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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
2,636
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2008/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会22 件・22%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 郵政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,636 20 を表示
社会民主党・市民連合2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○重野委員 そのほか用意しておったんですが、もう一つ、年金からの天引きが、何か当たり前みたいにどんどんどんどん天引き項目がふえていくという問題についてもきょう聞いておきたかったんですけれども、それはこの次の機会にするといたしまして、私の質問を終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 社民党の重野安正です。 質問に入る前に、今月の十二日に、きょう私も質問しようと思っているNHK地域スタッフ、長野放送局の地域スタッフ、仙名清次郎さんという方が、仕事中に通りかかった川で親子がおぼれておるのを発見して、そしてこの川に飛び込んで救助に向かったわけですね。結果的に、仙名さんもおぼれ死ぬ、子供さんもおぼれ死ぬという本当に悲しい出来事が起こりましたけれども、NHKの地域スタッフの方がそういうふうな行為をとったということ…

社会民主党・市民連合2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 NHKの今年度の予算は、当委員会でも既に承認されております。その際、附帯決議として、「受信料制度への視聴者理解に不可欠な地域スタッフの業務に配慮」云々、こういうことに附帯決議はなっております。 私は、この地域スタッフの業務に対する十分な配慮と、そしてスタッフと経営側との意思疎通というものが十分できていたのかどうなのか、その結果がこういうことになっていったのではないかというふうに思うんですが、そこら辺の認識について再度確認して…

社会民主党・市民連合2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 ここに、四月二日の朝日新聞でありますが、八十歳のお年寄りの投書が新聞に出ていました。この方は、次のように言っておられました。 ラジオで廃止されることを知った、二カ月に一度の訪問集金を楽しみにしている、非常に残念だ、足が悪く外出が難しい、集金員の方と数分間のおしゃべりをしている、信頼できる集金員の定期的な訪問は老人世帯に安心感を与えてくれる、費用がかかることはわかっているが、訪問集金を望む受信者には認めるべきだ、こういうふうな…

社会民主党・市民連合2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 そこで、今回、この部分が大幅に改正されたものが提出されております。 ちょっと私もよくわからないのでありますが、空中線電力によって四区分されていますが、最も少額の〇・〇二ワット未満で六千百円、一方、空中線電力が十キロワット以上のものは三億六千四百万円となっておる。この四つの区分は具体的に言ったらどういうものなのかということですね。具体的に言うと、どういった放送局がこの四区分の中のどれに当てはまっていくのか、その点について説明願…

社会民主党・市民連合2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 それにしても、今分類はわかりましたけれども、三億六千四百六十八万五千六百円と、その次の七千二百九十四万千四百円というふうに、こんなべらぼうに価格が違う、これはどういう基準でこういう額が算出されるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 これは新たに設定されたものなのか。この表を見ますと、この欄で、現行のところが今指摘したように二万五千七百円、それが、今指摘したように三億六千四百万もあるし七千二百九十四万もあるというふうに、今度新たにこの額というのは設定されたんですかね。

社会民主党・市民連合2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 キーワードは、やはりデジタル化というところにあるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 先週の委員会で、今局長が申しましたが、テレビ放送局の料額について、他の無線局と同様の考え方に基づく算定方法と答弁しておられます。どこら辺が同様の考え方に基づく算定方法なのかという疑問も残ります。 今回の改正で、テレビ局の利用料額が空中線電力に応じた区分となっています。それ以外の無線局では、周波数ないしは地域ごとの区分で、空中線電力に応じた区分は少ないんですね。 なぜテレビ局だけこうした区分を行ったのかという点、また、他の無線…

社会民主党・市民連合2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 高い低いといいましても、これを割り算していきますと、高い方は実に一万四千二百倍の値上がり、こういうことになるんですよ。これで公平性が保たれるんだという説明なんですけれども。では逆に、昨年度までは公平性が保たれていなかったのか、逆説的でありますが、そういうことにもなりますし、なぜこういう状態が今日まで長く続いてきたのか、そういう点についての説明をお願いします。

社会民主党・市民連合2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 いずれにしても、当然これに至る過程の中でパブリックコメント等々とったことだろうと思うし、その際どういった声が寄せられたかという点が一つ。 それから、微に入り細に入り質問をしたんですけれども、私としては、何といっても額が余りにも開き過ぎているという点については、専門的にはわかりませんけれども、何でこんなことになるのかと。だから、そういう意味では、やはりぴしゃっと公式があって、算式があって、それに基づいてやっておるんだ、その算式…

社会民主党・市民連合2008/04/15

169衆議院 総務委員会 第15号

○重野委員 時間も来ましたので以上で終わりますけれども、なかなかすぱっと胸に落ちる理解に至りません。今後とも、この点についてはひとつ十分に説明をしていただきたいと思います。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2008/04/11

