重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 同じく固定資産税について聞きますが、今、平成の大合併、いわゆる市町村合併がどんどん推進されていく、その中で、新たに三大都市圏の市となる地域に所在する市街化区域農地、これについて合併後五年間、宅地並み課税を行わないとしているやに聞いておりますが、これは一体どういうことかということ。 それから、こうした問題というのは、何か市町村合併を何が何でもやるぞという決意のあらわれの裏返し、こういうこともありますよと、誘導策というふうに言っ…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 最後に、まだ二、三分ありますから、金融・証券税制の軽減、簡素化問題。 株式等の配当及び株式譲渡益に係る課税方式、これについて、道府県民税配当割及び道府県民税株式譲渡益割を創設して、特別徴収方式を実施する、そして、したがって申告は必要としない、これが改正の主たる内容になっていますが、これは都道府県の境を越えて取引される金融・証券であります。 それで、その税制については、特別徴収義務者が自治体に納入する、それは一面では当然と言え…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 以上で終わります。
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案につき、反対の討論を行います。 自治体の自主財源の根幹をなす地方税収は、対前年度比六・一%マイナスの三十二兆一千七百二十五億円に落ち込むなど、構造政策と称する小泉内閣の縮小均衡化政策によって深刻な状況となっています。このような税収減によってもたらされた財政危機と、その根源にある経済危機のもとで、住民に密着し、身近な仕事を担う自治体のセ…
第156回 衆議院 本会議 第12号
○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、平成十五年度一般会計予算、平成十五年度特別会計予算、平成十五年度政府関係機関予算、三案に対し反対討論、野党四党提出の平成十五年度一般会計予算、平成十五年度特別会計予算及び平成十五年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えを求めるの動議に賛成討論を行います。(拍手) 初めに、私は、大島農林水産大臣秘書の公選法違反・政治資金規正法違反疑惑、想定問答を法制局に依頼する大島大臣の非常識、さらに…
第156回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 時間が限られておりますから、大臣の答弁、簡単明瞭に、よろしくお願いいたします。 まず、地方交付税法七条に基づく地方団体の歳入歳出総額の見込み額、地方財政計画の内容の妥当性について聞きたいと思います。 地方財政計画の二十三ページ、地方交付税の算定基礎は、臨時財政対策債による財源補てんが行われる以前であれば、この算定基礎表一つで当該年度の財源補てんは理解できていたわけです。ところが、二〇〇一年度から臨時財政対策債で財源補てんがな…
第156回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 二十分という時間ですので、先に行きます。 そこで、来年度の地方財政対策の前提となります地方の財源不足に対する認識、これについてお聞きしたいんです。 通常収支分の補てん措置、恒久的減税にかかわる補てん措置、先行減税にかかわる補てん措置、国庫補助負担金の一般財源化に伴う措置、市町村道整備にかかわる国庫補助負担金の見直し等に伴う措置、この五つが来年度の地方財政に及ぼす影響でありますが、これら五つは根本的には政府の政策に帰するという…
第156回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 そこで、今大臣言いました義務教育費の国庫負担金の一部の問題ですが、これは今言った説明どおりなんですね、これは一般財源化されたわけではないわけですね。これは本来、ほっておけば地方財政に穴があくということになるわけです。私は、これはよって来る原因によって補てんの仕方は違いがある、すべて臨財債の対象とする、そういうことはすべきでない、このように思っているんですね。やはり私は、率直に財源不足額の対象と認めるべきだというふうに思います…
第156回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 地方財政も、だんだんだんだんもう何か難しくなって、回りくどくなって、そういう形になっている。そのこと自体私は問題だと思うんですが。 来年度の基準財政需要額算定、これにおいて、本年度まで臨財債に振りかえていた額を一たん戻して算定した上で、改正法附則六条の三で、道府県二万四千八百五十八円、市町村一万七千三百八円控除した額とするとしているが、このような措置を講ずる理由は一体那辺にありやということをお聞きしたいんです。
第156回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 今の説明を聞きますと、自治体に対し、需要額に補正をかけたかのような印象を与えて、計算上も二重手間を与えるから迷惑をかけた、だから今回の措置によって需要算定はより明確になるんですよ、こういうふうに言いたいんだろうと思うんですが。 私は、そういう問題意識ではなくて、現実は、この臨財債の発行が五兆八千七百億という巨額に上っておるわけですね。本年度までの振りかえ方法では限界に来たんではないか。これだけの巨額の臨財債を同じ方法で振りか…
