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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2008/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2008/04/11

169衆議院 総務委員会 第14号

○重野委員 そういう地域がデジタル化の波に置いてきぼりにならないように、全力を挙げて取り組んでいただきたいことをお願いして、終わります。

社会民主党・市民連合2008/04/10

169衆議院 総務委員会 第13号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 きょうは、郵政関連を中心に質問をいたします。 まず、郵便事業会社の事業計画についてお尋ねいたします。 先月三十一日に、郵便事業会社が申請しました事業計画を総務省が認可したと聞いておりますが、その中で、営業収益が前年度比一・五%減との見通しが立てられています。営業収益が減少するとの見通しを立てた理由をお聞かせください。

社会民主党・市民連合2008/04/10

169衆議院 総務委員会 第13号

○重野委員 次に、事業計画の中で、お年玉付郵便葉書等の計画値が四十二・四億枚となっております。その中には年賀はがきだけではなく夏のお便り郵便はがきも含まれている、こういうふうになっているんですが、年賀はがきが何億枚、夏のお便り郵便はがきは何億枚、また、その他もあれば具体的な数字をお聞かせいただきたい。また、この前年度の計画値は、年賀はがき、夏のお便り郵便はがき、その他、それぞれ何億枚だったのか、比較対照してみたいと思うので、お聞かせくだ…

社会民主党・市民連合2008/04/10

169衆議院 総務委員会 第13号

○重野委員 この年賀はがきについては、一度この委員会でも質問いたしました。その中で私が強く指摘したのは、無理な営業目標によって、いわゆる自爆営業という言い方がされているのだそうでありますが、そういうものが行われているのではないか、このように指摘をいたしました。そのとき、参考人からも総務大臣からも、実需のない買い取りはないようにするという答弁がありましたが、今話のありました今回の計画値にこうした経過というものがどういうふうに反映されている…

社会民主党・市民連合2008/04/10

169衆議院 総務委員会 第13号

○重野委員 私が危惧するのは、実需のない買い取りはさせないと言いながら、他方で、計画値にはそれを反映させない。となると、結果的に現場はその板挟みになるのではないかなということですね。 無理な目標を与えられて、目標達成が強制されて、しかし自爆営業はだめですよ、こうなると、現場の職員は大変なんですね。サラリーマン川柳に「無理させて無理をするなと無理を言う」、こういう川柳があるんですね。どうも聞いていると、そういうふうなことが実際行われている…

社会民主党・市民連合2008/04/10

169衆議院 総務委員会 第13号

○重野委員 新しい郵政の体制になって、若い方の退職等々が意外と多いんですね。非常に、それは、当局が思った以上に現場の職員が職場を去っていく。 やはりその背景にはこういうふうなことがあるんじゃないかと思うんですね。大きな割り当てをもらって、実際にそれが全部さばければいいんですけれども、そうじゃなくて、その部分は全部自分でかぶる、こういうふうなことが実際にあるというふうに私も聞いていますし、そういうことはやはり郵政に働く皆さんの覇気に私は影…

社会民主党・市民連合2008/04/10

169衆議院 総務委員会 第13号

○重野委員 わかりました。 次に、特別運賃(1)と(2)というのがあるんですが、この特別運賃の差し出し個数条件、これを教えていただきたい。あわせて、ゆうメールの引受物数のうち、割引のないもの、それから、今話がありましたように、特別運賃(1)、(2)それぞれの割合、それを教えていただけますか。

社会民主党・市民連合2008/04/10

169衆議院 総務委員会 第13号

○重野委員 わかりました。 そこで、もう一つお尋ねしますけれども、民営化以降、民間会社との提携話が進んでいるようですね。民営化以前から佐川急便とはメール便に関して提携を行っているというふうに聞いております。 どういった提携が行われているのか、その内容と、なぜ提携したのか、その理由、それを簡潔にお聞かせください。

社会民主党・市民連合2008/04/10

169衆議院 総務委員会 第13号

○重野委員 だとすると、今、郵政とそういう関係を持っている輸送業者というんですか運送業者というんですか、それは何社ぐらいあるのかということが一つですね。 そういう郵政と運送業者の関係を見ると、運送業者は運送業者の値段で民間の多数の方から引き受けるわけですね。それを郵便局に持っていくと、引き受けた値段よりも、郵便局に任せた方がそこで安くなるんですね。そうするとその差額が運送業者のもうけになるみたいな形が今形成されている、そういうふうに理解…

