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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2005/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2005/10/06

163衆議院 総務委員会 第2号

○重野委員 今、大臣の後段の部分は、それはそういうふうになるんだろうなということは予見できますね。 法律の条文ですから、私は、今大臣が言うようなことであるのならば、「設置しなければならない。」を、「全国において利用されることを旨として郵便局を設置」というふうに、その文言、文章を変えるというところはやはり納得できないんですね。そういうことが予想されるからと。法律というのは、私はそうじゃないんじゃないかなというような感じがするんですよね。法…

社会民主党・市民連合2005/10/06

163衆議院 総務委員会 第2号

○重野委員 くどいようですけれども、公社法の定める「あまねく」、これは文字どおり「全国に設置」というところにかかっている「あまねく」ですね。会社法で言う「あまねく」というのは「利用されることを旨として」というところにかかっている。だから、今大臣が言う点と、やはりこの文言に秘められたというか、その意図というものは私は違うんじゃないか、こういうふうにとらざるを得ないんですね。 そこら辺の違いがあるという点については、大臣、どのようにお考えで…

社会民主党・市民連合2005/10/06

163衆議院 総務委員会 第2号

○重野委員 私はなぜそこにこだわるかというと、私は大分県ですが、これはもう御多分に漏れず、私の選挙区なんというのはもうほとんど過疎法に言うところの過疎地域ですね。高齢化が進み、人口減、集落機能というものが年を追って減退している、そういう現状を私はずっと日常見ているわけですね。今の大臣の答弁で思いますと、結局、個々の郵便局の経営がやはり成り立たない、そのときに、会社の判断がまず一義的にあるでしょう、しかし同時に、その地域の方々のそこに存す…

社会民主党・市民連合2005/10/06

163衆議院 総務委員会 第2号

○重野委員 もう一つ、今度の会社法、郵便局の設置の問題について、郵便局を設置するということ、例えばAという郵便局を置くということ、これは省令に移した、法律じゃなくて省令ですね。 例えば、我々がこれについて、これは法律に抵触するのじゃないか、そういう話はもうできなくなる、省令というものは我々の関与する部分、あるいは国会が具体的に関与する、そういうふうなことができなくなるんじゃないか。つまり、公社あるいはその会社が会社の判断でどんどん事が進…

社会民主党・市民連合2005/10/06

163衆議院 総務委員会 第2号

○重野委員 いずれにしても、そう時間はありません。ありませんが、いずれにしても、総務省、この郵政公社が会社になろうが総務省のかかわりというのは非常に大きいわけですから、そこのところは今私が指摘をした懸念が減ぜられるような方向で努力していただきたい、そのことを申し上げまして、質問を終わります。

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 社会民主党・市民連合の重野安正です。 法案審議に入ります前に、大臣に、大臣の政治姿勢並びに総務省の所管する諸般の問題について、まず質問いたします。 この間、改めてこれまでの政治家麻生太郎氏の発言を整理してみますと、見識を疑わせる発言をしておられます。一つは、ある大学の学園祭での、政調会長として行った、我が国の日韓併合時代における創氏改名問題に関する発言がそれであります。 これについては内外から強い批判が上がりました。大臣は、…

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 いろいろな紆余曲折はありますが、歴史は大きく動いております。過去、現在、そして未来に対する深い想像力、そのことが今政治家に最も求められている資質だろうというふうに思うんです。日朝平壌宣言あるいは六者協議というものを見れば、いまだかすかなものとはいえ、東北アジアに新たな歴史の底流が始まっている、このように思います。これをいかに歴史の本流にするか、これが現在の政治家の使命ではないんでしょうか。 であれば、過去に朝鮮の人々がなぜ日…

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 時間もありませんが、よく聞いておいてくださいよ。 歴史認識には双方いろいろあるなどということではなくて、少なくとも我が国は朝鮮を併合したという紛れもない歴史を持っているわけです。そのことを踏まえて、今、半島の方々と向き合う、そのことが求められているのではないか。そのことに照らしてみれば、あなたの発言は私は容認できない。だから、本当に向き合っているのかどうなのか、そのことを聞かせてください、こう言っているんです。

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 平行線をたどるんですね。私は大変残念なことだと思いますよ。今後、そういう点について、大臣、もっともっと深く考えていただきたいことを申し上げておきます。 次に、経済財政政策に対する認識についてお伺いします。 大臣は、かつて、政調会長として予算委員会で次のように申しております。デフレ不況克服のためには個人消費と住宅投資を主力エンジンにする必要があると。これを受けて、住宅産業新聞、二〇〇三年の四月二日付インタビュー、「竹中金融・経…

