重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 今の説明によりますと、九割強がもう既に委託されているという実態があるわけですね。 そうなると、先ほど私が申し上げましたように、なおさら、今新たにこういう制度をつくるその目的と申しますか、それは那辺にありや、こういうふうにやはり聞かなきゃなりませんね。今そうではないという状態であればいざ知らず、現に私も、私の地元の自治体、実態はそうだというふうに受けとめていますし、それをさらにそういうふうに変えなきゃならぬという積極的理由とい…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 確認しますけれども、今は各県、市町村ともに、例えば運動公園の場合にはそういう協会みたいなのをつくって、そこに年間何がしかの補助金を出して、そして運営を委託している、こういう形ですよね。 そうすると、今あなた方が提案しているこの形は、もうこの委託者、いわゆる法人に、法人というか管理者に、指定管理者に全部、例えばある運動競技場、サッカー場とか、それを委託した場合には、自治体は一切金を出さない、これは全部いわゆる委託を受けたその業…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 そうすると、同じ自治体が運営しているいろいろな施設によって、ある施設は公費は一切支出しません、ある施設は公費を負担する、こういう形になるんですね。それを積極的に説得する理由はありますか。何ゆえにそういう形になるのか。そうすると、ある公的施設の本来の目的、何ゆえにそこにそういう施設を置いておるのかという本来の目的論に立ち返った議論に発展するんじゃないですか。
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 原則的な話になりますけれども、そういう民営化というか、経営を民間に任せる、指定管理者にその施設の運営を任せることの方がメリットがあるという、概略的に、通念的にメリットがあるという、そのメリットとは何ですか。
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 まず利用料金が下がるということを最初に言うわけですけれども、民間に任せれば利用料金が下がるというのが固定観念みたいな言い方がされています。例えば、最初は、それまでよりか安い価格で設定します。しかし、だんだんなれてくることによって、気がついたら以前の方が利用料金が安かったということだってこれは間々あることだと思うんですよ。だから僕は、観念的に、これをやったら利用料金が下がるんだということを断定的に言うというのはいかがなものかと…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 それではちょっと視点を変えまして、先ほども総務大臣も確認されておりましたけれども、いわゆる道路、都市公園、学校、公共下水道、公民館、このように指定管理者にそういう使用料だとか管理をさせることができない仕組みが一方にあります。したがって、そういう仕組みの中で、今回の改正目的の、今説明がありましたけれども、料金決定とその収受が指定管理者によって自由に行うことができるという趣旨に対して、今申し上げましたように、常にこういうところに…
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 いや、それもそうだと思いますが、そこで、聞いたのは、この法律をつくっていく過程の中で、これをつくった場合に大体どれくらいの地域あるいは施設に、いうところの指定管理者が参入してくるのかな、そういう想定というのか目算というのか、そんなものも当然議論の中で出ていると思うんですね。そこら辺はどのように見ているんですか。
第156回 衆議院 総務委員会 第15号
○重野委員 もう時間が来ました。まだまだたくさん用意しておったんですけれども、通告していてそこまで行かずに大変申しわけなく思います。 いずれにいたしましても、私は、自治体と自治体住民がどう向き合うか、その自治体住民に対するサービスというのは、これはもう自治体の本務であります。その部分が結果として何か遠いところに行ってしまう、こういうことについては非常に強い懸念を持っております。そういう点を強調しまして、私の質問を終わります。 ありがとう…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○重野分科員 ここは決算委員会の場でありますが、私は、この際、具体的な数字を挙げての質疑というよりも、この間、国がいろいろな施策を展開してきたわけでありますが、しかし、それが現状どういうふうな状況を醸し出しておるのか、そういう点について数点お伺いしたいと思います。 まず、大臣、米の抜本改革、今、日本の農政の中で米政策の改革という問題が非常に大きなウエートを占めていると思うんです。この国は瑞穂の国と言われるように、米という穀物の存在は、あ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○重野分科員 確かに、BSEの問題に端を発して、食の安全ということが強く言われ始めました。私もそのことを否定するつもりはないのでありますが、そのことと食糧庁をなくすということがどう結びつくのか。農林水産省がBSEのリスク管理の部分を受け持つというのであれば、それは農水全体で、しかも今、行政改革の中で人をふやすということは難しいから、各局で協力し合って出して、そして一つの部門をつくっていくというのであれば、そうかというふうに思うんですが。…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○重野分科員 私はやはり、農林水産省というのはそういう消費者の思いを重視するという、それはそれでいいと思うんです。