重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 ありがとうございました。以上で終わります。
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 さきの総務大臣の所信表明に関連しつつ、国政上の幾つかの問題についてただしたいと思います。 まず最初に、市町村合併についてでございます。 補正予算に伴う地方交付税の審議の折、大臣は、私の市町村合併に関する質問に対しまして、二〇〇五年度までに閣議決定で示した千程度とすることは難しい状況にある、率直にそういう答弁をなさいました。問題は、その原因をどのように認識しているかという問題であります。 一般的に西…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 大臣の答弁を今までこの問題についてもう何遍も聞いてきましたけれども、決して強制ではありませんということを一番最初に申されるのでありますが、私は、その言葉は大臣に大部分返さないかぬのかなというふうな感じがするんです。 この合併に絡んで、例えば、地方交付税の配分の点において優遇するであるとか、地方債を厚く考えますよとか、いろいろな意味で呼び水をやっておるわけですね。そのことが結果的に、当の自治体における認識の熟度と申しますか、現…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 その議論は、私はやはり、非常に根源的な議論であって、今後とも並行して深めていかなければならぬ問題だろう、このように思うわけです。 同時に、私は、今グローバル化という言葉がよく使われますけれども、そういう地球的な大きなうねりの中で地域社会がどうあるべきなのか、これも非常に根源的な議論になるわけですけれども、そういう基本的な問題というのを今後お互い深めていかなければならぬという点がありますが、それはさておいて、本日は、特に合併の…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 今の答弁の内容は私も十分承知をしています。それから先なんですね、それから先を私は求めているんです。つまり、この市町村建設計画をもって住民が判断をする材料だ、今こういうふうに申されました。では、その内容が、この建設計画なるものが、住民をしてその良否というか、わかったと言われるような仕組み、内容になっておるかどうか、こういう点について私は聞いておるんですよ。 もう一度、そうです、そうなっていますというのであれば、そうなっています…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 そういう答弁が返ってくるんだろうかと思っていましたが、確かに総務省が作成しております、あれ、二十ページほどありますね、X市・Y市合併まちづくり計画(例)というのが出されております。これは手引書みたいなものですね。そのマニュアルに従って、合併市町村の状況であるとか、あるいは目標値なりを入れていけば、この市町村建設計画の装いを凝らせるようになっている。 こういう点で、私は、合併の是非を真剣に考えずに、失礼な言い方かもしれませんけ…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 そこで、この市町村建設計画の内容について、もう少し詳しく聞いておきたいと思います。 市町村合併にかかわる二〇〇〇年十二月の閣議決定がございますが、それ以降、市町村建設計画の作成または変更について、総務大臣の報告の受理という行為がありますが、その件数はどれだけあるんでしょうかということが一つ。 それから、その建設計画の中で、例えば公共施設の統合整備というのがありますが、その統合整備について、具体的にどのような整備内容となってい…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 今、ホームページ等々見れば公表していますという内容でもありますので、ぜひ委員長、本委員会に提出していただくようにお取り計らいをお願いしたいと思います。
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 そこで、その資料が出された時点で改めてまた質問を深めたいと思うんですが、市町村建設計画に関する総務省の公共施設の統合整備に関するマニュアルのくだりについて聞いておきたいんですが、このマニュアルでは、「基本とする。」だとか「あり方を検討する。」などと書いております。この表現はどの程度具体的な記述を求めているんでしょうかというお尋ね。 それから、よもや、先ほど私もちょっと触れましたけれども、基本的な考え方やあり方を検討すると記せ…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 私は、この部分というのは、当該自治体に住んでおる住民にとっては最も大きな関心を寄せる部分だと思うんです。合併する場合に、新たに公共施設がどのように整備されるのかということ、あるいは、行政サービスの拠点となっている公共施設が合併でどうなるんだろうかという点、役場はどこに行くんだろうか、小中学校はどうなるんだろう、病院や幼稚園、保育園、公民館はと、そういう公共施設に対する住民の思いというのはもう数限りなくあるわけです。 私、先般…