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 私が確認したかったのは、住宅産業新聞の記事ですね、インタビューの記事。竹中金融・経財担当相の話は、供給を減らして財政を均衡させようというものであって、その考え方は基本的に間違っている、こういうふうに言われているんですね。その点を確認しているんです。

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 それでは聞きますけれども、今回の内閣改造で、というよりは自民党総裁選挙で、森前総理も青木参議院幹事長も、竹中経済財政担当大臣の更迭を小泉総理支持の条件、こういうふうに言っておられました。 竹中金融・経済財政担当大臣は、構造改革路線、つまり縮小均衡、言いかえればサプライサイド路線の象徴的な存在である、小泉内閣の生命線であったこともこれまた周知の事実。 となりますと、大臣の従来の考え方が変わっていないのであれば、小泉内閣の最も基…

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 それでは、次に移ります。郵政の民営化問題についてお伺いいたします。 二十九日の本会議におきまして、総理は、郵政三事業民営化法案を二〇〇五年の国会に提出する、これは選挙公約と言明いたしました。これに先立ちまして、大臣は、選挙公約とすることはやめた方がいいだとか、二〇〇七年からの民営化についても物理的にしんどい、あるいは、総理の郵政三事業の在り方について考える懇談会のまとめた三案以外の方法も検討するとも発言をしながら、総理に対し…

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 それでは次に、いわゆる三位一体問題についてお伺いいたします。 六月に閣議決定されました経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇三における国と地方の改革においての三位一体、まず、この改革における三位一体について、大臣の認識、評価を聞かせてください。

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 骨太の方針におきましては、総務省も財務省も三位一体なる言葉では一致をしました。しかし、その内容を見ていきますと、国庫補助負担金について、おおむね四兆円程度を目途に廃止・縮減等の改革を行い、税源移譲に当たっては、補助金の性格等を勘案しつつ八割程度を目安として移譲と書かれているだけであります。あとは二〇〇六年度までの予算編成を見てください、これが実態なんですね。 そこで聞きますが、臨時財政対策債、つまり赤字地方債の廃止とこの三位…

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 時間も余りありませんので、次に進みます。 人勧問題についてお伺いいたします。 勧告では、「給与構造の基本的見直し」として、地域に勤務する公務員の給与に関する研究会基本報告に基づきまして、地域の公務員給与構造全般を見直すことをうたっております。 そこで聞きますが、この中で、多くの民間企業では年功的人事・賃金体系を成果・実績重視の人事・賃金体系に改革して、成績に応じた個人の公平をより重視した仕組みへの見直しが進められていると指摘…

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 この給与構造の基本的見直しが仮に、仮にです、制度化されますと、これまでの国家公務員の給与は、総額における民間準拠のみならず、地域的民間準拠に転換することになるんではないか、そういう気がいたします。その場合、同じ公務労働であっても、給与に格差が生じるだけではなしに、地域的労働市場にも大きな影響をもたらすことになるのではないかというように推測するんですが、人事院はどのように認識しておられるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 労働組合等々とも十分意見交換をしながら、よりよいものをつくり上げていただきたい、要望しておきます。 最後になりますが、次に公務員制度、特に能力等級制度に限ってお伺いいたします。 この制度について、前の国会中に石原大臣がこの委員会や予算委員会などで行った答弁を聞いたり、また議事録を読んでみます。聞けば聞くほど、読めば読むほど、理解に苦しむ制度と言わざるを得ない。 特に印象に残っていることを聞きますが、石原大臣は、ことしの四月九…

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 時間も来たようでありますので、今後、公務員制度改革、引き続き私もただしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2003/10/03

157衆議院 総務委員会 第1号

○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、給与関連二法案につきまして、反対の立場から討論を行います。 今回の人事院勧告に至る過程において、昨年の本委員会における附帯決議の趣旨を踏まえ、人事院と関係労働組合の間に真摯な交渉、協議が行われたことについては評価いたします。 しかしながら、本勧告は、月例給の二年連続の引き下げや一時金の大幅な月数削減で、年間給与は五年連続、かつ過去最大のマイナスとなっております。勧告どおり実施されれば、公務…

社会民主党・市民連合2003/06/26

156衆議院 総務委員会 第21号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 公社が四月にスタートをしたわけでありますが、きょうまでの時間の中、私の感じました幾つかの点について質問したいと思います。 まず、法改正問題に入る前に、先ほど質問もありましたけれども、職員の研修問題について聞きたいと思います。 昨年十一月二十一日の本委員会におきまして、私は、特定郵便局長に対し、公務員の倫理観、中立性を高めるための研修を人事院の協力を得て実施する必要がある旨質問をいたしました。当時の…