野上元
会議録に記録された「野上元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,140 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
- 交通安全対策特別委員会12 件・12%
※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○野上元君 最後にお聞きしておきますが、冒頭にお聞きしましたように、これらの問題について、新しく生まれる理事長もおそらく時間的余裕がないために研究はしておられないし、スタッフもきまっておらないので、おそらく能力はないと思いますし、かつまた移行するほうの従業員も、これまたちりちりばらばらで全国に散在して広がっておるわけですから、これまた意思を統一して理事長に当たるということも、当分の間困難だと思います。しかし郵政当局がこれを作った以上は、…
第40回 参議院 逓信委員会 第16号
○野上元君 私は日本社会党を代表して、ただいま議題となっておりまする簡易保険年金福祉事業団法案に対し反対の討論を行ないます。 近時、各種公団あるいは事業団が雨後のタケノコのごとく簇生しつつあるのでありまするが、このことに対する世論は、まことにきびしいものがあります。すなわちこれら公団、事業団の設立は、いたずらに古手官僚の救済事業の感があり、断じて許すべきではないというのであります。 しかるに今回郵政省は、この世論に耳をおおい、簡易保険郵…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 前回の委員会におきまして、若干質問を残しておきましたので、これから質問を申し上げたいと思いますが、前回の質問によりまして、この事業団を作ってからの発揮される効果についてお聞きしたわけですが、そのとき大体四点ぐらいをあげて答弁されたようであります。第一は、予算上の制約を脱却することができるだろう。それから、会計の明確化を期することができる。それからまた、施設の建設がスムーズにいくだろう、あるいは要員の確保がこれまたスムーズにい…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 ただいま保険局長が述べられたのですが、郵政大臣はこれをどういうふうにお考えになっていますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 ただ、私はお聞きしたいのは、この際、事業団を作らなければならぬほど大きな理由はないのじゃないか、利点はないのじゃないか、ここを考えているのです。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 それではお聞きしますが、外国でこういう例があるかどうか、あるいは民間、政府がこういうことをやっておるかどうか、その実例はありますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 それは、今あなた方が計画されているような、別に事業団を作って、そこで特定の福祉事業をやるというような方向ではなくして、あるガン研究所のスポンサーになったり、あるいは公共事業に寄付をしたりということであって、今あなた方が考えられているような、事業団を作っておるというような民間の会社なりは、諸外国にそういう例はないと思うんです。私は日本でこれは初めてのものだと思うんです。そういう実例があったらひとつお示し願いたい。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 それは何も事業団を作らなくても、今日郵政省が直営でやっておられるので、何ら理由にならないと思うのですよ。なぜ事業団を作らなきゃならぬかという理由が明確にないと、この事業団を作っても意味がないと思うのですよ。諸外国においてはいろいろと福祉施設をやっております。やっておりますが、それは政府みずからがやっておるのであって、あるいはまた生命会社は生命会社が独自でやっておるのであって、生命会社がまた別に事業団を作って、そこでやらしてお…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そういう事例がありますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 ほかの会社はどうですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 私が持っておる資料によりますと、日本生命、千代田生命、朝日生命、第一生命、住友生命、大同生命とありますが、ほとんど診療自動車を持っておるとか公共機関に寄付しておるとか、あるいはまた消防救出単を寄贈しておるとか、直接別の会社を作ってやらしておるというような行き方じゃなくて、固有の事業として、福祉事業としてやっておるのであって、それは今も郵政省はやっているのじゃないですか。別のものを作るということは、それだけよけい金がかかること…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 その点は意見の相違のようですから、これ以上突っ込んでみても同じような答弁をされると思うので、私は別の問題でお聞きしたいと思うのですが、若干質問は前後するかもしれませんが、まず、この出されておる法案の内容について、二、三質問しておきたいと思うのですが、第四条に、資本金は四億三千八百万円となっておりますが、この四億三千八百万円の内容はどういうふうになっておりますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうしますと、ここにある資本金四億三千八百万円というのは、すべて施設の建設費に充てると、こういうわけですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 そうしますと、運用費というのは、どうなるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 問題は、その二十六条の交付金が、現状のまま直営でやった場合との差が出るわけですね。現状のまま政府が直営していった場合にはそれだけの金がかからないと思うのですが、どれくらいの差がありますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 だから、私が申し上げましたように、仕事の内容は全然変らないのですね、にもかかわらず、四千数百万円の金がよけいに出ると思うのです。それが事業団を作る実体の姿じゃないですか。だから私はむだがあるのじゃないかと、こう思うのです。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 しかし、その給与ベースが上がるというのは、いわゆる人件費がよぶんにかかるというのは、職員のベースがアップするということだけではないでしょう。ほかに余分な金もかかるんじゃないですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 次に移りますが、第八条によりますと、役員の定数が書いてありますが、「理事長一人、理事三人以内及び監事一人を置く。」、こうなっておりますが、現実の問題としてこういう数字がはじき出された根拠というのは何ですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 しかしここでは理事長一人、これはもう当然のことですが、理事は三人以内となっておりますから、これは三人以内なら何人でもよろしいということでありますから、これは将来のことを考えて四人以内とか五人以内とかいうことができなかったのか。そうして監事は一人でいいのかという問題ですが、監事なんという職責の内容から見て、一人というのはまずいのじゃないでしょうか。たとえば理事長と事業団の利害が相反した場合に、理事長はその事業団を代表することが…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○野上元君 いや、あなたのほうは法案を出されたのだから、これを一人でも何とかやっていこうと、こういう答弁をされるのですが、本質的な問題として、監事一人というのは、そういう考え方がいいのか悪いのか。