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 確認しておきますが、そういう自治体が自主的に計画をつくって、その報告が都道府県知事に受理をされ、そして総務大臣に出てきた。そのときに、今私が申し上げましたような実態を十分受けとめた中で、その報告について、それを全面的にやり変えろとか、そういうふうなことは予定していない、こういうふうに受けとめていいんですか。
第156回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 時間が来ましたから終わりますけれども、今のところは非常に重要な問題があります。 私は、今の答弁を受けとめますが、今後この問題について、総務省は、やはりそういう当該自治体間の協議というものをまず最大限に尊重する、そこから出発する、こういう対応なんだというふうに私は受けとめておきます。 なお、きょうは、そのほかまだ質問をたくさん用意しておったんですが、公務員制度改革も、きょう来ていただいておるんですが、もう時間も来ましたので、次…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○重野委員 それでは、同僚横光議員の持ち時間の範囲内で質問をさせていただきます。 私は、ちょっと趣旨を変えまして、いわゆる公務員問題に絞って質問を申し上げますので、明快に答弁をお願いしたいと思います。 この公務員制度をめぐる動きが、国内外においても際立ってまいりました。政府においては、公務員制度改革の作業を進めておりますし、近々、この法律が整備されれば国会に提出をされる、このように聞いております。 ところが、一方、国際機関でありますIL…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○重野委員 この問題に対する質問のたびに同じような答弁を聞いてきました。 この十一月の勧告の中で、私は、この国に住むあるいはこの問題に関係を持つ者として非常に恥ずかしい思いがした文言があるんです。それはどういうことかというと、結社の自由委員会、この委員会が、日本政府が要望すれば技術的支援を行う用意がある、こういう一文が勧告の中に盛られているんですね。これはこの国にとって決して誇るべき言葉じゃありませんよ。これに対して政府は、今総理が述べ…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○重野委員 この問題、公務員の労働基本権をめぐる論議というのは、もう本当に長い長い時間がかかっているんですね。この問題が、国際機関であります国連のILOで審議というか話に上ったのは、一九五七年というふうに私は聞いています。それ以来ずうっとこの問題は続いているわけで、もう四十六年間ぐらい続いている計算になるわけですね。四十六年間といったら、これは大変な時間であります。 その間、ILOの側からの何回かのアクションがあっていますね。これは、私…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○重野委員 政府は、いや、これはあくまでも中間報告だという言い方を盛んにされるんですが、私がさっき指摘したように、この問題は、この国においては既に四十数年間という時間の経過があるわけです。その先に、なお中間報告ですよというふうに、今回の勧告をそういうふうに政府が受け取るということについては、私は問題があると思うんです。やはり、そういう時間の経過というものを無視するわけにいきませんよ。 それを踏まえた上で、そして、この勧告なんというのはそ…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○重野委員 先ほどもそういうふうな話でしたけれども、私は、今この国が新しい公務員制度、どういうふうなものにでき上がっていくのかまだまだ不透明な部分がありますけれども、その作業を進めている、そういうタイミングから見て、この際、二十一世紀、今から続くわけですけれども、国際的にもたえ得るこの国の公務員制度というものをつくっていくという点から見れば、やはり、労働者はもちろんでありますけれども、そういう国際的な意見というものも受けとめながらつくっ…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○重野委員 勧告には強制力はないことは重々承知しています。例えば、ニュージーランドという国がありますけれども、ここは、うちはもうILOのいわゆる結社の自由委員会からいろいろコメントをもらうようになってかれこれ五十年近くなるということを申しましたが、ニュージーランドも最初はやはりそうだったんですね。結局、十年間の対話の中でニュージーランドの労働基本権というものもひとつ決着を見たという歴史がございます、事例がありますけれども、何回も申します…
第156回 衆議院 予算委員会 第8号
○重野委員 終わります。
第156回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 社民党を代表しまして質問いたしますが、まず、市町村合併についてお伺いいたします。 今、春名議員も質問されましたけれども、この間、市町村数をおおむね一千程度とするといたしまして、合併特例法をもってずっと誘導してきたところでございます。その結果は、昨年十月一日現在でありますが、法定協議会設置数で百二十九、構成市町村数で五百十九、任意協議会設置数で百五十三、構成市町村数六百八十四、合わせて、協議会数で二百八十二、構成市町村数で千二…