第156回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 大臣も率直にお認めになったわけですね。それほど地方財政は深刻だということだと思うんです。本来交付税で措置すべき財源不足額を赤字地方債で振りかえてきたこと、もうそれも行き詰まった、需要算定にそのことがあらわれたというふうに理解をいたします。 その意味で、再来年の話をしたらちょっと鬼が笑うかもしれませんが、再来年度の地方財政対策を論ずるとき、少なくとも赤字地方債に大きく依存をするやり方はもう通用しないんではないか、今回のこの算定…
第156回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 時間が来ましたので以上で終わりますけれども、今後ともこの問題についてただしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案につき、反対の討論を行います。 地方財政の改革について、政府は、補助金、交付税、地方税の三位一体改革を強調しており、来年度の地方財政についても改革の芽出しがなされていると言います。しかし、地方交付税制度並びに地方財政計画を見る限り、改革の芽出しはおろか、制度改悪の花盛りはここにきわまれりと言うべきでありましょう。一般財源比率、地方…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 私は、きょうは、林業に絞って質問したいと思います。主として林野庁長官に答弁をお願いしてございますが、大島大臣、最後に私は念を押したいことがありますので、ひとつよろしくお願いをいたします。 私は、生まれも育ちも九州は大分県、私の生まれた集落からその先には道がないというほどに山奥で生まれ育ちました。当時のふるさとの光景を思い浮かべますと、本当に小川には絶えることなくいつも水がたくさん流れていたし、その小川では魚がたくさんとれる…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 そこで、日本の山には民有林それから公有林ですね、国有林、県有林とか市町村有林とか、いろいろありますね。私は、国有林のあり方について、今の状況というのは非常に悲観的にとらえている。 なぜかというと、さきも地球温暖化問題が京都議定書の中で大きく問題視され、それに対する山の役割、炭酸ガスを吸収するいわゆる吸収源としての山の力というのが評価されているわけですね。地球温暖化対策推進大綱であるとか地球温暖化防止森林吸収源十カ年対策だと…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 確かに国有林の会計は決して容易なものじゃないという認識は持っています。 ただ、問題は、それは財貨の問題であって、国有林が果たす、今言った地球温暖化というものを防いでいく上で果たす役割というものが、民有林も、いわゆる国有林も含めて今低いんですよね。計数的にどう出すかという困難性もありますけれども、口では言うけれども、それでは現実、国の一年間の計画の中でどうするんだというと、そこら辺が、私が指摘しているように、言うこととやって…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 それから、もう一つ大事なことは、やはり川下の方々に山とどう触れ合っていただくか。山に入って、山というものを実感してもらう、そして川上も川下も山に対する意識を共有する、そういう場を積極的に提供していくということもまた大事だと思いますね。そういう点についてはどういうふうに考えておりますか。
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 次に、ちょっと視点を変えまして、これも大変な、全国的にそうじゃないかと思うんですが、山にすむ生き物たちが、猿であれタヌキであれシカであれ、もうどんどん里に出てくるんですね。私の母なんか、田舎で菜園をつくってもだめなんですね。出たら、全部食べられちゃうんです。それで、電さくを張りめぐらすんだけれども、それも、だんだんけものたちが電さくになれちゃって、余りその効果がなくなる、笑うに笑えない状況があるんですね。 私は、これもやは…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 この問題は、私はそう悠長に構えていてはいけないと思うんですね。まず、やはり国が国有林の中でそういうふうなことを実践する、そして、それはある意味では展示の効果もあると思うんですが、地方の林家たちがそういうものを実際目の当たりに見ながら、あるいは地域の人々がそのものを目の当たりに見ながら、それに刺激されて、よし、それならやるか、こういうふうに誘導していかないと、これはかけ声だけでは私はだめだと思うんです。その点はひとつ、そうい…
第156回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○重野分科員 最後に、大臣、今私がやりとりしましたけれども、大臣の決意を聞かせてください。