重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 今の大臣の説明も、それなりに一つの理屈はあると思うんですね。 さきの国会で、郵政公社化法の審議の中で、お互いに確認したのは、広くあまねくという言葉が再三にわたって使われました。放送も、これはまさしくユニバーサルサービスでありまして、そういう意味では共通したものがあるというふうに思います。つまり、NHKのユニバーサルサービスをどう確保していくか、そういう視点だろう、このことも非常に重要な課題というふうに思います。 私は、ユニバ…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 そこで、今、大臣、会長、それぞれお答えになりましたけれども、今三大都市圏は明らかになっておりますが、問題は、その後どういうスケジュールで全国をフォローしていくのかという点を、もう少し私はわかりやすく説明していただきたい。これは大臣の方に。 それから、いわゆるデジタル化に伴って、これを一つの商売の好機ととらえる流れもあるんですね。問題は、地方は非常に高齢化が進んで、お年寄りのひとり暮らしというふうな、そういう世帯も大変多いので…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 以上で終わります。
第156回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 それでは質問に入りますが、まず、昨年も私同じ質問をしたんですが、つまり、なぜ総務大臣ではなくて人事・恩給局長が裁定庁となっているのかという点について、大臣は次のように答弁をされました。立法政策の問題だと思う、今後は検討の余地はあると思う、あるいは「十分経緯を調べ、状況を見まして、バランスも考えながら、今言いましたように、検討の余地があると私も認識いたしております。」これが片山大臣の答弁でありました。 しかし、提案されておりま…
第156回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 昨年も言ったんですけれども、自治体においては、本属庁たる都道府県知事が裁定庁となっているではないかと。地方においてそういうふうな形になっている。中央政府では、今大臣が答弁されたような形で、この一年間ずっとまた引き続きずってきたわけですよ。私は、食言とは言いませんが、そうであればそうであるらしく、一年間という時間がありましたので、懇切丁寧な説明をやってしかるべきであった、このように思います。 それで、いわゆる地方自治体において…
第156回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 大臣の答弁、大変苦しい答弁に聞こえますね。まだいっぱいあるのできょうはこの程度にしておきますが、今後ともこの問題はただしていきたいと思います。 そこで、昨年の質問の中で、軍恩議員協議会の開催に関する軍恩新聞の中に、片山総務大臣の特段の御配慮を云々という記事が出ていました、その特段の配慮とは何かということを昨年、質問いたしました。大臣は、低額恩給あるいは遺族加算については特別な配慮をしてもらわないとだめだ、こういうことを強く言…
第156回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 片山大臣がそういうふうに努力したんだという経過は私も認めるわけですね。 しかし、この点は私はやはり指摘しておかなきゃならぬと思うんですが、厚生年金法による寡婦加算の引き下げは、法律で下げることが決められておる、下げ幅は政令にゆだねる、こうなっておるんです。恩給法の場合は、法律によって引き下げと下げ幅を決める、こういうことになっているわけですね。この点、同じ横並び論に立つといたしましても、事恩給法においては政府の改正意思といい…
第156回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 次に、ちょっと視点の違った質問をしたいんですが、法務省にお伺いいたしますが、現行法令数について調べてみたんですけれども、本年一月三十一日現在で、法律が千七百七十四、政令が千七百五十九。私がちょっと不勉強だったんですが、勅令というのがあるんですね。勅令九十一、閣令十一、府庁省令三千六十九、こういうふうになっておるんですが、その点についてまず、そうかと確認をしたい。それから、総務大臣に聞きますけれども、恩給法の中にいわゆる勅令と…
第156回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 私が拾い上げていった拾い上げ方が間違っているのかしれませんが、私は九つあるのかなという認識を持っていました。これは今後詰めていきたいと思うんですが。 そこで、今、一つという返事でありますが、正直言って、現実に作用しているということについて、私は、ああ、こんなのがあったのかなというのが、率直に言ってそういう感じですよね。 しかし、調べてみますと、こういう法律があるんですね。日本国憲法施行の際現に効力を有する命令の規定の効力等に…
