野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 あなた方がNHKに所属する職員の給与を決定する場合の基準というものは、何を基準にされて作られておられるのですか。たとえば、具体的にお聞きしますと、国家公務員を対象にするとか、あるいは公共企業体の職員を対象にするとか、あるいはまた類似産業である民間放送、あるいは新聞その他の通信放送関係の事業を対象にして、比較検討を加えた上で作っておられるのか、その点をお聞きしたいわけです。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 現実に、私ここに若干の資料を持っておるのですが、民放と比べても、NHKの場合は非常に低いように思うのです、ベースが。とりわけ、新聞界と比較しますと、非常に劣悪な条件になっておるように思いますが、その点は、NHKの当局としては認められておるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 なぜそういうふうに、他の類似産業と比較して劣悪であり、それが長年放置されなければならぬのかという点について、協会としては十分な考慮を払われたことがありますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 私は先ほどある民放の内情を描いた小説のようなものを読んだのですがね、小説のようなものでありますが、きわめてなかなか突っ込んだ小説でしたが、それを読んでみますと、いわゆる放送に従事している職員のスカウト合戦というのは相当熾烈であるということが如実に描かれておったのですが、とりわけこういうベースに大きな開きがあると、ややともするとそういうスカウト合戦をさらに激しくする、火に油を注ぐような状態になるのじゃないかというようなことが心…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 職員が落ちつく、落ちつかないということは、ベースだけに原因があるのではなくして、その機関の持つ公共性なり、あるいはまた将来性なり、そういうものに強く左右されるということは、私もよく了解できるのですが、ただ、そういうことであぐらをかいていると、優秀な職員を引き抜かれてしまう、そのときになってあわてるというようなことが十分に予想できるので、その点は十分ひとつあなたのほうでは慎重に対処してもらいたいと私は考えるわけです。今ここで具…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 そのことも私はよくわかります。しかし、よくいわれておることは、アメリカ、ソビエトに比べて日本の科学技術者は非常に不遇である、学者は特に不遇であるということがよくいわれております。それが今日日本の科学をおくらしめた原因ではないかというようなこともよくいわれるわけですが、幸い阿部会長は、NHKのごとき仕事をするためにはよき頭脳が必要であるということは十分に認識されておるようでありますから、よき頭脳に対する報酬というのはやはり高額…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 ただいま私は待遇の問題について基本的な構想についてお聞きしたのですが、三十七年度について具体的に質問いたしますが、この予算の中には、大体人件費の増として一般給与においては十三億四千万円の増となっております。がしかし、その中の八億一千万円は、これは定員の増あるいは定期昇給等によるいわゆる当然増に充てるための予算であって、待遇改善原資としてはわずかに五億三千万円があるにすぎないと思うのですが、これで組合の要求を実現するということ…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 この前も私同じことを質問したのですが、あなたのほうの給与ベースをきめる場合には、経営協議会できめるのですか。それとも別個に給与だけに関する団体交渉によってきめられるのか。どちらでやられているのですか、慣例として。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 そうしますと、この予算をわれわれが承認するということになると、七%のベースアップの方針を国会がこれを承認するということになると、団体交渉に非常に大きな外部からの制約がかかるのではないかと思うが、その点はNHKとしてはどういう工合にお考えですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 私たちも委員会の立場から見た場合に、今日NHKの職員の給与ベースは幾らが正しいというような結論を出すような機関ではございません、ここは。したがって、そういうことを私としては申し上げているわけじゃなくて、ただ、これを承認することによって、将来団体交渉によってせっかくきめられようとしている出鼻をくじかれてしまう。あなたのほうではこの予算が国会を通ったのだから、もはやどうにもならぬ、国会も承認したのだ。したがって、団体交渉に応じて…
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 それを聞いて安心しましたが、質問の方向を変えまして、要員関係について一、二質問したいのですが、今日NHKの中に従業員が一万三千五百数名おられる、それはいわゆる会社でいう正社員である、その他臨時工的なものが幾らあるのか、その点を明らかにしてもらいたい。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 この臨時者の千七百名というのは、これは未来永劫臨時者なのか、性格上そういうことになっておるのか、そうではなくして、新しく入った人は一応このランクに入れて、そうして次の種類にまた移していく、こういう方向をとっておられるのか、その点をお聞きしたいのですが……。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 その数は簡単にわかりませんか。——あとでまた数字をお知らせ願うことにいたしまして、別の問題に移ります。 三十七年度の予算が出たわけですが、この中で取り上げて特筆大書すべき新しい事業計画というのは何ですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 この通信教育について御質問申し上げますが、その学校はNHK自身が経営されるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 当初設置場所というのは何カ所くらいに予定されているんですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 当初東京へ一カ所ということは、あるいはわからぬこともないんですが、それでは現実に全国的ネットワークを持っておられるNHKがやられる事業としては、若干片寄ったような気がするんですが、将来これを各都市にほとんど全部拡充強化していくというような計画はおありでしょうか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 将来あり得るという考え方は、経営的に考えてそういうふうにお考えになっているのか、必要上そうお考えになっているのか、この学校経営をやっていく場合に実際に成り立つかどうか、NHKがうんと手持ちの金を持ち出さなければならぬようになるのじゃないかというような心配もありますが、その点はどういうふうにお考えになっておりますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 さしむき三十七年度には幾らくらいの助成金を出すのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 一億二千万円三十七年度に計上しますと、逐年その額は多くなるのですか。それとも三十七年度で一応打ち切るのですか。その点の御計画をお知らせ願いたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第14号
○野上元君 施設のほうに投じられることはなくても、その他の費用でかかることはあり得る、こういうふうな御答弁と解釈してよろしいですか。