同時に、この国の農業を支えている生産者の思いと、今起こっている状況に対する認識というのをやはり正面から受けとめなきゃならぬと思うんです。 食糧庁がなくなる、地方では食糧事務所の名前ももう変わるんだろうと思うんですが、そのことが、第一線で一生懸命国民の食料生産に励んでいる、まあ大変個々の経営は厳しいんですが、しかし頑張っている…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○重野分科員 米をめぐる、生産する側から見れば非常に悲観的なというか、そういう流れが非常に表面に出てきている中で、私の県は、特に私の選挙区は、棚田という言葉を知っていると思うんですが、もう海から山まで、狭い範囲の中で一気に上がっているという地形です。どうしようもないんです。そういう地形の中で、全面積に占める棚田の割合というのは非常に高いんですよ。私に言わせれば、この国の米政策の転換ということが、いよいよもって、そういう耕作不適地と言われ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○重野分科員 私は、そう遠くない時期に、棚田が耕作地の中心を占める、そういう地域の農業の担い手は消えると思いますね。 そうなったときに、一体、この日本という特殊な、もう山が海岸端に迫っているというような地形ですよ、この棚田というのがやはり水をためる安全弁の役割を果たしている、これはもう間違いない。毎年耕作をし、起こして、堆肥を入れて、水をしっかりためる力を延々と農業者は維持しているわけですよね。そういう作用が働かなくなるということを想定…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○重野分科員 ぜひ棚田、棚田地域という表現が妥当かどうかは別としまして、そういう地域で一生懸命農業をやっておられる皆さん方が、そうか、やはり頑張らにゃという、励みになるような、具体的な政策、施策というものをぜひ構築していただきたい。 次に、林野庁長官に聞きますけれども、私の地域は、さっき言ったように本当に山間地域です。まず特徴的に言えることは、山間部を流れる中小河川の流量がもう著しく減少した、雨が降ったときだけしか流れないというふうな川…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○重野分科員 私は、こういう状況をもたらした責任の一端は、やはり戦後のこの国の植林政策というか森林政策というか、これは免れないと思います。 それは、今空から見れば、もう一年じゅう山は真っ青ですよね、真っ青です。だけれども、一たん山に入ってみますと、やはり山の地面の状況、木が植わっておる土の状況というのは物すごく変わっていますね。こんなことを言うと年がばれますけれども、僕らが子供のころというのは、雨が降れば、山に行くとヤマミミズがもういっ…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○重野分科員 そこで、国有林あり、県有林あり、市町村有林あり、民有林あり、山の持ち主はさまざまでありますが、今言ったそういう状況を考えて、そして山をもっと肥沃なものにしていくという点では、複層林というのは、もう林野庁も方針、農水省もそういうことを言っていますね、複層林。これをやはりまず国は具体的に実践すべきだと僕は思うんです。そのことを通して、自治体の山、そして民有林、みんなが山の様子を変えていくよ、そして長期的には山の土がもっと肥沃な…
第156回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○重野分科員 時間が来ました。もっと通告しておったんですけれども、もう時間が足りませんので、またの機会にしたいと思います。 以上で終わります。
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第10号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、政府提出の武力攻撃事態法案、自衛隊法改正案、安全保障会議設置法改正案の有事関連三法案、与党三党及び民主党による修正案に対し、反対の立場から討論を行います。 まず、反対討論を行うに当たって、私は強く強調しておきたいことがあります。それは、いわゆる有事法制の必要性の可否についてであります。この点については、私はその必要性を認めません。 東西冷戦が終わり、日本が他国の正規軍による直接侵略を受け…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○重野委員 社会民主党・市民連合の重野です。 武力攻撃事態法案等、並びに今後制定されるとされております国民保護法制を中心に幾つかお伺いしたいと思います。 まず、先に与党修正案についてお伺いいたします。 修正案では新たに二十四条を起こしまして、事態対処法制のうち二十二条第一号に規定する措置に係る法制、つまり、国民保護法制に関し広く国民の意見を求めるために、内閣に国民保護法制整備本部を置く、このようにされておりますが、このことの積極的な意義…
第156回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第9号
○重野委員 それでは聞きますが、政府案の二十一条の五で、事態対処法制の整備に当たっては、武力攻撃事態への対処において国民の協力が得られるような必要な措置を講ずるものとする、このようになっております。これを読みますと、今提出者が説明いたしました修正案二十四条の一のこの目的とこの政府案の二十一条の五、本質的に変わらないのではないか、このように私は受けとめるんですが、いかがでしょうか。