重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 時間もせっているようでありますので、答弁者、簡潔明瞭に答弁をお願いいたします。 まず、今提案をされております法案についてですが、独立行政法人等の役員に就任をして、そしてまた国家公務員に復帰する場合の退職手当の通算問題についてお聞きいたします。 具体的に申し上げますが、国家公務員に復帰するより独立行政法人等の役員に残った方が退職手当の額が多い、そういう場合もあると思うんです。したがって、復帰しても自分の納得できるポストもないと…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 私が質問したのは、そういうケースが全く発生しないとは思えない、もしそういうケースが発生した場合に、それを保障できる仕組みというものを、やはりきちっとつくっておく必要があるのではないか、こういうふうに思うんですね。 今、久山さんの答弁は、そういう私の発言の趣旨に正面から答えていないと思うんですが、もう一度聞きます。
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 それでは、検討を期待しておきます。 次に行きます。 次は、いわゆる高級官僚の退職金の二重取り、三重取りの問題についてです。これは、国民の批判が非常に強いということについては同じように理解していると思うんですが、そのことを是正するというのが一つの大きなねらいにあることは間違いありません。しかし、結局、現在のいわゆる天下りというのがなくならない限り、最後は、特定の高級官僚が独立行政法人に天下るというふうなことはなくならないと思う…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 次に、役員の範囲と人事のローテーションについて聞きます。 役員には、理事長あるいは理事、一般の理事、そういう者を含めるというふうに考えるんですが、理事長について、この方は、国家公務員への復帰対象職員、そういう人を理事長に充てるのかどうなのかということが一つ。 それからもう一つは、理事長、副理事長等は国家公務員に復職しないもの、その他の理事は復職可能という線引きがなされるのではないかというふうに思うんですが、要するに、そうした…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 そこのところを国民は厳しい目で見ていると思いますよ。やはり、そういう目を正面から受けとめて、国民の疑問とかそういうものに対し、真っ正面からこたえていく、そういう姿勢が政府に求められている。この点を指摘しておきたいと思います。 次に、役員就任期間について、どの程度を上限と考えているのかという点について聞きます。 特殊法人改革によりまして独立行政法人化がなされた、そのことは、経営の効率化を図ることにそのバックグラウンドがあったと…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 次に、四月九日の決算行政監視委員会で、我が党の山口わか子委員が公務員制度改革について質問いたしております。そこで、石原大臣は、労働基本権問題と公務員制度改革は切り離すなどとは一言も言っていないというふうに明言されております。 この点について根本副大臣に確認をしたいと思うんですが、いかがですか。
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 そのように確認をしておきます。 それから最後に、同じ問題についてでありますが、いろいろなやりとりがあるわけですけれども、根本副大臣はかつて建設省に勤務されていたというふうにお伺いしておりますが、この山口議員とのやりとりの中で、石原大臣が、いわゆる潜在能力に着目して人事管理をやってきた、こういうふうに答えております。 私は、この点が今度の公務員制度改革の中で非常に重要な意味を持っておると思うんですけれども、この点について、根本…
第156回 衆議院 総務委員会 第11号
○重野委員 時間が来ましたので以上で終わりますが、この問題については、今後とも機会があるたびにひとつ議論していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 生田総裁、高橋副総裁、團副総裁におかれましては、郵政公社の初代総裁、副総裁であります。今後の郵政公社のレールを敷くわけでありまして、その任務はまことに大なるものがありますが、ひとつ国民の視点に立って、いいレールを敷いていただきたい、まず、そのことを冒頭にお願いしておきたいと思います。 そこで、もう多くの方々から質問がありましたけれども、まず総裁、今後の経営に対する総裁の所信を改めて聞いておきたいと思います。
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 それでは、具体的な内容について聞いていきたいと思います。 総裁は、この総裁に就任されるまで経済同友会の副代表をされておりました。経済同友会のこの問題に対する立場というか見解は、公社化批判の立場にあったと承知をしております。その経済同友会の副代表、そして今日、郵政公社の総裁、この点について論理的一貫性を欠いておるんじゃないか、そこら辺はどう整理されたのか、この点について聞いておきたい。
