重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 以上で終わります。
第163回 衆議院 本会議 第6号
○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました政府提出の郵政民営化法案並びにその関連法案について、反対の立場から討論を行うものであります。(拍手) 政治にかかわる者として、とりわけその権力のトップにある者には、何よりもまず過去に現在を一たん埋め込むことで現在を生きたものとして認識することが求められております。それと申しますのも、未来を構想するにはこうした知的行為が不可欠であり、それによって得られる知見がすべて…
第163回 衆議院 本会議 第6号
○重野安正君(続) 総選挙における多数議席の獲得によって国民の理解を得たとする与党の数の力で、本案はわずか二日間の委員会審議によって本院での通過が図られようとしています。 私は、この民営化を要請してきた背景に何があるのか、一口に言ってアメリカとの関係があると思います。これは郵政民営化の本質に深くかかわる問題であり、そういうものを私は認めるわけにはまいりません。根本問題として指摘をし、私の反対討論を終わります。(拍手)
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○重野委員 本委員会もいよいよ大詰めを迎えているというふうに認識いたしております。前国会での審議時間も語られました。そして、きょう、私にとりましては、二十分と十一分、三十一分質問する機会を得ましたが、それで終わりという点については本当に問題ありと指摘をしなければなりません。 多くの方々からいろいろな角度にわたりまして質問がございました。質問の重複を避けながら質問させていただきますけれども、まず一つは、法によりますと、民営化委員会、これは…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○重野委員 次に、民営化委員会は進捗状況について三年ごとに総理大臣に意見を述べるとされております。一方、法百五条の一項、百三十五条一項の規定によりまして、郵便貯金銀行、郵便保険会社については、十年間の移行期間を待たずして郵便貯金銀行、郵便保険会社に関する特例措置、これは二〇一七年十月前、つまり、十年という期間を待たずに失効する、このように規定をしております。その際に、これら条文のそれぞれ二項におきまして、「民営化委員会の意見を聴かなけれ…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○重野委員 今大臣の答弁を聞いていますと、そういうことは起こり得ないとは言っていませんが、それに近いようなニュアンスに聞こえたわけです。そうなると、そもそもこの民営化委員会というものの存在価値あるいは人格というもの、これはどうなのか。私は、民営化された以降の新しい会社がどういうふうに進んでいくのかという点においては、この民営化委員会の判断というのは非常に重いものがあるんだろうと思うんですが、そうなったときに、基本的には政府の方向とこの民…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○重野委員 そこで、三年ごとの進捗状況の見直し、これについては国会に報告されることになっております。同じように、総理大臣及び総務大臣の決定に対する民営化委員会の意見、この意見についても当然国会に報告されてしかるべきものというふうに思うんですが、この点はどうなるんでしょうか。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○重野委員 以上で質問を終わりますけれども、この法案審議の最後の質問になりました。短い期間の中で、各大臣の答弁も拝聴いたしました。しかし、我々党としてその答弁を納得するものと評価するわけにはまいりません。我々は、この法案については反対ですということを明確にして、終わります。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、郵政民営化関連六法案に対する反対討論を行います。 反対の第一の理由は、郵政民営化が国民の支持を得たとは到底言えないからであります。与党側からは、総選挙の議席増をもって国民の大多数が郵政民営化に賛成し決着がついたかのように語られます。得票数で見れば、賛否相半ばしているのが実態です。 反対の第二の理由は、公共性や利便性よりも採算性や経営判断が優先されることになり、数多くの民営化コストを国民、…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○重野委員 社会民主党の重野安正であります。 まず最初に、総理に確認をしておきたいんですが、それは、郵政職員について民営化法百六十七条で、「承継会社のいずれかの職員となるものとする。」こういうふうに書かれておりますけれども、このことは、現在の郵政職員の全員が、本人の希望もあると思いますけれども、全員が承継会社に雇用される、こういうふうなことを確認したんだというふうに受け取っていいですか。