社会民主党・市民連合2008/04/10

169衆議院 総務委員会 第13号

○重野委員 民間企業同士がそれぞれの長所、短所を補い合うために提携する、それはよくある話ですね。一般論としては納得できるんですが、しかし、例えば、二百グラムまでのゆうメールが第一種定形の二十五グラム以下の封書より安い値段で送ることができる。これでは原価割れしているんじゃないのかという疑問も素人ながら持つわけですね。 また、メール便事業を展開している他の民間他社もそれに引きずられる形で無理な値引き合戦が行われているとすれば、これは、郵便事…

社会民主党・市民連合2008/04/10

169衆議院 総務委員会 第13号

○重野委員 最後にもう一点質問いたしますが、先日、新聞に、新日鉄向けに五億円の協調融資をゆうちょ銀行が行う、こういう報道がありました。さらに、数億円程度から始め、徐々に規模を拡大し、件数もふやしていく、こういうふうに書いております。 民営化されて、銀行としてそういうふうな点について検討するというのは、ある意味では当然のことかもしれませんが、今後、こういう企業向けの融資についてどういうふうな方向性を持っておられるか、また、当然リスクを伴う…

社会民主党・市民連合2008/04/10

169衆議院 総務委員会 第13号

○重野委員 終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 今から質問いたしますけれども、わずか二十分という時間でありますので、執行部の答弁、簡潔明瞭によろしくお願いいたします。 まず、経営委員会と執行部との関係についてお尋ねいたします。 自主自律の堅持をもとに、監督機関である経営委員会と執行機関である執行部とが適切な緊張関係のもとでそれぞれの責任を果たしていく、これは至極当然なことでありますが、会長についてはきょう初めて質問するわけで、まずその点について…

社会民主党・市民連合2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 先日の新聞で、受信料の値下げは困難であるとの会長の発言が載っておりました。その際、デジタル化投資の負担と、それから年金の積み立て不足が一千数百億円あるということを理由として挙げられておりましたけれども、まず、デジタル化投資の具体的な中身と金額がどうなっているのか、この点について明らかにしていただきたい。

社会民主党・市民連合2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 私が聞いたのは、デジタル化投資の負担と、年金の積み立て不足が一千数百億円あるということが理由になっているんですね。積み立て不足が言われるのは今回が初めてではないかというふうに私は理解しているんですが、どのような経緯で積み立て不足が明らかになったのか、その経緯について教えていただきたいんです。

社会民主党・市民連合2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 次に委員長に伺いますが、経営委員会としては、重要検討事項として、受信料問題について値下げありきではないとおっしゃっております。福地会長が値下げ困難とした後で、値下げありきではないという発言が続くわけですが、なかなか連携がよくとれているなと私は感心いたしました。 ところで、委員長、昨年九月に旧執行部がまとめた七%の値下げ案について、委員会は踏み込み不足として却下されました。今回の値下げありきではないというスタンスとかなり違うよ…

社会民主党・市民連合2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 値下げありきではないということに絞って私は聞いているんですけれども、この間のやりとりで、総務省も値下げをしろということを言っていました。前の菅大臣の折にその議論があった。 それで、今の委員長の答弁というのは、今までの流れからすれば、私にとってみればちょっと意外な答弁ですね。その点は、非常に何か値下げ問題というのを隅っこの方に意識的に置いているような感じがするんです。 そうじゃなくて、この議論をするときに、初めて橋本会長の案が…

社会民主党・市民連合2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 さっきの新会長の答弁と、前の橋本会長が七%という結論に至ったプロセスというのは全く同じなんですよ。積み上げていって、結果として七%しかできないと。新会長と前の橋本会長の、どういうところにどういう金が要るんだと積み上げていったときに、下げるのはこれが限度ですと、そのプロセスは一緒なんですよ。それは一緒なのに、今の委員長の答弁は、いや、そのプロセスが違っているんだということを言っているんですね。だから新会長のそういう言い方には同…

社会民主党・市民連合2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 質問事項もたくさん持っていますので、それはまあ、今後ともまた値下げするということがテーマになるときがそう遠くない時期に来るんでしょうと思うのですが、その折にしっかり議論させていただきたいと思います。 もうあと五分しかありませんが、インサイダー取引の問題です。先ほどからたくさん議論がされております。 かつて、前線は大変苦労したんですね。NHKの信頼を回復するために現場は大変努力いたしました。ようやく回復の兆しを見せ始めたときに…

社会民主党・市民連合2008/03/24

169衆議院 総務委員会 第10号

○重野委員 次に、三年間で千二百人削減するとなっております。 ただでさえ現場はぎりぎりの状態で頑張っていると私は思っているんです。それに加えて、人は減らされる、給与費のカットも続いているやに聞いておりますが、それでは現場では疲労感というものに拍車をかけているのではないかというふうな点が心配されます。その点について、どういう基本的な立場で人員管理というのか削減はやろうとしているのか、その点について明らかに願いたい。