重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 私が問題にするのは、昨年の十一月の参議院で私の仲間が同じような指摘をしたんです。そのときに、当局の側は今言ったような答弁をしているんですよ。実需のない買い取りとか、そういうようなものは絶対やらないように厳しく指導しておりますと、そのときもそういう答弁をしているし、西川社長も、我々経営陣がよく現場の実態を把握して、そういった受けとめ方のないようにやってまいらなきゃならないと。去年の十一月ですよ。そして、今私が指摘しているのは、…
第169回 衆議院 総務委員会 第4号
○重野委員 そうだと思います。今総務大臣の言ったとおりで、十一月に国会で問題にされて、そしてそんなことはしませんと言っておいて、もう一月のこの年賀はがき。それだけじゃないんですよ、バレンタインデーのチョコレートの問題まであるんですよ、これは。だから、私は、やはりちょっと今行き過ぎていると思うんですね。 そして、その結果が、今どうですか、郵便局の退職者、平成十八年度、一万三千五百人ですよ。例年だったら六千人というんですよ。これはやはり、僕…
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 社会民主党の重野安正ですが、最後の質問になります。答弁は簡潔明瞭によろしくお願いいたします。 政府は、景気減速の影響で、二〇〇七年度の地方税収入が当初見積もりよりも大幅に減る見込みとなったことから、減収分を補てんする地方債の発行を認める、そういう法案を提出しております。 減収補てんを目的とした地方債発行を認めるのは、オイルショックがありました一九七五年、また、不況感が強かった二〇〇二年、この二回、過去、発行しているわけであり…
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 そこで、この減収補てん債でありますが、これは、通常、税収が当初の見積もりを下回った場合、建設事業債に限り発行が認められているというふうに聞いているんですが、なぜ建設事業債のみなのか、これについて説明してください。
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 そこで、こういうふうなことをやらなければならなかった背景ですね。地方は、ずっとこの間、公共事業を圧縮してきました。その地方公共事業を圧縮したということが今回のこういう特例を設けてまでして補てんをしなければならなかったという現実に帰着したのではないかというような感じを持つのですが、その点についてはどうですか。
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 平成十九年度の国税の減収に伴う地方交付税の減額分二千九百九十二億一千五百万、これについては一般会計からの加算により全額を補てんするとしていますが、その財源は、平成十九年度当初の地方財政対策において、従前の地方財政対策で定められた特例措置額に係る後年度加算措置のうち、平成十九年度における加算を先送りして平成二十二年度から平成二十四年度に加算することとした、こういうふうに書いています。 そこで、この交付税原資となる国税五税の見積…
第169回 衆議院 総務委員会 第1号
○重野委員 もっと多く通告もしておったんですけれども、ちょっと緊急な事態が起こりましたので、以上で終わります。
第169回 衆議院 本会議 第3号
○重野安正君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、福田総理の施政方針演説に対し、当面する重要政策課題に絞って質問をいたします。(拍手) 総理、私は、施政方針演説を聞いて、本当にむなしい気がいたしました。生活者、消費者が主役となる社会の実現を柱にし、国民本位で、国民の目線で、国民の立場に立ってと、国民という言葉を四十八回も使われました。しかし、政治が国民のものであるのは当たり前のことでありまして、逆に言うと、総理が国民という言葉を使わなけ…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 何点か質問いたしますが、まず最初に、郵政に関連しまして二点聞いておきたいと思います。 民営化されまして、郵便局でいろいろな商品が販売されるようになりました。その中で、新たに取り扱う第三分野と呼ばれる保険商品の選定結果が昨年の十一月十六日、発表されました。 この第三分野の商品については、民営化前までは扱っていなかった商品でありまして、新たに扱うということになりましたけれども、郵便局会社が、がん保険に…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 その結果、どういうふうに分類できるんですかね。三井住友系の企業がこれだけの事業を提携しています、三菱系の企業がこれだけしています、そういうふうな分類ができると思うんですが、それはどういうふうになっていますか。