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○重野委員 それでは質問に入りますけれども、およそ、郵便に十二万人、窓口十三万五千、貯金会社八千、保険会社四千、こういう割り振りが言われておりますが、これは十一月の骨格経営試算なりで試算している採算モデルの重要な前提あるいは要素と考えますが、この点についても、竹中大臣、確認いたしたいんですが。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○重野委員 そこでまた総理に聞きたいのでありますが、総理が四日の参議院予算委員会で、民間企業の郵便事業への参入条件について、参入しやすい環境をつくるべきだ、郵便ポストについて十万本が固定される必要はない、こういう発言をされております。 まず、その発言について確認したいことと、これは、間違いないとすれば、いわゆる信書便法の改正という部分に触れる問題である、このように私は受けとめるのでありますが、発言の意図について総理の見解をお聞かせくださ…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○重野委員 この十万という数字は、何も積算根拠がなくて十万という数字が出ているわけじゃないですね。これは、この間の法案審議あるいは公社ができる段階での法案審議の中でも大変問題になった事項なんですね。人口割りだとかいろいろな基礎を積み上げて、それに一定の係数を掛けていくというふうな、非常に複雑な計算方法の中から積み上げた数字がこの十万。これはやはり、今政府が考える、ユーザーたる国民の期待にこたえるためには、この十万という数字は必要な数字だ…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○重野委員 総理の言っていることを聞いていると、いわゆる信書便法という法律をつくった政府の最高責任者としては、私はちょっと聞けないなというような感じがするんですね。 そもそもこの十万という数字が、先ほども言ったように、何の根拠もなく出た数字ではないんでしょう。これは、責任を持って政府があの法律をつくるときに出した数字じゃないですか。 では、その後、政府の中においてはそういう議論が政府の中の部内の議論としてなされているんですか、担当大臣。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○重野委員 今、大臣も言いましたように、自治体再編の真っただ中にあります。自治体の数も大幅に減っています。だけれども、そこの地域の風景というのは変わっていないんですよ。私は大分県ですが、私の選挙区、二区なんというのはもう過疎地ばかりですから、集落が五軒とか六軒、しかも一軒の間が百メートル、二百メートル離れている、そういう形なんですよね。だから、今総務大臣が、そういう一自治体の人口の数というのは随分大きくなりましたよね。そういう変化はある…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○重野委員 もう時間もなくなりましたけれども、最後に、そのような公社を取り巻く環境というのはより一層厳しさを増してくるのではないか。まして、今の大臣の話にあるように、一つの例として十万という数字に私は固執するわけでありますけれども、そこも変えなければならぬというふうな流れもあることが明確になってきましたね、検討させているという話ですから。今でも郵便物の数が毎年二%あるいは二・五%減少している、これは大臣の答弁の中でそのように言われていま…
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○重野委員 終わります。
第163回 衆議院 本会議 第5号
○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました政府提出の郵政民営化法案及びその関連法案を中心に質問いたします。(拍手) この選挙では、与党の議席は大きく拡大いたしました。しかし、これをもって国民から小泉内閣が正統性を与えられたと受けとめるのは余りにも早計であると思います。 今回の選挙で小泉内閣が口にしたことは、郵政民営化是か非かに終始した点であります。この点で、この選挙は、与党が多事争論を回避し、シングルイシ…
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 社民党の重野安正です。 あすは郵政特が開かれる予定になっております。そこで、郵政民営化をめぐって多面的な議論が行われるわけでありますが、私がきょうは総務大臣にあえて郵便局の問題について質問するというのは、いわゆるこの地方という、自治体を含めて地方に責任を持つ大臣である、そういうお立場というものをしっかり踏まえて、この問題について大臣としての考えがあるんだろうというふうに思いますので、あえてきょうこの問題を取り上げさせていただ…
第163回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 それでは伺いますけれども、現行の日本郵政公社法第二十条には、「郵便局をあまねく全国に設置しなければならない。」このように定めております。 今の大臣の答弁を聞きますと、この新しい会社がスタートする場合も、今の大臣の答弁に照らして考えますと、この公社法第二十条、それは文字どおりそのまま郵便局株式会社法に引き継がれるべきではなかったのかというふうに思うわけです。しかし、御案内のように条文は変わっております。その点は大臣、どのように…