第156回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 以上で終わりますが、最初に、引き続きと言った問題については、今後とも、大臣、そういう方向でやってもらうように私は言い続けてまいりますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 質問も最後になりましたけれども、大臣、ひとつ正確に、懇切丁寧に答弁をお願いしたいと思います。 質問に入る前に、法案の審議の仕方なんですが、今、地方税法の審議をしているんですが、地方交付税法はもう終わったんですね。それで、やはり順序としては、地方税法の審議をして、そして交付税法の審議があるというのが順序じゃないかなと私はずっと前々から思っていたんですが、その点、まず申し上げておきたいと思います。 そこで、改正法案の内容に入る前…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 そういたしますと、大臣が言われている数値の中には、この間、地方は百九十九兆円、膨大な地方の債務があるわけですね、その累積債務償還のための財源というのはもちろん含まれていない。そうしますと、地方の累積債務償還財源はどのように保障していくのかという点、これについてはいかがお考えでしょうか。
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 容易なことではないと思うんです。 前にさかのぼって調べてみますと、残高はふえる一方なんですよね。これは減ったことがないんですよ。大臣は、これは返さなきゃならぬと言うのだけれども、いつかこれが減るときが来るのかなと大変危機感を持っていますね。この額は五兆円や十兆円なんという話ではないわけでして、地方財政計画規模の二倍強の、そういう累積債務を持っている。 今言ったように、さかのぼって調べてみますと、毎年毎年ふえていっている。しか…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 大臣の話を聞いていると、いや、そんな心配せぬでいい、こういうふうに聞こえるんですが、しかし、さっきも申しましたように、地方の債務残高、五年度末九十一兆円が、十年百六十三兆、十三年百八十八兆、十四年が百九十四、十五年百九十九というふうに、どんどんどんどんふえるばかりですからね。文字どおり、今大臣の言うことを、はい、そうですかというふうには合点はいきませんが、その問題はその辺にとどめておきまして、次に入ります。 そこで、改正案の…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 今の局長の説明が定義だというなら、どうして資本割を課税標準に加えたのか。資本割は外形標準とは余り関係のあるものではないと私は思うんですね。 私、いろいろ調べたのでありますが、最初の案ではこの資本割というものは入っていなかったやに風聞するのでありますが、それについては、そのように理解していいんでしょうか。
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 当初この部分は考えられていなかったのではないかということについての返事は今なかったんですが、結局、私は、今の副大臣の説明を聞いても正直言ってよくわからないのでありますが、途中からにわかにこれは入ってきたんじゃないかと。そこにはある種のパワーが働いた、こういうふうな話も風聞するのであります。したがって、課税方法等々について随分合理性を欠くものとなっているという見方もあるわけですね。 先ほど春名議員も質問しておりましたけれども、…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 私は、外形標準とは何ぞやというのでちょっと調べたんですけれども、言葉ですね、外形標準。見ますと、こういうふうに書いているんです。外形標準とは、所得以外の企業活動を示す指標だと。すなわち、事業所の面積あるいは売上高、こういうふうに書いているんですね。そもそも性格が、資本金というものはそういう性格ではないという私の認識がある。だから、それをこの中に入れるということについては、私はやはり何か無理がある。それを正当化しようとすれば、…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 それでは、次に事業所税について。 まず、新増設に係る事業所税の廃止、この目的について、私はそれを廃止することによって土地の流動化を促進するのかなというふうに私なりに思うんですが、これはそういう理解でいいんでしょうか。
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 そこで、国土交通省に聞きますが、いわゆる二〇〇三年問題、こういうことが言われています。オフィスビルの過剰が問題視されている、これについてどのように認識しておられるか、それが一つ。また、この新増設に係る事業所税については国土交通省は強くこの廃止を主張した、こういうふうに聞いておりますが、それは間違いないか。それから三つ目に、そうであれば、この税の廃止を求めた理由は何か、先ほどちょっと総務大臣も述べられましたけれども。そのことと…
第156回 衆議院 総務委員会 第6号
○重野委員 国土交通省の考え方はそういう考え方ですが、私は、そう簡単にこの新増設分について廃止していいということにはならぬと思うんですね。 これには経過がありますね。旧自治省時代からずっとさかのぼってみると、一九七五年、税制改革の答申で、「大都市地域における行政サービスと企業活動との間の受益関係」云々というのがあるんですね。その中で、「これらの地域に所在する事務所事業所に対して負担を求めること」とすると、そういう背景で創設されたのがこの…