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日本社会党参議院
総発言数
5,140 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1962/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会88 件・88%
  • 交通安全対策特別委員会12 件・12%

※ 全 5,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,140 件中 20 件を表示
日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 その点がやはり従業員が非常に不安に思っている一つの大きな点だと思うんですよ。一般公務員に準ずると言われると、自分らの待遇が引き下げられるのではないか、こういう心配をしているわけです。 それからもう一つは事業団といっても、これに準ずるといっても、公団、事業団にはいろいろな種類があります。それぞれの特殊事情に基づいて、こういう給与準則であるとか、勤務条件というものがきめられておる。一体どの事業団、どの公団を対象にして準ずるのかと…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 私はやはりそこに問題があると思うのですね。やはり永岡委員が言うようにすべて待遇の問題については郵政職員であったということがもうスタンダードでなければいかぬ、こう私は考えるのですがね、たとえば労働福祉事業団というのができますわね、これは労働省から派生してできるわけですね労働省は一般の行政官庁ですから一般公務員の待遇を受けておるわけです。それがそのまま横すべりして事業団を作った場合に、それはもう当然公務員に準じていいと思うんです…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 私はそういうことは言えないと思うのだなそれは移行した瞬間においてはそういうことが言えるんですね。しかし、その後のベースアップ等については一般公務員に準ずるということになると、郵政従業員がベースアップしたときには何ら関係ないということになるわけですよね。そうすると、その点はだんだん将来は大きく開いてくるのじゃないか。特に政府の方針としては、公共企業体の職員と一般公務員とのベースには差があってよろしい、それは労働の質と量とにおい…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 それが同じことであるならば、これから移行する従業員が安心できるように郵政省に準ずると、こうしたらいいじゃないですか。同じことじゃないですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 そのことは、あなたが総理大臣でもないし、直接国家の財政を握っているわけじゃないんですから、そのことの予言をあなたがいくらやられてもわれわれはこれを信用するわけにいかないんです。私もまた将来のことについて予言する権能は持っていないし、郵政大臣でも私はしかりだと思うんです。ということになれば、あなたのほうは国家公務員に準ずるということをどうしてそう固執されなきゃならぬのですか。郵政従業員に準ずるということになればみんな安心して行…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 そのことは私も了解できないことはないんだが、とにかく従業員が非常に不安がっておるのは、さきほど私が言ったとおりなんです。もしも大蔵省が郵政従業員に準じた場合には、一五%アップを認めないとしてもいいです。それはそれでいいと思うんですよ。それに見合うものでいいと思うんです、計算してみてね。それが、一五%になるのか一六%になるのか知りませんが、それでもいい。ただ従業員としては郵政職員に準じてもらったほうが将来安心である、こう言って…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 これはあまり押し問答しておっても全然進みませんから、形式的には私もこのことで譲歩するとしても、現実の姿は郵政従業員であったときと、あるいは引き続いて郵政従業員である場合とを検討してみて、決して不利にはならないということが確約できれば、私はそれはどちらでもいいと思います。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 その点はよろしいですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 一つ大臣にお聞きしますが、国家公務員に準ずるというのは、他の事業団あるいは公団等の設立の状況から見て、これでなければ大蔵省が通らない、こういうことですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 そうしますと、別にそういう鉄の規定があるのじゃなくて、あなたのほうで考えられたということであれば、これは国家公務員に準ずるという文字の表現は、郵政職員に準ずるというように書き変えてもいいのですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 私もその点を質問したかったのですが、久保さんの質問で、その点がはっきりしましたので、次の問題に移りたいと思いますが、この移行していく職員が、郵政従業員として受けておりました福祉厚生施設の利用については、どういうふうにお考えになっておるか、まず具体的に一つ々々お聞きしますが、第一は、共済組合と健康保険、厚生年金の関係について、まずお聞きしたいと思います。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 そうしますと、共済組合については一時脱退するけれども、通算することになると、私もよくわからないのですが、今までと何ら改悪にはならない、こういうふうに解釈してよろしいのですか。 〔委員長退席、理事寺尾豊君着席〕

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 あなたのほうで出しておられる資料によりますと、共済組合と健保、あるいは厚生年金では、給付に差が生ずることになっておりますが、どれくらいの差になるのですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 今あなたが説明されたように、若干不利になる点があるようです。しかも相当種類にわたってあるようですが、これの救済方法というものは別にないんですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 その点は計算してみればすぐ出るわけですけれども、今それを計算する何がありませんから何ともいえないわけですが、その点はあなたのほうも、そういう答弁をされた以上は、それが実際である、真実であるということを十分にひとつ考慮に入れてもらってやっていただきたいと思います。 それから次に、共済の継続する場合には、継続を希望する場合には掛金が高くなるんですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 共済の継続を希望しても掛金は、今まで、従前どおりでよろしいということですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 逓信病院の利用等には勤続年数等で制限を受けたり、あるいはまた実費を支払わなければならぬというようなことがいわれておりますが、その点は従前どおりの扱いはできないのですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 形式論的には一応退職するのですから、退職者と同様の取り扱いをするということはわかるのですが、これは彼らが希望していくといいますか、最終的には希望あるいは希望でないという意思表示をしていくわけですから、本人も責任を持たなきゃなりませんけれども、現実にはあなたのほうが、こういう事業団を作られるので、いやおうなしにいかなければならぬという現実の姿から見て、一般の退職者と同様の取り扱いをするということはまずいのじゃないか、むしろ従前…

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 そうしますと、そういう不利な点も、一五%アップの中に含まれておるのですか。

日本社会党1962/03/27

第40回 参議院 逓信委員会 第16号

○野上元君 いや、私が言ったから、あなたは思いついたのじゃないですか。 次には、住宅の利用については、どういうようにお考えになっておりますか。