169衆議院 総務委員会 第14号

○重野委員 社会民主党の重野安正です。 早速質問に入りますけれども、現代社会において電波が大変大事な資源であるという点については、それぞれ、今まで質問された皆さんの質問の中にもそういう認識というものが示されていたと思うのでありますが、特に、携帯電話の爆発的な普及であるとか、地上放送のデジタル化、無線LANの普及など、今後ますますその重要性は高まっていくに違いありません。 そこで伺いますけれども、〇七年度の予算に比べまして、〇八年度予算は…

社会民主党・市民連合2008/04/11

169衆議院 総務委員会 第14号

○重野委員 具体的には、また私聞いていかなきゃならぬと思っていますが、例えば、この利用料の値上げ、使用する電波の周波数の幅が三メガヘルツを超えるもの、人工衛星だと思うんですが、これは、八千九百四十六万七千五百円が、今回の改定案で一億二千四百三十五万二千六百円と、私はやはり素人ですから、えらく上がるんだなと思ったり、あるいは、電波の周波数の幅が百メガヘルツを超えるもの、これが、四千二百七万六千五百円が二億七千九百七十八万七千二百円と、こう…

社会民主党・市民連合2008/04/11

169衆議院 総務委員会 第14号

○重野委員 きょうは、そのさわりの部分だけ。もっと詳しく、個別具体的に、次の機会にただしたいと思いますので、十分準備しておいてください。 次に、受益と負担の関係でありますが、国民共有の限られた財産を利用し利益を上げている、そういう業者は応分の負担を行うべきだ、これは私はそうだと思います。ただ、この国会は、道路特定財源をめぐりまして非常に活気ある論議が闘わされてきましたけれども、私は、これは何も国土交通省だけの問題ではなくて、やはり使用料…

社会民主党・市民連合2008/04/11

169衆議院 総務委員会 第14号

○重野委員 これも、また次の機会、個別具体的に聞いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、収入構造についてお伺いいたします。 携帯電話事業者等と比較をしまして、収入に占める放送事業者の負担割合が低いというふうな意見もあるやに聞いております。そういうふうなものを反映したのかどうかわかりませんが、〇八年度では、放送事業者の負担割合がふえている。 そこでお聞きしたいのは、今後、放送事業者の負担についてどういう基本姿勢で臨ま…

社会民主党・市民連合2008/04/11

169衆議院 総務委員会 第14号

○重野委員 今回の改正で、電波資源拡大のための研究開発及び技術試験事務が、前年度の百五十四億円から百二十七億円に減少している。電波利用の需要は今後ますます増大していくことが予想される。これはお互いに認識を一にされると思うんですが。同時に、電波は無限じゃないわけで、電波は有限である、しかも国民共有の財産である。 そうしますと、今後ますます、いわゆる研究開発、そういうふうなものが進んでいかなければいけない。そのときにこの研究開発費が減額され…

社会民主党・市民連合2008/04/11

169衆議院 総務委員会 第14号

○重野委員 わかりました。 次に、今回の改正で、無線局の運用の特例の追加、これで携帯電話の不感エリアを解消するために超小型基地局の運用が盛り込まれた。まず、この技術的な進捗状況、これはどうなっているのかということが一つ。 そのためには、これを普及させていくとするならば、やはりコストが問題になると思うんですね。これはどの程度になっているのか。それから、設置に要する費用はどの程度を見込んでおり、その負担はだれがするのか。同時に、でき上がった…

社会民主党・市民連合2008/04/11

169衆議院 総務委員会 第14号

○重野委員 それに関連しまして、数年前に、都市部の繁華街などで小型無線局が許可なく、しかも無計画に設置された結果、混信などが発生した、屋外で携帯電話がつながりにくくなる、こういう事象が発生したと記憶をいたしております。 そこで、現在、こうした状況は改善されているのかどうか。それから、今回のこの特例の追加で同じようなことが起こらないのかどうか。万が一混信などが発生した場合、どのように改善されるのか、その三点について。

社会民主党・市民連合2008/04/11

169衆議院 総務委員会 第14号

○重野委員 最後に大臣にお聞きしたいんですが、デジタル化に伴ういわゆる難視聴率、難視聴地域、これは、我が大分県は、全国の比率の中では非常に高いところにあるわけです。先般の委員会でも質問しましたが、その後、いわゆるデジタル化に伴って発生するそういう難視聴地域対策、それについて、今までの状況と何か、前に進んだとか、いや、こういう点はより対策が厚みを増したんだというような点があれば、それを出していただきたいと思います。