重野安正
会議録に記録された「重野安正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,636 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政22 件
- 労働・賃金6 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 税を徴収する側、徴収される側、その間に信頼性がなければいけないわけで、こういう、どちらかというと取りやすいという方法を選択した以上は、そこら辺について、納める側に対する丁寧な説明をするということを常に心がけて対処していただきたいことを要望しておきます。 次に、証券税制について伺います。 今、日本の株式市場は、株価の乱高下、特に最近は、サブプライムの問題などで一日何百円も株価が変動する、こういうふうな事態が起こっております。そ…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 この新しい制度のねらいは、今言うように、株式市場により多くの資金が入ってくる、あるいは取引をする方がふえてくる、そういうことをねらってやったんだということですね。 次に、上場株式などの譲渡損失と配当との間の損益通算を導入する。この譲渡損失と配当というのは性格が全く違うものですけれども、この性格の全く違う二つを通算する理由と、その正当性というんですか、それは一体どういうふうに見ておるのか、お聞かせください。
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 最後に、譲渡損失。これは株主がいつでも発生することができると思います。配当が多い年に意図的に、それまで塩漬けされた株式を損切りする行為を惹起するのは、これは明らかになってくると思いますね。明らかですよ。 特に、高額所得者が有利に操作できる、そういう余地を残す、そういう問題はないのか、この点についてお聞かせください。
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 具体的に、株式取引をしている方々のうち、今回の税制の改正によって、大体どれくらいの比率の方がこのことによってその成果を得ることができるというような試算はされておりますか。
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 終わります。
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 参考人の皆様には、きょうは貴重な時間を割いて本委員会に御出席をいただきました。心から感謝申し上げます。 二十分という時間でありますので、早速入らせていただきます。 現在、当委員会で審議されております地方財政関連三法案、その内容は多岐にわたっておりますが、議論の根幹には地方財政の困窮があろうというふうに思っています。地方再生対策しかり、地方法人特別税しかり、一番の大もとにある問題をしっかり認識しなけ…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 ありがとうございました。 私は、今それぞれ語られました内容と全く同感という部分もたくさんございます。 振り返ってみますと、この間の経済対策、地方公共団体にどんどん国がハッパをかけて公共事業をやらせたんですね、やらせたんです。先ほど来参考人の皆さんから出ているように、やる過程において膨大な借金を抱え込んだ、こういう構図なんですよね。 先般、衆議院の総務調査室がアンケートをとったんですね。その中で、やはり国あるいは地方の予算規模…
第169回 衆議院 総務委員会 第7号
○重野委員 参考人の皆さんには、貴重な意見をいただきまして、ありがとうございました。 以上で終わります。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○重野委員 社会民主党の重野安正です。 まず私は、イージス艦「あたご」とマグロはえ縄漁船の清徳丸衝突事故についてただしたいと思います。 質問に入ります前に、まず、なお行方不明の吉清さん親子の無事を心から祈っております。一日も早い救出を念じております。 そこで、まず最初に、真相究明に向けた防衛大臣の意思を確認しておきたいと思うんですが、質問が重複することもありますけれども、お許しをいただきたいと思うんです。 今回のこの痛ましい事故がなぜ起…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○重野委員 それでは、具体的な質問に入ります。 まず最初に、新勝浦漁協の吉清さんが所属する支所を除く六支所の皆さんが捜索を打ち切ったと報道されております。本当に断腸の思いだっただろうと思います。連日、六十隻もの漁船を出して、何とか仲間を救おうと頑張ってきた漁協の皆さんの姿に、この寒い中、本当に頭が下がる思いです。 ところで、捜索一回で一隻当たり、燃料代だけでも五万円から七万円かかるんだそうです。しかも、この間、一切漁に出られていない、そ…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○重野委員 その点については、内閣挙げてきっちりした方策を導き出すように心から念じております。 