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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2007/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2007/11/15

168衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 きょうは、大きく分けて二つの分類によって質問したいと思います。 まず最初に、先般の郵政の集中審議と申しますか、総務省、さらには四会社を呼んで議論させていただきました。その折、私の方も盛りだくさん質問を準備しておったんですが、すべてそれを問うことができずに終わりましたものですから、きょうはそれをやろうというふうにしたところが、十月以降、郵政四事業会社になりまして、やりますよという手続が要るんだという…

社会民主党・市民連合2007/11/15

168衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 はい、わかりました。 次に、これも確認をしたいんですが、ことしの九月に、東京都など四十七都道府県が連名で当時の公社に何か要請をした。というのは、ゆうちょ銀行で扱う公金の収納手数料について、民間金融機関並みに引き下げるよう求めた、こういうふうな報道がありました。そのことを郵政公社に提出をしたと。その結果がどういうふうになったのかという点なんですが、その点についてはどういうふうなてんまつになったんでしょうか。

社会民主党・市民連合2007/11/15

168衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 その点については、今高木副社長の方から話があったんですが、そういう方向で折り合いをつけるように、いい話を進めてほしい、このように思っております。 次に、いわゆる会社に移行して間もないわけでありますが、言うならば、コンプライアンス意識を徹底しなければいけないという事象があるんだ、こういうことですね。 顧客関連書類等々を誤って廃棄するとか、あるいは内容証明郵便などの事務処理ミス、押印漏れであるとか記載ミス等々が出ておるということ…

社会民主党・市民連合2007/11/15

168衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 よくわかりました。 それでは、今度、総務大臣、そしてきょうは木倉大臣官房審議官にもおいでいただいておりますから、二人に聞きたいと思うんですが、先ほど来、公立病院の問題について質問等々、議論のやりとりがありました。重複する部分があるかもしれませんけれども、私の住む大分県は、本当に過疎地域の多い地域です。そして、医療機関の偏在が非常に顕著な、県庁所在地であります大分市に医療機関も集中をするというふうな現状がありまして、周辺部にお…

社会民主党・市民連合2007/11/15

168衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 それと、もう一つ問題は、診療科目での偏在の問題ですね。これはもう大分県だけではないと思うんですが、小児科、産婦人科医の著しい減少、今までは、三年前までは六人いた産婦人科の先生が一人になってしまったとか、そんな話があちこちあるわけですね。そういう診療科目による医師の偏在という問題意識、これは、総務大臣、どういうふうに受けとめていますか。

社会民主党・市民連合2007/11/15

168衆議院 総務委員会 第5号

○重野委員 終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2007/11/06

168衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 ちょっと不注意で風邪を引いてしまいまして、大変お聞き苦しいと思うんですが、お許しをいただきたいと思います。 まず最初に、公務員の労働基本権問題についてお伺いをいたします。 私は、昨年の本委員会において、この問題について質問をいたしました。それに対し政府参考人は、専門調査会において公務の範囲、従業者の類型化、労働基本権を含む労使関係のあり方等について検討を開始した、そういうことでございました。論点の…

社会民主党・市民連合2007/11/06

168衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 国際的な視点で見ますと、ILOからたび重なる勧告が出されているという歴史的な経過があります。 先ほど、大臣、単にこの問題だけではなしに総合的にという話でありまして、その総合的なという話の中にすっかり埋もれてしまって、公務員労働者にとっては、基本的な権利である労働基本権の付与というもう長年にわたる要請があることも事実。それに対する返事として、昨年からこの一年間で、大臣は、その中身が詰まってきた、労使双方から見て話は進んでいる、…

社会民主党・市民連合2007/11/06

168衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 私は、今、大臣の答弁を聞いていまして、まどろっこしさを感じます。 私も、かつてそういう労働組合の運動をしていた前線にいて、その当時から労働基本権の付与という問題についてはずっと言い続けてきた経緯がありまして、随分時間もたったな、こういう感じがします。 そこで、次に、ことしの人事院勧告の問題と密接なかかわりがあるわけです。 ことしの人勧の内容については今さら私が申し上げるまでもございませんけれども、その人事院勧告を受けた政府の…