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 ぽっと見てわかるように、資料を後刻出して、私に送っていただきたいと思います。 それでは、次に行きます。 次は、限界集落の問題について総務省に聞いておきたいと思うんですが、このごろよく新聞や書物に限界集落という言葉が出ております。六十五歳以上の高齢者人口が半数以上を占め、コミュニティー機能が十分に働かない、そういうところを限界集落というんだそうでありますが、先般、十一月三十日に、限界集落を抱える市町村が集まって全国水源の里連絡…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 今申されました内容というのは、今までもやられてきたものが大部分であります。にもかかわらず、村落あるいは村落のある自然を維持する能力が急速に喪失されていっている。そのツケは間違いなく川下に及んでいくんですね。水害であるとか土砂崩れであるとか、そんなのがどんどん頻度が増してくるわけです。 ですから、これは早く手を打たないと手おくれになる。ほっておけば、間違いなくだれも住まない地域がどんどん上流域にはふえてくるわけですね。それが単…
第168回 衆議院 総務委員会 第10号
○重野委員 終わります。 ————◇—————
第168回 衆議院 総務委員会 第8号
○重野委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、内閣提出、放送法等の一部を改正する法律案及び自民党、公明党、民主党、国民新党提出の修正案に対し、反対の討論を行います。 今回の改正案は、NHK不祥事や民放の不祥事を奇貨として、メディア規制の流れを強めるべく、当時の菅総務大臣が主導したものであります。社民党は、命令放送問題に加え、権力の側がしきりにメディアへの介入を試みてくる手法に極めて問題があることから、慎重な審議を求めてまいりました。…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 きょうは、参考人の皆様には、貴重な時間を割いて、また、貴重な御意見を拝聴することができました。心から感謝申し上げたいと存じます。 すべての皆さんに質問するべきなのかもしれませんけれども、時間の制約これあり、皆さんに行き渡らない部分が出るかもしれませんが、あらかじめお断りしておきたいと思います。 まず、私は、古森参考人に何点か聞かなければなりません。 まず、NHK改革については、二〇〇八年度からの五…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 今の委員長の話を聞いていますと、私は、NHKの仕組みそのものについて、今まで我々が常識として持っていたそういう仕組みではない、全く新しい仕組みを考えているのかな、こういうふうな感じがするんです。 私は、常識的には、そういう計画等々についてどうするというのを執行部の側が経営委員会に提案をする。それに基づいて、経営委員会が経営委員会としての、委員としての意見をそれぞれ開陳しながら、正すべきところは正していく、了とするところは了と…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 私が言っているのは、委員長はそう言うんだけれども、執行部と経営委員会の間で、本当にそれぞれの案を出し合って、そして、ここがいいここが悪い、そういうふうな、いわゆる審議というか合議というか、そういうものをやったのかどうかということですね。 私が承知しておりますのは、今委員長が言いましたけれども、執行部が出した計画案に対する経営委員会の見解なるものが、執行部に見解というものを知らせる前に、先に新聞で報道された、こういうふうに書い…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 もう時間が来ましたので、最後に、今委員長の話、経営計画は執行部がつくるんだ、それはそのとおりですね。ところが、経営委員会が新たに経営改革ステアリングチームというのを立ち上げた。一貫して言っているのは、第三者を交えた新たな枠組みで練り直せ、こういうふうに言っている。 これは、今委員長が、いや、計画をつくるのは執行部だということと私は食い違いがあるんじゃないかなと。しかも、具体的にこういう経営改革ステアリングチームというのをつく…
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 まだまだ認識には相当乖離したものがあります。今後ともこの問題についてはしっかり取り組んでいきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第168回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 それでは、まず第一に、放送法の改正に関連した質問になりますけれども、放送事業者に対する行政処分の新設に関連をして質問をしたいと思います。 事の発端は、いわゆる関西テレビの「あるある大事典」の番組捏造、これを受けて、放送業界に大変大きな混乱と申しますか、課題を投げかけられました。 総務大臣は、放送事業者が、虚偽の説明により事実でない事項を事実であると誤解させるような放送によって国民生活に悪影響を及ぼ…