次に、報道によりますと、沈没した清徳丸は、船団を組んで漁場に向かっていたようです。事故当時、同海域に何隻ぐらいの船舶が航行中だったのかという点について、また、当時の海の状況はどういう状況にあったのかという点についてお聞かせください。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○重野委員 当時、「あたご」が航行しているその近辺に何隻の船がいたのかという問いですよ。それで公表できないというのは、どういうことですか。そんなことも公表できないんですか。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○重野委員 何人の方も質問したテーマについて、今、そういうふうな答弁しかできない。これはやはり問題だと思います。 そこで、そういう状況というものがあって、その船の航行の方法というのが定まってくるんだろうと思います。問題になっております自動操舵、当時、自動操舵で進んでおって、途中で切りかえてやったけれども間に合わなかったんですね。 通常、いわゆる自動操舵にするという条件、こういう場合は自動操舵でいい、こういう状況は自動操舵ではいけないとい…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○重野委員 さきに私が、その周辺に他の民間の船が漁船も含めてどのぐらいいたんですかという問いに対して、大臣は答弁できない。そして、今の自動操縦に切りかえる問題については、具体的に答えられた。 そうすると、あのとき、衝突直前まで自動操縦で行っていた、その自動操縦で行くということの前提条件、どういう条件があるから自動操縦で行くという判断が当時のその艦においてなされたのかというものがあるんでしょう。それをお聞かせください。
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○重野委員 問題は、自動操舵が適切であったのか、そうでない、自衛官が人力で操舵するのが適切であったのかということは、今後、一つやはり争点になってくるんだろうと思いますね。 そこで、問題は、漁船を、清徳丸を発見する時期が結果的にはおくれたんですよね、間に合わなかった。当然、イージス艦にはレーダーが搭載されている。その自衛艦のレーダーが、どういう種類のレーダーがあるか私は知りませんが、船舶をレーダーで捕捉することは当然可能だろうと思うんです…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○重野委員 捕捉できていたかどうかというのがやはり決定的に重要な意味があると思うんです。 これも仄聞するに、「あたご」の乗組員の言によると、一度視認をした、しかし、見失ったかどうかわからない、あるいは水上レーダーに映っていたかどうかわからない、こういう記事が出ていました。それと、「あたご」のレーダーでとらえた漁船の航跡の記録というのは残っていなかった。他の漁船のレーダーには明確にその航跡が残っていた。そういう形は一体何を意味しているのか…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○重野委員 同じたぐいの質問になりますけれども、漁船の方に航跡映像が残っていて護衛艦には残っていない。 そこで、私が不思議に思うのは、民間船に適用される法令の自衛艦における適用除外、特別扱いがある。航海情報記録装置、VDRというんだそうですが、これは装備されなくてもいいんだ、それから自動操舵装置の適正使用などを定めた船員法も適用されない、それから船長の職務や乗組員の規律を定める船舶法、あるいは免許の種類などを定める船舶職員及び小型船舶操…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○重野委員 自衛艦というのは、言うなら、これは戦闘する船ですよね。だから、その場合にはこういうことになるんですという理屈はあると思いますよ。しかし、今だれが考えても、そういう時代ではない、そういう状況にはない。だから、平常の折に船が込み合うところ、漁船が込み合うところ、そういうところを通過するときの構えというのも当然あってしかるべし。 私は、今回のこの事件の背景にはそこのところが抜けた部分があったのではないか、こういう感じがするんです。…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○重野委員 いろいろな選択肢の中の一つとして認識しておきたいと思います。我々は異議ありという立場です。 林野庁に。大規模林道四十区間の費用対効果をやって、いろいろ問題があると。それで計算データを廃棄したということなんですね。これは、実は我が大分県でも宇目小国線という大規模林道があって、そのデータ等々を林野庁に求めたけれども、言うならば、おたくの方でやりなさいという話の新聞記事を見て、私は愕然としたんです。これは地方の県にとっては大変大き…
第169回 衆議院 予算委員会 第13号
○重野委員 データの問題については、この道路の問題でも大変大きな議論になっております。そういう関心を持っておるということです。 それから、官房長官、きょうは予定しておったんですが、時間が足らなくなりました。大変失礼いたしました。 以上で終わります。