野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そのことは、事業の内容、質、量ということは、私も一応了解できるのだが、監事の職責から見て、一人というのは何かまずいような気がするのだが、それはほかにそういう事例があるので、あなたのほうはやむなくこれを認めざるを得なかった、こういうことですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 先ほど労働福祉事業団の定員をあなたのほうでは発表されましたが、そのようにして将来これが大きくなっていくという考え方に立つならば、今直ちに理事を四人にするとか五人にする必要はないと思いますが、少なくとも将来これを変えなければならぬということであるならば、非常にむずかしいと思うので、むしろこの際に四人以内なら四人以内、あるいは五人以内なら五人以内にして、実際には三人というふうに大蔵省と話し合いをつけるとか、監事は二人以内というこ…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 それでは、十一条に移りますが、「役員の任期は、三年とする。」となっておりますが、こういう事業団の任期というのは、大体三年が普通ですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そのこともわかりますが、初めからこれを二期にするとか、三期にするとかということは、問題があると思うのですね。ですから、そういう点は、あなたのほうではきわめて慎重に取り扱われる必要があると思うのです。まあそのことは言わずもがなのことですが、その点は十分にひとつ慎重に御考慮しておいていただきたいと思います。 それから次は、業務の内容に移りますが、第十九条には、第一号に「簡易生命保険法第六十八条第一項及び郵便年金法第四十二条第一項…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうしますと、現実に郵政省が福祉施設としてやっておられるもので、今回、事業団に移行するもの以外には、どういうものをやっておられるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうしますと、六十八条に基づく福祉施設は、今後は郵政省がやられる分と、事業団でやられる分と、二本立になるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 たとえば、何といいますか、巡回診療とかというようなものは、この診療施設の中に入るのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 次には、第二十五条に移りますが、短期借入金の制度を設けられておりますが、こういうことは実際にはどんどんあるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 万一をおもんぱかって一応入れておいたという程度ですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 第二十六条の解釈を願いたいのです。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 これには一定のワクがあるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 福祉施設に投ずる経費のワクというのは、先ほど、あなたが述べられたように剰余金の約五%、あるいは総収入の約一%というのが一応のめどだと言われておりましたが、その中には運用経費というのは入っていないのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 今の問題に関連して、私も気になるので聞くのですけれども、たとえば民間の生命保険会社が、この新たに作られる福祉事業団に寄付をしたいと言って申し出たときに、それは直接、事業団はそれを受けられるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 それなら、できるということでしょう……。回りくどく、郵政特別会計のほうにまず入れてもらって、そのほうから交付金としてもらうというふうなことで説明しなくても、直接受けることができると、こう言われればいいじゃないですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 先ほど交付金の制限あるいはワクについてお尋ねしましたが、それは明らかに必要なる施設費の中に含まれている、こういう答弁をされたのですが、その点は間違いないでしょうね。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 もう一度具体的に聞きますが、いわゆる簡保事業が、福祉施設に投ずる資金のワクというものは、おおよそ剰余金の五%、総収入の一%というのが各国の例でもあり、かつまた、民間の同種の事業のやり方のようですが、その中に、その五%ないしは一%の中に、交付金すなわち運用費は含まれているのかどうか、こういう点ですね。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 含まれておりますか、それ。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうしますと、この交付金あるいは施設費というのは、剰余金の五%ということになっておりますから、剰余金がないというときには、どういうふうになりますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 剰余金があれば非常に目安がつきやすいわけですね、剰余金の五%つぎ込めばよろしいということですから、これは非常にやりやすいと思うのですが、剰余金がない場合には、ないものの五%と言っても、それはどうにもなりませんから、その場合には、総収入の約一%が福祉施設に投ぜらるべき金である、資金であるというふうに解釈してよろしいですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 ただ私、気にかかったのは、剰余金の五%というから、剰余金がなかったら福祉事業団は成り立たぬじゃないかという気がしたので、そういう点については、ひとつ後ほど研究を願いたいと思う。 それから次の二十七条の余裕金の運用なんですが、この事業団は、余裕金を生むような事業の内容ですか。