あなたの方から、久保先生の要求によって、きょう資料をいただきましたが、この長期資金計画がありますが、これは四十八年度の第四次五カ年計画まで載っておりますが、これまでには、料金改定ということは、全然考えておられないのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 それはちょっと、無理じゃないんですか、収入を先に押えておいてそれに料金を当てはめていくといういき方は、それは料金制度としては、どうなんですか。そういうことやれるんですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 そうすると、三十五年度中には料金改定、いわゆる料金体系を変えると、こういうことになるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 私は、先ほど来、料金問題の質疑応答によって明らかになったように、幾つかの矛盾点を指摘しました。そうして、公示も、その点は認められて考究中だと、また、研究する必要があると、こういうふうに答弁されておるのですが、そういう大きな問題をかかえておりながら、この十三カ年間にわたるようなこういう長期の計画を、その問題を放置しておりながらこういう計画を立てられることは、若干軽率じゃないですか、無計画のそしりは免れないのじゃないですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 今の料金によれば、何らの不合理な点がないということであれば問題ありませんが、私のようなしろうとがあげても、幾つかの根本的な不備な点があるように思うのです。 それを放置したまま計画を立てられるということは、計画自体が、非常に不安なものになるのじゃないか、将来動揺しなければならぬような計画の原因になるのじゃないか。こういうふうに実は心配しているわけですが、あなたの方で出しておられる電信電話経営月報の百十七号に、こういうふうに書い…
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 この論文は、あなたの方の幹部の人が書いたものであり、かつ、電信電話経営月報として公社が発行されているのですから、それは責任があると思うのですが、ずっと読んでいきますと、料金に対する不備な点が、幾つも並べてあるわけです。公社みずから認めているわけです。これをほったらかしておいて、こういう長期計画を立てられることについては私は納得できぬと、こう言っているのです。まずこの料金改定の問題を、早急に料金の体系を是正して、適当なものにし…
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 そうすると、久保委員の要求されたこの資料ですね、三十五年度以降長期の資金計画、収支、要員見積りというやつは、これは、必ずしも責任は持てないと、こういうわけですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 そうすると、公社としては、躍進する技術の革新等も考慮して、いわゆる昭和四十八年における状態というのは、予想できない、確実には予想できないと、こういうわけですね。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 次に、これは専門語じゃないかもしれませんが、電話設備費ですね、電話設備費の変遷といいますかね、過去十年間ぐらいにおける変遷を教えてもらいたい。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 日本における場合は、戦後において貨幣価値が非常に大きな変動をしておりますので、各年ごとの設備費の比較というのは、非常にむずかしいのですが、結論的にいって、この設備費というものは上がっていますか、下がっていますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 そうすると、安くなったごいうふうに認識してよろしいですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第13号
○野上元君 私が先ほど申し上げました肥爪氏が著わした署書の中に、米国の設備費の変遷状況が書いてある。それを見ますと、一九三九年においては一個当たり二千ドルだった、ところが一九四九年になると、これは五百ドルに下がっている、現在ではおそらく二百ドルくらいに下がっているのじゃないか、こういうふうに言っているのですね。そうすると、十数年の間に十分の一くらいに下がっておる、こういうふうに統計が出ているのですね、日本の場合は、どうしてそういうふうな…