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 小泉総理の、郵政民営化の第一歩として公社の準備を進めるという発言がかつてございました。したがって、公社化をもって小泉総理の言う郵政民営化の第一歩という、そのことは終わりではない、このように強調されておるんですが、この問題についての総裁の認識、そして役割というのは那辺にありや、このように聞いておきたいと思うんですが。
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 一日にスタートしました日本郵政公社、全国に二万四千七百七十三という拠点を有しているわけでございます。普通局千三百八、特定局一万八千九百三十四、簡易局四千五百三十一。この法律を審議する過程の中で、この二万四千七百七十三という局は存置すべきであるという議論の経過もあり、附帯決議等々もあったということについては、総裁、十分承知していると思います。 したがって、この二万四千七百七十三という拠点を、公社のまさしく最前線でありますが、そ…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 先般新聞で見たのでありますが、十月三日、新聞のインタビューを受けられておりますけれども、その中で総裁は、各郵便局ごとの採算性を見るんだ、こういうふうな発言をされております。一方においては、今日まで、この郵政公社の議論の中でその中心的な柱になったのはユニバーサルサービスの問題であったと思います、これは明確に公社法の中で定められているわけでありますが。 さて、そのとき、各郵便局ごとの採算性を見るということとユニバーサルサービスと…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 もう少し踏み込んで聞いておきたいんですが。 もちろん経営計画が立てられるんだろうと思いますし、問題は、その経営計画が仮に達成できなかったというケースも出てくると思いますね。そこで、もっと踏み込んでいって、そういう郵便局ごとの採算性というものも見ていくようになるのかな、こういうふうに想定するんですが、そうすると、まず一期四年後に、そういう結果として、Aという特定局がある、このAという特定局が普通局になり、あるいは、極端に言うと…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 私がくどいように聞きたいのは、新しい体制になった、郵政公社になった、そして経営という面が殊さら強調されるという状態の中で、最前線で雨の日も風の日も頑張っておられる職員さん方を、気持ちの上で非常に萎縮をさせて、もう余計なことはせぬ方がいいというような気持ちに追い込んではいけない。そこは私は、やはり、さらに一層地域に密着をし、地域とともにあるという、そういう郵政に向けて頑張れという雰囲気をつくってもらいたい、つくるべきだという観…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 次に、公社としてスタートしたわけでありますが、その公社という中において、先ほど来散発的に民営的な手法という話をちらちら耳にするのでありますが、一体どういうふうな民間的な手法、そういう日本郵政公社という一つの枠の中においてとり得る、あるいは想定される民間的手法というのは一体どういうものがあるんだろうか、こういう思いを持つわけですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 それでは次に、この郵政公社をつくる過程において郵政公社設立会議というのがあったわけですね。その設立会議のトップという役割を果たした奥田日経連会長が、大臣認可を得た後、今度は社外理事になっていたんですが、それを辞退した、こういうふうに報じられておりますし、事実、辞退されているんですけれども、私は、責任を持ってつくった中期計画を、それがどういうふうな形で達成されたのかということを見届けるまでは、その計画をつくった責任者である人は…
第156回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 まだまだ用意しておりましたけれども、時間が来ましたので以上で終わりますが、今後ともひとつ頑張ってやっていただきたいと思います。 終わります。
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 それでは、数点お伺いいたします。 まず、NHKの役割についてお伺いいたしたいと思うんですが、事業運営計画において地域放送の充実強化をうたっております。私もそういう方針には賛同するわけでありますが、そのためには地域からの情報発信ということが非常に大事ではないか。 一つの例を挙げさせていただきたいんですが、例えばサッカー、私の県にことし一部リーグに上がりましたトリニータというチームがあるんです。このチームは、県民がそれぞれお金を…
第156回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 そういう方向で今後ともひとつ努力をしていただきたい。我々も、大いに強くなるように応援していきたいと思います。 次に、視点を変えまして、二〇〇三年末から、関東、近畿、中京の三大広域圏、デジタル放送への完全移行、こういう方向が決まっておるわけです。ただ、そういう国の政策が果たして国民各界各層に浸透しているかという点なんですね。我々は常に大臣とこういうふうなやりとりをして国の方向というのは聞いていますからわかりますが、しかし、国民…