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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 そうすると、最高二百五十万円を助成できるような規模の共同聴視施設というものは、大体どれくらい一ぺんに聞けるようになるんですか、共同で。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 二百五十万の助成あるいは二十五万の助成というのは、総経費の何パーセントに当たるのですか。先ほど御説明があったと思うのですが、もう一度。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 いや、そうじゃありません。その建設費の。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 最高が三分の一……。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 わかりました。一応私の質問はこの程度で終了いたします。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 私はただいま承認されました、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、国会の承認を求めるの件に対しまして、次のごとき附帯決議をつけることを提案をいたします。 なお、この附帯決議は、日本社会党、自由民主一党及び同志会の各派共同提案によるものであることをあらかじめ明らかにいたしておきたいと存じます。では附帯決議の内容を朗読いたします。 政府並びに日本放送協会当局は、左に掲げる事項の実施につとむべきである。 一、難視聴地域の解消対策を…

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 きょうは本格的な質問をする用意がありませんので、細部にわたっての質問については次回に譲ることにいたしまして、本日は大綱的に御質問申し上げますが、今回、郵政当局が、簡易保険郵便年金福祉事業団を作ることに踏み切られたのでありますが、これによる効果というものをどういうふうにお考えになっておるのか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 ただいまのお話を聞いていると、おおむねこの事業団を作ることによって福祉関係の事業が従来より円滑に行なうことができるというようなお話のようでしたが、あなたのほうでこれを作られた場合には、多数の職員がこの事業団のほうに移ることになるわけです。その点については郵政には全逓という労働組合があるのですが、それらの点について全逓の意見を徴したことがありますか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 そうして今日職員の意向としては、われわれのところには強い反対の意向が述べられておりますが、あなた方が交渉された中においてはどういう意向を述べられたか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 あなたのほうは、こういうものを作ることについて組合は反対ではないというような意向のようですが、私どものところには強い反対の意向が届けられているのですが、組合との接触の度合いがまずいのじゃないのですか。接触のやり方がまずいのじゃないのですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 私たちもこういうものを検討する上において一番問題になるのは、職員の問題だと思うのです。それが将来どうなっていくのかというような大きな不安があることは当然なんで、そういう問題が解決しないと、この問題を軽々しく取り扱うわけにはいかないというのが私どもの考え方なんですが、その点について郵政当局と全逓との間に意思の疎通が欠けておるように思うのですが、早急に全逓に対して全逓が賛成できるような説明をやるあなたのほうの用意はないのですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 私はそういうふうに公式、非公式に数回話し合いが持たれて、全逓のほうにも十分にあなた方の意思が通じてあるとするならば、全逓が強い反対の意思を表明するわけはないと思うのですが、その点がどうもわれわれには割り切れないので、私たちとしても職員組合あるいは労働組合のほうで、こういう問題について強い反対がある場合にはやはりその内容をつぶさに検討しなければならぬと考えておるので、その点がどうもはっきりしないので、私もこの審議に対して非常に…

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 申し入れをされたとか、あるいは交渉をされたということは、今しばしばあなたが述べられたことによってその事実は私もわかったのですが、ただ問題は、相手側がそれでもなおかつノーと言っておるかどうかですね。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 かりにそういうことであるならば、今日の段階において組合のほうが十分に了解をして、こういう事業団を作られることはけっこうである、というような意思表示がされておると非常に都合がいいわけですが、今日の段階においてはまだその意思表示がされておらないということなんです、私が今知っておる範囲では。したがって、多くの職員が移動するという問題について、現実に働いておる人たちが反対の意向を表明しておるものを、強引にこれを通していくということは…

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 大臣にお聞きしますが、そうすると、この事業団の法案を出すことについて、あるいは事業団を新たに作ることについて、全逓が反対の意思を表示しておるということについては御承知ですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 しかし、すべての法案をあなたのほうが円満に成立させようとする場合に、あらゆる努力をすることは当然だと思うのですが、特に全逓がそういう抽象的な反対理由をあげて中央委員会でこの問題を反対決議をするというようなことをやった場合に、あなたのほうとしては当然十分な説明をして賛成をしてもらうような努力をすべきじゃないですか。それが行なわれておらないのでこの問題が簡単にうまくいかないのじゃないですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 そうすると、具体的に聞きますがね、全逓とあなたのほうとで交渉された一番新しい時日は何月何日ですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 三月十日といいますと今から約十日くらい前の話なんですが、そのときそれではどういう話し合いをされたのか、御披露願います。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 そういうふうに交渉の内容については具体的に一つ一つ交渉をやり、その一つ一つ片づけていっているという方針をとっておるのですか。

日本社会党1962/03/20

第40回 参議院 逓信委員会 第14号

○野上元君 組合との交渉の具体的事項について、今日まで話し合いをされたものについて教えていただきたいと思います。