社会民主党・市民連合2007/11/06

168衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 さっき、大臣は、いろいろ不祥事があったと。だから我々はこういう、ある意味では制裁ですよね。不祥事を起こす人なんというのは、全体の公務員から見たら、それはごくごくわずかですよ。それは普遍的じゃないですよ。それを、人事院勧告を完全実施しないのはなぜか、そういう問いに対してそういう言葉が使われるというのは、僕は、大臣、やはりおかしいと思いますよ。 本当に、全体の国家公務員、地方公務員、全部の中で、不祥事を起こした人というのは、ほん…

社会民主党・市民連合2007/11/06

168衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 平行線でありますから、ここでとめておきます。 次に、公務員の人事管理について数点聞きます。 今回、キャリアシステムの見直しであるとか高齢期の雇用問題、それから超過勤務の縮減、所定内勤務時間の短縮、非常勤職員の給与改善等への指摘等々、言及されております。私は、それはいいことだと思うんですね。 ただ、問題はそれの具体的な道筋、人事院としては、到着点はどこら辺に置くとか、そういう具体的なプランというのを持って言われていると思うんで…

社会民主党・市民連合2007/11/06

168衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 特に、所定内勤務時間の短縮については、来年を目途に民間準拠を基本として見直すということが書かれております。これの言わんとするところは、来年度にはもっと具体的な、確実な勧告がなされる、それに向かって人事院としては努力をするということなのかどうか、その点を確認いたしたい。

社会民主党・市民連合2007/11/06

168衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 同時に、格差是正ということが今盛んに使われますけれども、やはり公務の職場においても明らかに格差が存在しているという認識を持っています。 先ほど質問がありましたけれども、非常勤職員の処遇の問題ですね。これは、具体的な処遇改善につながるような、そういう方針を持って一歩踏み出すという、明確な人事院としての指針があってしかるべきだと思うんですが、この点についてはどうですか。

社会民主党・市民連合2007/11/06

168衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 次に、給与の構造改革の推進についてという問題でありますが、今回、新たに専門スタッフ職の俸給表というのが新設されました。昇給、勤勉手当における勤務実績の反映の推進というものも打ち出されました。まず、このねらいは那辺にありやということが一つ。 同時に、透明で信頼される人事評価との整合性も同時に求められる、そういうふうなものが追求をされて、結果としてこの制度が職員の納得を得るものになるだろう。逆に、これが職場に不協調を持ち込むよう…

社会民主党・市民連合2007/11/06

168衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 時間も来ましたけれども、最後に、よく良質な社会的公共サービスの提供という言葉が使われます。 ところが、小泉、安倍両政権が進めてきました構造改革路線あるいは小さな政府路線はあらゆる場面に格差の拡大をもたらした、こう言っていいと思います。安心と安全が喪失をしている。特に、このごろ食の安全をめぐるいろいろな事件が多発をしておりますけれども、そういうこの国のモラルの低下というのは目を覆うばかり、こう言っていいと思います。 やはり、こ…

社会民主党・市民連合2007/11/06

168衆議院 総務委員会 第4号

○重野委員 では、終わります。

社会民主党・市民連合2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 まず、西川社長にお伺いいたしますが、簡単明瞭に申し上げますけれども、現在、西川社長がこの日本郵政株式会社の社長のポストのほかに、その他の企業の役員をなさっているというふうに漏れ聞くのでありますが、その実態をお知らせいただければ、ありがたい。

社会民主党・市民連合2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 総務大臣と相談をしてやっているんだという説明であります。 しかし、私は、従業員二十四万超という、しかも三百四十兆という、これはとても一般の企業と同列に見るべきでないと思うんですね。やはり、こういう大企業、しかもこの十月一日に新しく完全に民間の会社になった、そういう経過から見て、私は、これは大臣に相談をするまでもなく、西川社長は、やはり郵政民営化、この企業を立派なものにしていく、国民の期待にこたえたそういうものにしていくという…

社会民主党・市民連合2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 総務大臣、その問題についていかがお考えですか。

社会民主党・市民連合2007/10/30

168衆議院 総務委員会 第3号

○重野委員 そういう方向で流れていくように期待をしておきます。 次に、午後、各社長さんに聞くようにしていますが、西川社長にこのことを聞いておきたいと思うんです。 分社化されまして、いろいろな懸念がなされています。その中の一つに、千代田区の霞が関にあります本社の問題ですが、会社が四つ、それに統括会社があって、五つの会社が中に入るということですね。そうしましたら、こういう状況が出ていると。会社が五つになりましたから、役員室が従来の五倍、約五…