重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 以上、時間が来ましたので終わります。
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 それでは質問いたします。簡潔にやりますので、ひとつよろしくお願いいたします。 午前中に西川社長に質問をいたしました。午後の部は各会社に質問をしたいと思います。 まず郵便局会社に伺いますが、今現場で起こっている状況については経営者としてしっかり把握していると思うのでありますが、例えば、ある局舎があります。そこに郵便局会社、ゆうちょ銀行会社、それから郵便事業会社が入っております。従前ですと、もうワンフロアで、表札は下がっておりま…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 次に、簡易局の問題です。 私の数字が、言っていることが正しいかどうかというのはちょっと不安なんですが、現在四百十七の簡易局が休眠状態というか閉館状態というか、そういう状況にあるということです。 この簡易郵便局というと、まあ私は九州は大分なんですが、もう全国でも有数の過疎地域の多い県でありまして、簡易郵便局の価値というのは、都会に比べれば、そういう過疎地域、遠隔地に存在する簡易郵便局の価値というのは大きいんですね。 ところが、…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 もう一つ、集配局網の再編問題について。これもやはり私の地域の言わしめる言葉なんですね。 今度、集配局再編がありました。私のつかんでいる数字では、千四十八局の集配業務が廃止をされた。それがどういう状況を地域にもたらしているかということですが、言いますと、従前ですと午前中に配達が来ておった。ところが、それが夕方になり、あるいはもう九時、十時、そういう時間帯に郵便物が配達されるというときもままあるという話ですね。つまり、過疎地域に…
第168回 衆議院 総務委員会 第3号
○重野委員 たくさん準備しておったんですが、もう時間が来てしまいましたので以上で終わりますけれども、試行錯誤を繰り返しながらということなんだろうと思うんです。現場で汗を流している方々からいろいろな声が上がってくると思うんですが、そこら辺のパイプが詰まらないように、そんな現場の声がすぐ経営の方に反映されるような、そういう雰囲気というか風潮というか、そういうものをつくることにもぜひ努力をしていただきたい、そのことをお願いして終わります。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 増田大臣におかれましては、間近で見るのは私初めてであります。何せ私は九州の大分から出ています。岩手県というと随分遠いなという感じでありますけれども、この間、私も地方議会に長い間籍を置いておりました。その議論の中で、当時、改革派知事という言葉が非常に使われまして、そのときに増田知事の名前がよく出ておりました。一度議論してみたいなというふうな思いを持っておりましたし、そういう意味では、この機会にいろい…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 次に、さっきもちょっと触れられた方がおりましたけれども、「がんばらない宣言」。これはそのとおりに読めば頑張らないということなのかなというので、私がこのことを質問すると、岩手県の同僚議員に聞いてみたんですね。おい、これは現場ではどういうふうに受け取られているのかと言ったら、彼から解説が来た。スローライフであるとか、そういうふうなことの象徴的な言葉なんだ、そういう施策をやっていこう、経済一辺倒を反省して、より自然に、素顔のまま生…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 次に、財政問題について聞きたいんですが、大臣、言うならば小泉内閣の時代に知事をされていたわけですね。いわゆる小泉さんの言う構造改革ですね。現場において小泉構造改革丸のみの県政をやった、こういうふうな評価をする方もおります。 ちなみに、平成十四年の予算以降、厳しく財政の圧縮をしてきたということです。平成十三年度九千二十八億が平成十八年度七千三百億とか、あるいは公共事業、平成十四年二千三百億が平成十八年千三百億。その他も大幅に縮…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 今大臣も触れましたけれども、小泉構造改革の時代に知事として、地方自治体の活力をどうアップしていくかというふうなことでいろいろな政策を打つわけですね、新幹線を八戸まで延伸するだとか教育県構想に基づく県立大学をつくるとか、それから、農業研究センターの設立だとか、加えて、景気対策に基づくいわゆる公共事業を打つわけですね。 当時、これはどこでも言われたことですけれども、経済対策のために地方債を発行しても、それは後年度に地方交付税の中…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 今の問題意識は非常に重要だと思います。地方の側から見れば、大変、そこら辺については期待というか、何とかしてくれないとという思いが強いと思うので、それはしっかり受けとめていただきたいなと思います。 そこで、県庁の業務にトヨタ方式という手法を用いた知事がおったがということを、それはうそか本当か知りませんよ、その書物ではそう書いておった、岩手県におけるトヨタ方式と。コンサル業者の提案を受け入れて、このトヨタ方式というものを受け入れ…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 知事は、一方ではこう言っておるんですね。仕事を減らさずに人数を減らしても、それは職員一人当たりの負担が増すだけだ、こういうふうに言っておるということです。そこら辺はどうなのかな。職員の側から見れば、労働過重は高進した、こういうふうに言っている。そこら辺の折り合いというのが、しかも、知事がかわりましたけれども、今なお岩手県ではトヨタ方式というものがやられているのかどうなのか、そこら辺はどうなんですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 あと時間が残り少なくなりましたので、通告しておりましたものをちょっと省きますので、御了承ください。 そこで、平成の大合併、今ちょっと一段落というふうな感じですけれども、しかし、方針としては、市町村合併、その先に道州制の問題というようなことが語られているわけですね。 大臣はこういうふうに言っておるんですね。合併に関して、勧告するかどうかは地域事情によると思う、自主合併をベースに自分なりに判断をしたい、こういうふうに述べたことが…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 もう時間も来たようですが、最後に、これはちょっと質の違う質問、あるいはこれは要望になるのかもしれませんが、舛添厚労大臣の市町村に対する発言というのは私は許せない。もう数限りなく、それは市町村の首長さんあたりは、言うや言わずや、物すごく怒っていますよね。これは、地方自治体、市町村に対する国の窓口、あるいは関係で一番強いのは総務省ですよね。総務大臣として、そこのところはやはりきちっと、地方自治という立場に立って、同じ閣内ですから…
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 以上で終わります。 ————◇—————
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 最後になりましたが、十五分間、簡潔に質問いたします。 まず、百人以上から五十人以上というふうに、これは従前の内容から比べれば大変大きな変化でありますが、本年度の勧告内容に、百人以上から五十人以上に変えたということがどういうふうな形で具体的に反映されているのか。従来の内容と今回の内容においてどういうふうな差異というか、変化というのが出たのかどうか、まずそれを聞いておきたい。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 では、なぜ五十人以上というふうに変えたのかということが、今の総裁の答弁の中にはそういうところは全然出てないじゃないですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 百人以上というところを今度は五十人以上と下げたわけですね。それで、従来の勧告内容とどういう異なる部分が出たんですかという問いに対して明確に答えられぬというのはおかしいんじゃないですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 それでは、今度は具体的に聞きますけれども、初任給を中心に若年層に限定して改定を行った、中高年齢層については改定を行わなかったというんですが、勧告によって給与がアップする、そして据え置かれる、それを人数でいったらどういうふうな形になりますか。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 全体から見れば、アップする人数が二五%前ですね、一方が七六%。 これはどうなんですか。こういう割合というのは、専門家の立場から見た場合に、こういう分布の面から見たときに、これは妥当な線なんですか。
第168回 衆議院 総務委員会 第2号
○重野委員 次に、スタッフ職俸給表新設についてですね。 これがことしの勧告の中では一番目新しいというか、人事院としても強調したい部分だろうということです。複線型人事管理という言葉が盛んに使われるんですが、この複線型人事管理というものの目指す目的というか目標というか、なぜこのことを今声高に人事院として語っておるのか、まずその点について。